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Sojin Project / Diary 2005-11

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2005/11/01(火)

[ Gourmet ]

「天ざる」でヱビスビール

 日曜・月曜とたっぷり寝たお蔭か。風邪気はほぼ治まった。で仕事から帰り,洗濯機をまわして夕食に出かける。ラーメンでも食べようかと出たが,「軽く飲みたい」気分だ。こういう日は,お好み焼屋へでも出かけるのだが,昨日『モーニング』を読むついでに行ったばかり。で,歩いていると蕎麦屋の前を通りかかり,方針決定。「天ざる」でビールでも飲むことにする。
 近所の「妙幸庵」というお店。しょっちゅう定食を食べに入るのだが,アルコールを頼むのは初めて。メニューを見ると「生ビール」もあるが,飲み屋のように頻繁に出る店以外で「生」を頼むのはちょっと不安。で「瓶ビール」と「天ざる」をオーダー。
 で,出て来たのが「エビスビール」の中瓶。なんとなくどうせ「スー○ードライ」が出て来るだろうと思い込んでいたので驚いた。例の「ヱビスビールあります」のポスター貼ってないし。うれしい誤算。ビールの冷え具合も適度でグラスもきちんと洗ってあるのか,何気なく注いだだけで,目の細かい泡がグラスの上2センチほどにピッタリ収まる。最適の泡の出具合。こうなるといつもの蕎麦も一段と美味しく感じるから不思議。天ぷらはもともと美味しい店だけど。
 と本日の夕食は「天ざる」950円+「エビス」の中瓶500円。

2005/11/03(木)

[ Gourmet ]

秋刀魚のワタ焼き

写真:秋刀魚のワタ焼き@竹宗
秋刀魚のワタ焼き@竹宗
 火曜日。着信履歴に「竹宗」の名前がある。で,こちらからかけ直す。電話に出た竹宗いわく「今日の『いっぺんだけ!』見たか?」と。まだ見ていないと返事すると,「プイプイの『いっぺんだけ!』で,『秋刀魚のワタ焼き』っていうのをやってたけど,アレやったらウチでもやったるで」とのこと。
 で,HDDに録画したあった毎日放送(MBS)の情報番組「ちちんぷいぷい」を見る。グルメ・コーナー「いっぺんだけ!」は4時台後半だったなと探す。で,見ました。
 東京は湯島の「旬彩幸味 楽」というお店のメニューらしい。雑誌「dancyu」に作り方付きで紹介されていたのを,角淳一が「どうしても食べたい」とリクエストした。お店に大阪のスタジオで作ってくれないかとお願いしたが,一人でやっている店なのでNGとのこと。で番組常連の高橋泰松シェフが代わりに作っていた。(MBSのサイト内のページ「
今日の問い合わせ先」)
 サンマの片身を丸めて串に刺し,ワタで作ったタレを塗りながら炙る。単純そうな料理だが,角淳一がパクリと二口で食べてしまっていた。そうとう美味しいらしい。
 で,翌日。近所の炭火焼『竹宗』へ出かける。カウンターに座って,とりあえずのビール「サッポロ・クラシック」をオーダー。店主の竹宗が「ちょうど今から作るところ」と言うので,「秋刀魚のワタ焼き」をいただく。
 箸で半分に割って口に入れる。やわらかく炙られた秋刀魚の香りが口一杯に。ほど良く脂ものっている。ワタの香りは微かか? いやぁ,こういう食べ方いいですねぇ。二十歳までは魚を食べたことがなかったので,焼き魚の食べ方が実はヘタクソ。焼いた秋刀魚は好物なんだけど,こういう風に調理されていると純粋に秋刀魚の美味しさが味わえる。ただの炭火焼より秋刀魚の味がはるかに濃厚。結構手間のかかる料理だが,私的には◎です。日本酒の肴に最適。青森は西田酒造の「田酒」のドッシリとした味にも負けていない。東京のお店では5000円以上のコースの中の一品らしいが,竹宗なら単品で食べられる。

2005/11/05(土)

[ Gourmet ]

また,香港海鮮飲茶樓

 昨日はまた心斎橋の香港海鮮飲茶樓で中華。帆立と野菜の炒め物・老酒酔っ払い海老のゆでた物・椎茸と青梗菜の炒め物・海老腸粉などをオーダー。紹興酒をストレートでいただく。
   写真:調理用のワゴン 写真:今回の食卓
 「酔っ払い海老」を頼むと,5匹の料理だけど2人だから(偶数の)4匹にするか?と聞かれた。結構対応いいよね。どんな料理だか分からなかったのだが,なにやらガスコンロの付いたワゴンをテーブルの脇に運んできた(写真左)。最初にテーブルの上に活きた海老の入ったガラスの器を置く。スタッフがフタを少しだけ開けて慎重に老酒を注ぎ込む。途端に海老が大暴れ。フタを跳ね上げる勢いで,老酒がテーブルに飛び散る。大分たって海老が弱った頃にスタッフが戻って来て,金色の鍋で少し蒸した。で茹で上がり。海老の殻をむこうとすると少しすべる。口に入れると半分生に近い味がするが,キチンと調理された料理だね。レモンの浮かんだ器を最初においていったので,何をするものかと思ったら,海鮮の匂いの移った指先を洗うためのボールだった。
 途中でツレが牛肉の辛〜い鍋が食べたくなったという。で,女社長さんを呼ぶ。中国人のツレが社長さんに中国語で説明。メニューにないけど作ってくれるとのこと。で,出て来た料理が,四川鍋のような唐辛子色のスープにたっぷりの野菜と牛肉の細切りの入った料理。口に入れた瞬間だけは辛くなかったが,その後一気に口の中に辛さが広がる。が,日本で食べるキムチやなんかの刺すような辛さとは少し違う。でも辛〜い。顔に汗が吹き出して来るのでオシボリで拭きながら食べる。でも美味しい。特に唐辛子色のスープ。スープだけすくって食べてもコクがあって旨い。辛いのは四川料理かと思っていたが,聞いてみると東北の料理だとか。

2005/11/07(月)

[ Misc ]

まあフツー「上司はアホ」

写真:活タラバ焼き蟹
活タラバ焼き蟹
 毎昼,カップラーメンではチョット飽きる。で,今日はセブンイレブンの弁当「おむすびと田舎煮のお弁当」。
 昼はちゃんと(?)食べたしぃ,と夕飯は近所の居酒屋「竹宗」で酒を飲むことにする。で,今日のアテは「活タラバの焼きガニ」。蟹って身をせせらなければならないのが面倒くさいのだが,好物なのでセッセとほじって食べる。
    *
 閑話休題。サッポロ・クラシックに田酒2杯と,いつもの定量でほろ酔い加減で帰って来て,HDDに録画してあった毎日放送(MBS)の夕方の情報番組「ちちんぷいぷい」を見る。
 うーん。なんか先週金曜日に有休とって4連休した角さん(角淳一パーソナリティ),とばしすぎ。なんか凄い「ハイ」になっている。最初の「星印」の例のNHKの記者の放火事件。結局要するに「上司がアホやった」っていう意味では? まあフツー上司は「アホ」に決まってはいるんですが。「放火」するような状況に例の記者が追い込まれた,と受け取られても仕方ないような,「アホな上司が部下を潰した」といった論調でした。
 結構酔っているので,この件に関する論評は今日は「なし」です。

2005/11/08(火)

[ Gourmet ]

季節野菜の揚げ出しとんかつ定食

写真:季節野菜の揚げ出しとんかつ定食@とんかつ花
季節野菜の揚げ出しとんかつ定食@とんかつ花
 毎日放送(MBS)の情報番組「ちちんぷいぷい」のグルメ・コーナー「いっぺんだけ!」。今週は,大阪は法善寺横丁の「喝鈍」の「かつどん」550円。「どん」と言っても御飯が別にでてくるので,この辺では「カツ皿」と言っているやつかな? むか〜し一度だけ食べたことがある。「カツ煮」とか「台抜き」とかも言うらしい。このお店では,最初は別々に食べて,後は御飯の上に乗せて普通の「カツ丼」にして,と言うのがお勧めらしい。
 で,トンカツが食べたくなる。法善寺横丁の「かつどん」は後日の楽しみにして,近所の店へ行く。「カツ丼」じゃないけど,駅前のいつもお客の入っているトンカツ屋さん。この前から気になっていたので出かける。
 地下鉄駅の南口から東へすぐのところ。「薩摩 茶美豚 とんかつ 花」と看板にある。「茶美豚」は「チャーミートン」と読むらしい。お茶のカテキンとサツマイモで育てた鹿児島の村おこしブランド豚だそうだ。
 店の前に3枚ほどメニューが出ているので,じっくりと見る。いろいろトンカツ定食も種類がありそうだが,メニューの一枚の一番上に「平日限定」「新メニュー」としてある「季節野菜の揚げ出しとんかつ定食」1080円というのが気になった。で,店に入る。
 オープンキッチンの前のカウンターに座って,まずは飲み物を聞かれたが,今日はまだ飲まない。と,お茶は冷たいのか暖かいのかと聞いてくれる。スタッフの態度もなかなかいい。ちゃんとした店のようだ。店の内装も白木をメインに清潔感がある。女性客に人気がありそう。
 オーダーして待つ間,メニューをじっくり見てみた。トンカツだけじゃなく,鍋や一品もあるので,お酒を飲むこともできそう。「とんしゃぶ」の鍋は「2色鍋」とあって,韓国風やら和風やらとダシの味を選べる。持ち帰り(テイクアウト)の弁当もやっているみたいだ。
 定食の「味噌汁・ごはん・香の物」が先に来た。味噌汁は赤だし。で,「季節野菜の揚げ出しとんかつ」。「揚げ出し豆腐」のダシに,ロースかつ・秋茄子・トマトが浸かっていて,大根おろしがドンと乗っている。トンカツは普段あまり食べないのだが,甘めのダシと大根おろしのお蔭であっさりとして行けます。ダシに浸かっていても衣がシャブシャブっとしてしまっていない。茄子は歯応えがある。御飯も不味くない。
 後でネットで検索してみたら,4チャンの土曜日の「せやねん!」(プイプイの弟分の番組)でも,「カツカレー」が紹介された店らしい。(「
どこいこ?」のページ。地図のローソンの位置が間違っているけど)

2005/11/10(木)

[ Gourmet ]

回転寿司

 北海道の回転寿司はなかなかあなどれないんですよね。中標津の「すしロード」とか根室の「花まる」とか,普通の「回らない」寿司屋より美味しくて安い。
 が,大阪ではめったに行かない。っていうか何年か前にツレに誘われて北花田の「くら寿司」行ったのが最後かなぁ。
 で,近所の商店街を歩いていると,いつも満員の回転寿司がある。休日なんか店の前で行列している。で,今日夕飯を食べようと歩いていて,前を通りがかったら,結構空いている。で,なんとなく入ってしまった。
 うーん,大失敗。めちゃくちゃ不味い。まあ一応「握り寿司」になっているだけ,この前行った近所の寿司屋よりマシですが,それにしてもスーパーのテイクアウトの寿司の方が遥かに美味しいよ。一皿105円の寿司に文句を言うのもなんだけど,なんであんな店が流行るんだろう? 安いからという理由だけだろうね。不味いから数も食べられないだろうし。
 と言うわけで,一日一回しか食べれない毎日の夕食のうち,一回分を損してしまった。

2005/11/12(土)

[ Gourmet ]

拉麺定食@山神山人

写真:拉麺定食(煮玉子を追加)@山神山人
拉麺定食(煮玉子を追加)@山神山人
 雨が上がって,いい天気になったので,久しぶりにオートバイを出す。で,近場を回ってエンジンの馴らし。が,どうもハンドルが重い。確認すると前輪の空気が抜けていた。駐車場に戻って,車のシガーソケットから電源を取る電動ポンプで,とりあえずエアを入れた。そのまま大丈夫なときもあるけど,明日もう一度,空気圧を測って,抜けてたらパンクだなぁ。
 今日は休日だが,午後からサービス出勤。
 暗くなってから帰って来て,散歩がてら夕飯を食べに行く。
 スタジオジブリのアニメ「ギブリーズ episode 2」の中で激辛カレーを食べるシーンがあったので,「ココイチ」でカレーにしようかとも迷った。けど結局,駅前の「山神山人」で「拉麺定食」730円。山神拉麺・並盛に+100円で,ご飯とキムチが付く。いつものように+80円で煮玉子も付ける。計810円の夕食。
 ラーメンにはニンニクとゴマをたっぷりトッピング。いつもの味。ご飯は固めが好きな人なら美味しいだろうなぁ,という炊き上がり。煮玉子と叉焼をオカズに食べる。キムチも辛めで良かった。
 店はいつものように混んでいた。駅前のラーメン店は2軒ともいつもお客が入っている。

2005/11/13(日)

[ Gourmet ]

特製中華そば@3738(ミナミヤ)

 土曜日はDVDを見たり,録画しておいた「ちちんぷいぷい」を見たりして夜更し。いつの間にか4時になっていた。で,今日は朝寝・二度寝でノンビリする。
 で,遅い夕食は他所の街まで足を伸ばして,ラーメン探訪の旅。
 地下鉄御堂筋線長居駅の和歌山ラーメン・3738(みなみや)。「国鉄」阪和線長居駅の北の踏切から西へ少し,長居商店街のアーケードとの十字路の北東角。
 引き戸を開けて入ってみると,キレイで清潔そうな内装だった。男の子と女の子の二人でやっているよう。夜の9時前。空いている。店の奥のTVでは野球のアジアシリーズ。雑誌類も置いてあるので,待ち時間にはよいかも。
 メニューは結構豊富。一般的な和歌山ラーメンの「細麺」と,名前の前に「特製」と付いている,この店特製の「太麺」とをまず選ぶ。細麺・太麺,それぞれにチャーシュー麺や味噌などのたくさんの設定がある。チェダーというのはチーズ入りのようだ。トッピングやサイドメニューも数種。「中華そば(細麺)」600円・「特製中華そば(太麺)」650円・「味付け煮卵」100円・「ぎょうざ」300円・「えびぎょうざ」380円・などなど。
   写真:特製中華そば(味付け煮卵を追加)@3738 写真:えびぎょうざ@3738
 「特製中華そば」に「味付け煮卵」のトッピング(写真左)+「えびぎょうざ」(写真右)をオーダー。計1130円。写真のように器にちょっと工夫がある。
 テーブルの上にはコショウ以外のトッピングはない。で,コショウを多めにかける。まずはどこの店でも頼む煮玉子を食べてみる。うん,良かったです。半熟具合がいい。ちょっと大きめで,白身部分が少し大味だが。それにチャーシューの味が少し移っていた。そのチャーシューは柔らかめ。麺は極太,細めのうどんぐらいある。スープは豚骨醤油であっさりしている。極太麺とスープの絡み具合もいい。ただ一杯の量が少なめ? お腹が空いていたので+100円で大盛にすれば良かったとちょっと後悔。最後の一滴までスープを飲み干した。
 「えびぎょうざ」は,ラーメン屋の餃子としてはこんなものか? 海老の味がちゃんとする。ちょっと高いけど。
 最近よく行く「山神山人」の極細麺と対照的な極太麺だけど,これも「あり」かな。チャーシューは「山神山人」の方がいいけど,煮玉子の黄身の部分は「3738」の方が良かった。あっさりとしたラーメンが食べたいときには,こちらですね。

2005/11/14(月)

[ Gourmet ]

ジャンボロールキャベツ@竹宗

写真:ジャンボロールキャベツ定食@竹宗
ジャンボロールキャベツ定食@竹宗
 明日から寒くなるという予報なので,今年初めて灯油を仕入れに行く。A型なので(?)その辺こまめ。全体としては,ズボラだけど,変なとこで神経質。で,原油高の昨今,いくらになっているかなぁ,と思うと「1188円/18リットル」。去年は千円札でおつりが貰えたから,2割ほど高くなっている。まあシーズンになれば,少しは下がるだろうと予想しているのだが。
 昼休み。時間があったので「
竹宗」へ昼定食を食べに行く。ランチタイムに行くのは2回目。初めてのときは「和風ハンバーグきのこソース定食」を食べたので,今回は「ジャンボロールキャベツ定食」(ごはん・サラダ・味噌汁・小鉢・ホットコーヒー付)800円にする。
 「ロールキャベツ」という単語しか頭に入っていなくて,「ジャンボ」という単語が素通りしていたので,なんとなくフツーのロールキャベツが頭の中にイメージとしてあった。で,出て来たのに驚く。デカイのが一つ皿にドンと鎮座している。いや初めて見るよ,こんなロールキャベツ。一瞬ダチョウの卵かと思った(というのは冗談だが)。
 で,味が行けた。大きいけれど大味じゃない。挽肉もいいのを使っているのか,よく安物のロールキャベツは肉がパサパサしているが,これは肉自体にコクがある。キャベツも味が染みて柔らかくなっている。大きいけれどスプーンでスッと切れて,なおかつ肉がしっかりしているので食べやすい。うーん。ロールキャベツなんて滅多に食べないが,これはヒットだなぁ。かかっているソース(ケチャップ)も料理の味の邪魔をしない。で,肉だけでも「食べで」がある量。
 「こんなに大きいと中まで火が通るのに時間がかかるだろう?」とパートのお姉さんに言うと,本当か冗談か「2日間煮込んでいる」という返事。キャベツが柔らかくなるのにそれぐらい時間がかかるそうだ。
 で,小鉢とサラダで野菜分も充分とったし,満腹の後,のんびり食後のコーヒーを飲んでから,職場に戻った。

[ Gourmet ]

しょうゆラーメン@はなみち

写真:しょうゆラーメン@はなみち
しょうゆラーメン@はなみち
 最近,食い物の話題ばかりだなぁ。実際,結構食べてて少し太ってきた。って,痩せ型だったのが標準体重に近づいてきただけだが。ただ全体は変わりないのに,アゴとお腹周りだけに脂肪がついている感じ。ちょっとヤバイ。運動不足なのはじゅうじゅう自覚しているので,せっせと夜の散歩をしている。
 それにしても「ラーメン」。少し前までは,外食でラーメンなんか食べなかったのに,ここしばらくハマっている。むかし,同僚がラーメン屋巡りをしてるって聞いたときは,たかがラーメンに拘ってどうする,とバカにしていたのだが。今は自分がはまっているよなぁ。B級グルメとして手軽で,そのくせ結構幅が広いからか。まあ「うんちく」を垂れるのは苦手なので,せっせと食べているだけだが。
 で,昼はロールキャベツで満腹になったので,夜は軽く今日もラーメンで済ませる。駅前の「ニンニクラーメン・はなみち」。いつもなら,餃子つけたり,大盛にしたりするのだが,今日は昼に食べ過ぎた分のバランスを取る意味で,フツーのラーメンだけにする。
 前回「味噌ラーメン」を食べたので,今日は「しょうゆ」650円。ニンニクの量を聞いてくるので「ふつう」とオーダー。昨日の「3738」と比べると,おなじ「豚骨醤油」のスープだが,結構こってりしている。ニンニクが入っているせいもあるだろうが,もともと「こってり」系?
 「はなみち」は煮玉子の設定がないので,今回はトッピングなし。でも,ここのいいのはカウンターに「味付けニラ」が置いてあって入れ放題なこと。ニラをたっぷり入れ,紅生姜を乗せていただく。
 チャーシューは歯ごたえのあるフツーのやつが3枚。麺もやっぱり普通の中太ちぢれ麺。でも他のラーメン屋より麺もモヤシも量がちょっと多い。大盛は+250円の設定だが,他のラーメン屋より高い分,更に量が多めなんだろうか? まだ試していないので分からない。
 たっぷりのニラとニンニクで,吐く息はたぶん凄いことになってるのだろうか? 自分では分からない。

2005/11/15(火)

[ Gourmet ]

フレンチ「ル・ヴァンサンク」

 心斎橋でフランス料理。オーパの裏の「
ル・ヴァンサンク Le Vingt-Cinq」(ぐるなび)。一年ぶり2度目だが,去年も同じ日に来ている。って,ようするに「誕生日だから,ちょっとリッチに」とフレンチにした訳だ。
 そごうの角で待ち合わせして,携帯でお店に予約の電話を入れる。料理の予約を聞かれるが,メニューを見なければ分からないので,行ってからの話。で,御堂筋を渡って,ファッションビル「心斎橋オーパ」の北の道を1ブロック西へ入る。
 入り口でジャケットを預け,席に案内される。ギャルソンが椅子を引いて座らせてくれる店は久しぶりだなぁ。去年は,月曜日に来て,お客は私たちだけだったが,火曜日は違うのか,今年はフレンチにしては広めの店にお客さんが結構入っている。
 最初にアペリティフのメニュー。めずらしいのでアブサンのカクテルにする。ツレはノン・アルコールのカクテル。
 次に料理のメニュー。張り込んで9300円のBコースにする。プリフィックス・スタイルで,オードブルやメインの料理を,それぞれ3・4品の中から選ぶ。ツレは私に任せると言うので全てお揃いでオーダー。料理の名前を読んでいるだけで食欲が出て来る。
 ワインのメニューがなかったので,持ってきて貰う。これも張り込んで「シャトー・ボーモン CHATEAU BEAUMONT」の2000年。ハーフ・ボトルで4000円。ってリストから安い赤ワインを選んだけど,普段はこんな高いワイン飲まないよ。
 料理は最初にプリンのようなオードブル。スプーンのぶら下がった洒落たスタイルで出て来た。それぞれの料理に長い名前が付いていたが,全部覚えていない。
 写真:オマール海老尽くしのオードブル
 次が,上の写真。オマール海老尽くしのオードブル。これは美味しかった。ぷるんとした海老が乗っているのだが,下の台も上のソースもオマール海老が使ってあるそうだ。周りに飾っているイクラも,オマール海老と良く合う。
 写真:カニのムース(?)
 次のオードブルが,蟹のムースのようなもの。写真は手ブレしちゃってるけど,暖かくてバターとクリームで味付けた柔らかいカマボコのような食感。これも美味しい。
 写真:フォアグラの料理
 で,上の写真は,フォアグラを焼いた料理。下の台はアボガド。
 ここで,インターミッション。お口直しのシャーベットが出て来る。硬く凍っていたが,ゆず風味が効いていて新鮮。
 メインは「子羊のロースト」にした。温野菜に囲まれた骨付き肉が出て来る。ツレは何をオーダーしたのか知らなかったのだが,食べた途端「羊!」という。手で持てるようにしてあって,手を洗うレモンの浮かんだボウルも出て来たので,手で持って骨までしゃぶる。
 写真:デザート3品
 満腹したところで,上の写真のデザートが出て来る。ツレは3品とも食べていたが私は少し残してしまった。
 で,これで終わりかと思っていたら,ギャルソンが丸い大きなケーキがたくさん乗ったワゴンを押してきて,この中から3・4品選べという。私はもう食べれないので,イチゴのショートケーキ1品だけで勘弁してもらう。飲み物を聞かれたので,ツレはストレートの紅茶,私はコーヒー。ケーキは向こうで切り分けて,皿の上に洒落た感じで乗って出て来た。
 料理がノ〜ンビリと出て来たので,合間はバゲットを齧りながら,ダベって食事した。バゲットに付けるバターは「も一つ」だったかな。正味2時間のディナータイム。「フランス料理は会話を楽しむもの」とか言うけれど,周りのお客さんもノンビリしゃべりながら食事していた。
 終わったら8時半を過ぎていた。勘定は例によって住友VISAの「チェック・アンド・チェック・クラブ」の会員証を出して,2割引になって19,480円。年に一度の贅沢な時間かな?
 ところで今日覚えた中国語。「生日快樂」(誕生日おめでとう)。

2005/11/17(木)

[ Gourmet ]

ハンバーグ定食@ペーパームーン

写真:ハンバーグ定食@ペーパームーン
ハンバーグ定食@ペーパームーン
 夜の散歩を兼ねて街をうろつく。夕食はなんにしようかと考えていると,駅前の喫茶店の前に「定食」のメニューが出ている。「Paper Moon」という店で,20年以上(?)前からあるのは知っていたが,入ったことがなかった。で,今日はここに決める。
 落とした照明の店内だが,各テープルの上はスポットで明るくなっているので,コーヒーを飲みながら文庫本でも読むにはよい。で,隅のボックス席を占領する。それなりにお客は入っているようだが,他の席から見えない位置で落ち着く。
 で,初めての店だから,無難にハンバーグ定食650円をオーダー。ウェートレスもヘンなコじゃなかった。なかなかいいね。
 で,やってきたハンバーグ定食。合格点。ハンバーグ自体は喫茶店のモノとしては標準的だが,ご飯が美味しかった。少し柔らかめ。私的にはもっと柔らかくてもよいが,とにかく「ご飯を食べた」と満足感がある。サラダのドレッシングはサウザン。小鉢はハムポテトサラダ。喫茶店の定食としては標準より上かな。目玉焼きが付いている上にポテトサラダにゆで卵が入っている。味噌汁はちょっともう一つだったが。値段を考えると充分。また食べに来ようという気になる。+200円で食後のコーヒーが飲めるし。
 で,満腹して少し文庫本を読む。岩波文庫の『寺田寅彦随筆集』。この前から全然読み進まないでいる。どうも本を読む時間が取れない。今読んでいる辺りは,洋行の途中らしく,船でホンコン・シンガポール・ペナン・コロンボと順に寄航している。
 散歩から帰って来て少しネットをしていると,猛烈に眠くなってきた。で,ついソファに横になったら,そのまま寝てしまったようで,気が付くと深夜過ぎ。やっちゃった。でも,エアコンがつけっぱなしだったので,幸い風邪はひかなかったよう。慌てて深夜1時に風呂に入り,あがった後,髪を乾かすついでに,ビール飲みながら,日記を書いている。さて早く寝なおさないと。

2005/11/19(土)

[ Gourmet ]

「VIETNAM FROG」でベトナム料理

 昨日は心斎橋でベトナム料理。8月に初めて行った「
ベトナムフロッグ」へまた行く(8/28参照)。神戸が本店で,大阪に何軒か,東京にも支店のあるチェーン店だ。久しぶりだが,そごうと大丸の間の道を東へ少し歩くと,道の右側に「ベトナム料理」という大き目の看板がすぐに見つかる。
 入り口に店名の蛙の置物。レジで煙草を吸うと答えると,今日は2階へ案内された。階段の踊り場にも蛙の置物。履物を脱いで広間のようなところへ案内されたが,この部屋の真ん中にも口から水を出す蛙の置物。蛙だらけだ。
 掘り炬燵式の座卓に座る。まずはドリンク。私はベトナム・ビールの「サイゴン・スペシャル」。ツレは今日はアルコール入りのカクテル。で,料理は3000円のコースを二人分。4000円・5000円のコースと皿数が増えるが,前回の経験では3000円のコースで充分お腹一杯になった。
 コースはプリフィックススタイルで,何品かを選ぶのだが,ツレが私に任せると言うので,前回とちょっと変えて選ぶ。
 写真:「干し貝柱とアスパラのスープ」と「カニのカクテル」
 まずは小さい前菜とスープ。上の写真は,右が「干し貝柱とアスパラのスープ」,左が前菜の「カニのカクテル」。「カニのカクテル」は,結構いけるドレッシングのかかった野菜の上にカニの身が二切れほど乗っていた。スープはツレが「中華っぽい」という。
 写真:本日の前菜3種の盛り合わせ〈生春巻入り〉
 上の写真は「本日の前菜3種の盛り合わせ」。生春巻がなかなか行ける。具はほとんど野菜なんだけどね。タレが2種,「酸っぱいの」と「辛いの」が出て来るので付けて食べる。味が淡白なので「辛い方」(って言ってもほとんど辛くない)が合う。チャーシューも美味しい。
 写真:海の幸と青菜の金華ハム炒め
 上はメイン料理の一つ「海の幸と青菜の金華ハム炒め」。これは前回と同じだが,美味しかったのでまたオーダー。貝柱・海老・イカなどが,ハムの細切りを混ぜた空心菜と一緒に炒められて出て来る。海鮮それぞれは味のいいやつ。空心菜に混じったハムが歯ごたえあって味も染みている。ただ難はちょっと味付けが塩っ辛いことか。前回もそうだったのでこれがこの料理の特徴? ツレに「塩っ辛い」というと「辛い?」と聞き返されたので,中国人のツレに日本語の「塩辛い」と「辛い」は違うと説明する。でも美味しい。
 写真:生香草のナンピザ
 上は「生香草のナンピザ」。「ナン」風の生地にトマトソースでピザになっている。ツレが香草をよけて食べているので,「それじゃあ,フツーのピザじゃん」というと,次は香草を乗っけていた。私は香草をたっぷり乗せて食べる。この香草はあまりクセがなかった。
 で,シメは「アサリと青菜のフォー」。青菜のたっぷり浮かんだ「うどん」という感じ。別に小皿で「パクチー」(コリアンダー・中国名:香菜)が出て来る。ツレがこれは嫌いだと言う。私が中国語で「シャンツァイ」と言うと,何度も発音を直された。音痴なので四声は苦手。で,私の方はパクチーを入れて食べる。確かにクセがあるので人によっては嫌だろうな。私も別に好きと言うわけではないが,何でも食べてやろうと言う好奇心で食べる。
 最後にデザート。「自家製プリン〜フルーツ添え〜」を選んだ。ここのフレンチっぽいデザートは見かけもキレイで美味しい。自家製プリンも「アタリ」だった。
 2階で,ほったらかしにされるかな?と思ったら,専従のアオザイ姿のスタッフがいて,サービスはやっぱり行き届いていた。料理も適度なペースで出て来たし。2階には個室風の部屋もあって,3階もあるらしいので相当広い店だ。お蔭で週末でも混むこともなくゆったり食事ができる。
 「3000円コース+ドリンク1杯」が二人分で7320円。ここは「チェック・アンド・チェック・クラブ」に入っていないので,割引なしの素の勘定。帰りしなレジでベトナムのお茶を売っていた。ツレが欲しいというので400円で購入。

2005/11/20(日)

[ Gourmet ]

寒ブリ・赤霧島・カラオケ

写真:寒ぶりの刺身@竹宗
寒ぶりの刺身@竹宗
 昨日は,ネットしながら「うだうだ」していた。そろそろ夕食に「竹宗」へでも行こうかと思っていると,U氏からメール。「難波で飲んでるから出て来い」。もう夜の9時過ぎだし,昨日帰ってから飲みすぎたのでそんな元気がない。で,何回かのメールのやり取りの後,竹宗で合流することに。
 で,1週間分の洗濯物を放り込んで洗濯機をまわしてから出かける。
 で,とりあえず竹宗のカウンターに座って「サッポロ・クラシック」をオーダー。「秋刀魚のワタ醤油焼きが食べた〜い」気分で出かけたのだが,直前の注文で終わってしまったとのこと。気を取り直して寒ブリの刺身。
 ちびちび飲んでいると,U氏の息子が店に入ってきたので手招きをする。その後からおっとりとU氏登場。私はいつも一人で飲んでいるので,ツレが来たことにバイトのEちゃんが驚いて「え〜,え〜」。
 息子君の部活(硬式野球)や高校受験などの世間話をアテに飲む。野球となると大商大野球部出身のマスターが口を挟んでくる。それにしても中学生になれば親に付き合うのはフツー嫌がるもの。第一U氏は相当に酒癖が悪い。中三で酔っ払い親父に付き合うとは,考えてみればよく出来た息子だ。
 途中で焼酎のお湯割りにチェンジ。「阪神タイガース」焼酎を試してみたが,あっさりとした味。次に「赤霧島」。芋だけにズシリと来ます。コレいいね,とおかわり。竹宗だけに何気にポンと置いてあったが,幻の酒「田酒」と同じく「幻の焼酎」と呼ばれているらしい。
 で結構出来上がってしまった。じゃあ次は「カラオケ」と店を出て,プラザの2階に上がると昔よく来たカラオケがなくなっていて,代わりに居酒屋が2軒できている。しゃあないなぁ,と我孫子筋でタクシーをつかまえて,長居のシダックスへ。2時間歌いまくって,昨日に引き続き飲み過ぎた。U氏親子はタクシーで帰るので,途中で降ろして貰う。

[ Gourmet ]

焼肉定食@ペーパームーン

写真:焼肉定食@ペーパームーン
焼肉定食@ペーパームーン
 2日続けて飲み過ぎたので,日曜日はノンビリ朝寝・二度寝。昨日夜中に洗濯した洗濯物が寝室にぶら下がっている。これでまあ加湿にはなっているだろう。この週末は,日本橋へ出かけて,加湿器とリビング用のガスファンヒーターを買いに行くつもりにしていたのだが,飲み過ぎでその元気がなかった。とりあえずリビングは,エアコンを動かしている。ガスレンジでお湯を沸かして加湿しているのだが,これはやっぱりちょっとあぶないよね。寝室には石油ファンヒーターがあるのだが,ガスに比べると灯油は水蒸気の発生が少ないしねぇ。
 夜は散歩を兼ねて食事にでる。晩飯はアルコール抜き。この前ご飯がおいしかったので,また駅前の喫茶「ペーパームーン」へ。今日は「焼肉定食」700円。
 フツーの喫茶店の「焼肉定食」だが,ご飯が柔らかめで美味しいのが嬉しい。ボリュームはちょっと寂しいか。でも濃い目の味付けの焼肉で,ご飯が進む。小鉢のポテトサラダがいい。「ご飯」が美味しいと幸せな気分になる。
 定食に標準で「ウスターソース」の容器が付いてくるのは大阪らしい(?)。なんにでもソースをジャバジャバかける人っているものね。なんとなくこの店の客層が分かる。私は使わないが。
 引き続き岩波文庫「寺田寅彦随筆集」第1巻を読む。

2005/11/21(月)

[ Misc ]

乳酸菌飲料

 セブンイレブンがまた700円買うごとに1枚のスピード籤をやっている。現在の戦績,3勝2敗。レモンウォーター・カフェラテ・ブルガリアヨーグルトをGET。今回の籤は一般コースとアルコールコースに分かれている。どちらを引いてもかまわないので,一般コースを引く。アルコール飲料なんて,セブンイレブンでは「ヱビスビール」しか買わないのだから,ヘンな発泡酒が当たっても嬉しくない。ソフトドリンクの類なら,まあ何でも試してみる気になれる。
 最近歳のせいか,長年の過飲(酒の飲み過ぎとも言う)のせいか,朝お腹の具合が悪いことが良くある。ずいぶん長いこと,まあ昨日も大分飲んだしぃ,と気にせずに来た。が,ある日ふとコンビニの棚で気が向いてヨーグルトを買ってみた。で,しばらくヨーグルトやらヤクルトやらの「特保マーク」入りの乳酸菌飲料を毎日続けて飲んでみた。ら,最近お腹の調子が良い。エライもんだね。調子が悪いのは,腸内の菌叢のバランスがおかしくなっていたためらしい。うーん,乳酸菌は凄い! と素朴な感想。

2005/11/22(火)

[ Misc ]

秋刀魚のワタ醤油焼き

写真:秋刀魚のワタ醤油焼き
秋刀魚のワタ醤油焼き
 せっかくの休前日,飲みに出かける。土曜日に秋刀魚を食べれなかったので竹宗でリベンジする(ってもうちょっと時期外れか?)。酒は芋焼酎「赤霧島」。適量飲んで帰る。
 ところで,東武鉄道の運転手が,3歳児を運転室に入れて懲戒解雇になった件。以前「懲戒解雇の方針」と聞いたときは,一瞬そんなことで解雇は可哀想だなぁ,と単純に思った。
 が,詳細を知って愕然。母親が付いていたそうだ。何してたの,この母親。久々(?)のデートで,2歳児・3歳児を連れて運転手の妻が先頭車両に乗っていたそうな。勤務明けでそのまま遊びにいけるように。で,放し飼いにしていた3歳児が,例の事件を起こしたそうな。3歳児が暴れた時点で何もしなかったの? 2両目3両目に引きずって隔離するとか知恵は回らなかったの?
 気の毒やなぁ,この運転手さん。アホな嫁はん貰ったために仕事を棒にふってしまった。尼崎の事故を考えれば,規律違反に厳罰で臨むのは仕方がない。JRの「日勤教育」とはまったく別物。JRの利益最優先の「厳罰」と東武の安全最優先の「厳罰」。ベクトルの方向が180度逆だよ。

2005/11/23(水)

[ Misc ]

微熱アリ

 新嘗祭の休日。
 昨日は画像を張り間違えていた。タグをコピペしたとき,ファイル名を直し忘れている。フツーなら実際に見て気が付くのだが,酔っ払っていたので,ページを表示してみなかったようだ。
 風邪で熱を出したときなど,解熱したという確認のため,自分の平熱をちゃんと把握しておかなければならないと思っていた。が,治るとすぐに忘れて,健康なときに体温をわざわざ測ることがない。でも,今日はネットしていて「微熱」という単語が目に入ったので,思い出して測ってみた。37.4℃。ゲッ,熱あるじゃん。
 ぜんぜん風邪っぽくなくて健康体だと思っていたんだけど。そう言えば少し咳が出たけど,煙草吸ってるときだしなぁ。症状のごく軽い種類の風邪か?
 と「微熱あり」の身体だが,お腹も空いてきたので,夜の散歩を兼ねて食事にでる。美味しい「ご飯」が食べたかったので,駅前の喫茶店 Paper Moon へ。昨日,竹宗にこの店は「ペィパームーン」であって「ペーパームーン」じゃないと指摘される。看板を確認すると確かに「ペィパー」。それも「イ」が小さい。
 で,今日の晩飯はハンバーグ定食。
 店を出てふと見ると,向かいに「しゃぶしゃぶ食べ放題」の店がいつの間にかできている。前からあったのか? 気が付いていなかっただけ? 「おかわり亭」とか言う名前で,2000円で食べ放題。黒牛だと3500円と,店の外の壁に大きく書いてある。うーん,「しゃぶしゃぶ」は好物だけど,一人で食べてもツマラナイしねぇ。
 帰りにローソンで,明日の朝食のサンドイッチと昼食のカップラーメンを仕入れる。ローソンだと TSUTAYA のカードがサインレスで使えて便利。小銭じゃらじゃらしないし,貯まったポイントはDVDのレンタルに使えるし。

2005/11/27(日)

[ Gourmet ]

尾の身(生くじら)

 昨日はサービス出勤で6時過ぎまで仕事。で,休前日だし「飲もうかなぁ」と竹宗へ。
 カウンターに座って,とりあえずのビールは「サッポロ・クラシック」。さて,アテはなんにしようかなぁ,と日替わりメニューを眺めると鯨があるじゃん。とバイトのEちゃんから「鯨,めずらしいものらしいですよ」と声がかかる。何も言っていないのに心が通じ合ったりなんかしちゃってる? で,鯨の「尾のみ」をオーダー。「生くじら」と付け加えてある。
   写真:鯨の尾の身@竹宗 写真:むぎ焼酎 二階堂 吉四六
 うーん,やっぱり鯨はいいね。子供の頃は「今日はお肉よ」とお袋が言って,鯨が出て来ると「なんや,クジラやん」とガッカリしたものだが,今のように高くなると有り難味が増して,何故か美味しいもののように感じる。って,今回の「尾の身」は良かったです。生姜醤油でいただきましたが,柔らかくて鯨臭さもなく絶品。って,鯨好きとしては鯨臭さもまたいいんですが。
 一説によると禁猟になっているのに「シロナガスクジラ」などが増えないのは,「ミンククジラ」などが,増えすぎて餌を横取りしているからとか。鯨は増えていて,餌を多量に消費するから,他の漁業資源に影響もでているとか。科学的に考えれば捕鯨を再開すべきなのに,人種差別主義者の白人どもの禁猟ヒステリーで,鯨が高級食材になってしまっているのは残念な話だ。人種差別者は「人類の公敵」だからキチンと反撃して社会的に抹殺しなければならない。
 と下らない話になっちゃったが,ビールの後は「むぎ焼酎 二階堂 吉四六(きっちょむ)」のお湯割りに切り替える。調子に乗って3杯目をお替りして酔っ払ってしまった。

2005/11/28(月)

[ Misc ]

水道料金

写真:カツオの刺身@竹宗
カツオの刺身@竹宗
 今日のアテは「カツオの刺身」。脂が良く乗っている。酒は奄美大島の黒糖焼酎「れんと」。「むぎ」ほどすっきりとしているわけではないが,芋のように臭いわけでもない。中庸の味。
 ところで「水道料金」。ずっとワンルーム・マンションで水道代は共益費に入っていた。で,今のところへ引っ越してから初めて水道代を自分で払うことになった。請求をちらっとみて3千いくら。えらい高いなぁ,と思っていた。
 で,今月の請求書「水道使用量等のお知らせ」をなんとなくシゲシゲと見てみた。
    上水道料金1995円+下水道使用量1155円
    =合計金額3150円。
とある。で,払った分とこれから払う分の4カ月分が列挙されているのだが,よくみるとどの月もまったく同じ料金。「ご使用水量」は月によってまちまちなのに,料金はまったく同額だ。つまり最低使用量以下しか使っていないってわけ? 自炊もしないし,風呂と洗濯が主な水の使用量だろうけど,一人暮らしでそんなにパカパカ使うわけもなし。大阪市の水道料金って基本使用料が3000円(+消費税150円)なんだ。
 というわけで,どうも今の2・3倍,水を使っても料金は変わらないような気がしてきた。節水しようっていう意欲を著しく削ぐ料金体系だね。

2005/11/29(火)

[ Gourmet ]

五目おこげ

 一日が終わって夜,ビールを飲みながらHDDに録画しておいた角淳一氏の「ちちんぷいぷい」を見ているときが,一番寛ぐ時間だ。
 で,今日は火曜日ということで,人気グルメコーナー「いっぺんだけ!」があった。お題は「五目おこげ」。京都は宇治木幡の「游鈴りゅうりん」という中華のお店からシェフがやってきて,目の前で調理。四川料理の素材であると言う「おこげ」を油で揚げた上に,肉・海鮮・野菜など12品目を炒めて「あんかけ」している。「あん」の方は広東風の味付けだそうだ。
 例によって美味しそうなのだが,「おこげ」というのが分からない。四角いオカキのように見えるが,ご飯を一月ほど乾燥させたものだそうだ。うーん,硬いものなのか? それとも「あん」がかかっているから,柔らかくほぐれているのか? 謎だ。

2005/11/30(水)

[ Gourmet ]

うに丼(+イクラ)

 一昨日,竹宗で飲んでいたら,いま昼食メニューに追加で「うに丼」をやっているから食べに来い,とマスター。で,今日昼,少し時間があったので食べに行く。
  写真:うに丼@竹宗
 ご飯チョー大盛なので,うにが少なくみえるけど,一舟分。まわりのイクラはオマケ。味噌汁・小鉢・香の物に食後のコーヒー付で2500円。昼間からの贅沢に,量で満腹。

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