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Sojin Project / Diary 2007-11

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2007/11/01(木)

[ Gourmet ]

焼きうどん(しょうゆ味)

 風邪はほぼ治った。まだアレルギー症状が少し残っているので,完治とはいかないが。
 今日は木曜日で,個人的「粉もんの日」。書店によってマンガ週刊誌「モーニング」を買ってから,駅南口の「めりけん亭」へ行く(お店の詳細は
10/04の日記参照)。
 焼きうどんをこの前は「ソース味」で食べたので,今日は「しょうゆ味」を試してみる。「焼きうどん(イカ)」650円,大盛りにして+250円の計900円。キリンラガーの生ビール中ジョッキが500円。「専務島耕作」を読みながら待つ。

   写真:焼きうどん@めりけん亭

 例によって大きなキャベツの上に乗って出て来た。「しょうゆ味」の焼きうどんは,あっさりして,それなりにいけるね。辛子とマヨネーズをかけたが,「ソース味」のものよりマヨネーズの味が目立つ。野菜は,キャベツとネギ。イカはそれなりに入っている。ただ大盛りにしては,もう少し量が欲しいなぁ。がっつり食べたと言うほどにはいかない。
 店を出ると,隣にうどん屋が新装開店していた。プレオープンで今日から3日まで「半額」だとか。

2007/11/02(金)

[ Gourmet ]

四川風カエルの旨煮

 中華の新しい店を開拓。「中国料理 京味(きょうあじ)」(
ホットペッパー)。東心斎橋の東西の通り「八幡筋(はちまんすじ)」と南北の筋「笠屋町(かさやまち)」の交差する北西角のビルの2階。寿司屋の横の階段を上がる。住所は「大阪市中央区東心斎橋2-8-8 日宝笠屋町センター2F」。電話(06)6211-9962。
 急な階段を上がってみると結構清潔な店内。カウンター席,ボックス席があって,奥には個室の座敷。4人掛けのボックス席に案内される。他の席と仕切りがあるので,ゆったりと落ち着く。スタッフは全員中国人のよう。
 取り合えず生ビールとウーロン茶をオーダー。メニューを見ると,最初に色々コースが並んでいるが,単品で考える。メニューには,中国語が先に,後ろに日本語が付いている。

   写真:中国つけもの@中国料理京味 写真:ピータン@中国料理京味

 上の写真左は突き出しで出て来た中国の漬物。ラー油で味付けされている。写真右は「ピータン」。極フツーに旨い。

   写真:椎茸と青梗菜の炒め@中国料理京味 写真:オイスターソースとレタスの炒め@中国料理京味

 ツレが今日は野菜気分だった。写真左は「椎茸と青梗菜の炒め」。写真右は「オイスターソースとレタスの炒め」。盛りは3・4人前と言った感じ。どちらも濃い目の,まずフツーの味。ビールのアテにヘルシーにいただく。

   写真:小籠包@中国料理京味 写真:四川風食用カエルの旨煮@中国料理京味

 写真左「小籠包」は中のスープが少なかった。皮も具も旨かったので少し残念。で,本日のメインの写真右「四川風食用カエルの旨煮」。カシューナッツやキクラゲ,ピーマンなどと炒められて,ピリ辛の餡がかかっている。あまり辛くはなかった。カエルのから揚げは,脂の少ない鶏肉のような淡白な味。メニューの中国語には「牛蛙」とあった。日本と同じ呼び名。食べていて,高校生の頃,大都会の真ん中の校舎の,ジャングルのような中庭に生息していたウシガエルがうるさかったことを思い出した。ツレに話すと「捕まえて食べたか?」と聞き返された。
 レシートに拠ると税抜きで,生ビール480x2,ウーロン茶350x2,オイスターソースとレタス炒1050,小籠包480,椎茸と青梗菜炒め1050,食用カエルの旨煮1350,ピータン300。で,勘定は二人で消費税が付いて5,890円。結構安い。

2007/11/03(土)

[ SubCulture ]

「ハタチの恋人」#03嘘から生まれた恋

 風邪引きでまだ見ていなかった先週の「ハタチの恋人」を録画で見る。このドラマ,サブタイトルだけで話の中身が分かるなぁ。今回は大きな動きはなし。相変わらずさんまが「小説家」に間違われている。それを打ち明けようと悶々とするが,状況に流されると言うお決まりの展開。「嘘から生まれた恋」ということで,さんまがだんだんと長澤まさみに引かれていく様子。それにしても長澤まさみ。どことなく小泉今日子の若い頃に似ているなぁ。親子役に割り振られたわけがよく分かる。明日の次回辺りで大きな動きがありそう。目が離せない。それにしても長澤まさみのボーイフレンド。ヘタレ役でこれも最近の典型。

   写真:ししゃも@竹宗 写真:トマトスライス@竹宗

 晩酌のアテは北海道産の本物の「ししゃも」。このシーズンはこれで終わりだと言うので,少し寂しい。野菜も足りないしなぁ,とトマトスライスを追加する。「サッポロクラシック」に,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯,と適量なのだが,昨日の酒が残っていたのか結構まわって来た。そういえば,昨日カラオケで「ゆっぴ」の「メロンパンのうた」を歌って受けたが,新曲がさっそくカラオケナンバーに入っている。最近のカラオケは対応が速いなぁ。

2007/11/04(日)

[ News ]

今の「新聞」ってさぁ

 今朝の毎日新聞。「高村薫さんと考える」と題して,編集局長が対談している。どんどんと新聞を読む日本人が減ってきていることに危機感があるそうだ。そりゃ当たり前でしょ。今の新聞には「嘘ばかり書かれていて,真実は決して報道されていない」っていうことを,読者は鋭敏に感じ取っている。だから誰も新聞に書いてあることを信用しなくなるんだ。昔ならそれでも誤魔化せた。でも,今はちょっとネットをうろうろすれば,いかに新聞が,大事な真実を報道していないか,嘘ばかりで誤魔化そうとしているか,すぐに分かる。小悪をいたぶって,巨悪にはひれ伏す。正体がバレバレなんだよ。朝日や毎日など読めば,政府自民党に都合のいいことしか書いていない。権力に都合の悪いことは決して書かないと言うことが,今は誰にでも分かるようになった。「朝日新聞や毎日新聞は自民党の機関紙だ」と言っても,言い過ぎじゃない状況だよね。読者の方は,そういう「自民党に都合のいいように書いている」ということを頭に入れながら,記事の裏を読まなくてはならない。こういうのを昔は「御用新聞」と言った。日本には「赤旗」も含め「御用新聞」しかない。だれが御用新聞をまともに読むかい。毎日新聞は,高村さんに泣きついて,ちょっとでもイメージアップしようという魂胆なのだろうが,権力の犬を辞めて,真の日本人のための新聞に変身でもしなければ,部数減はとどまらないだろうね。

   写真:いくら・ずわい蟹丼@竹宗 写真:いくら・ずわい蟹丼@竹宗

 今日の夕食は,ちょっと豪華に「いくら・ずわい蟹丼」1260円。いくらだけでも,蟹だけでも飽きる。二色丼ぐらいがちょうどいい。旨い晩飯を食べて,すっかり満足。

2007/11/05(月)

[ Gourmet ]

和風ハンバーグきのこソース/やきそば・餃子

 秋の深まりとともに気温が少しずつ下がっていく。今日からシャツの上にベストを着る。予報では,今日から明日にかけて雨。確かに今にも降りそうな天気。で,降り出す前に昼食に出かける。大阪市営地下鉄我孫子(あびこ)駅前の「
炭火焼処 竹宗(たけそう)」。居酒屋だが,ランチもやっている。
 いつもなら「おまかせ海鮮丼」と行くところだが,昨晩「いくら・ずわい蟹丼」を食べたばかりだしな,と野菜の摂れる「和風ハンバーグきのこソース」にする。小鉢・サラダ・味噌汁・ご飯・香の物に食後のドリンクが付いて800円とリーズナブル。

   写真:和風ハンバーグきのこソース@竹宗 写真:和風ハンバーグきのこソース定食@竹宗

 土生姜と大根おろしの乗ったハンバーグをオカズにご飯を味わう。ハンバーグは手作りだし,いい炊き加減のご飯が美味しくて満足。ソースに浸かった茸がまた旨い。小鉢は,マグロ山掛けだった。ご飯をお代わりして満腹に。煙草をふかしながら食後のコーヒーをゆったりといただく。
 昼食後やっぱり雨が降り出した。

   写真:焼きそば@迎日楽 写真:餃子@迎日楽

 昼間食べすぎたので,夜は軽く。いつもの中華「迎日楽(えいにちらく)」(ぐるなび)で,焼きそばと餃子。ここの焼きそばは具が多い。海老・イカ・豚に野菜もたっぷり摂れる。

2007/11/06(火)

[ Gourmet ]

鱧の落とし

 予報では,今日は雨,とのことだったが,大阪は朝には雨が上がる。が,どんよりとした湿気の多い暗鬱な一日。

   写真:子持ち鮎の煮物@竹宗 写真:鱧の落とし@竹宗

 今日の晩酌のアテ。突き出しは「子持ち鮎の煮物」。独特の風味があって好きな一品。で,メインは「鱧の落とし」。「鱧(はも)」と言えば「天神祭」(7月25日前後)だろう,と大阪人の私は思うのだが,魚屋によると,この時期の鱧は脂が乗っているとのこと。安く仕入れたので,と梅肉でたっぷりといただく。

 録画で見た昨日月曜日のプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)。美人アナウンサー(新婚)の八木早希アナが,神奈川県初ロケで,横浜中華街の「にらまん」をレポートしていた。広東料理の「
順海閣」というお店の台湾風「にらまん」らしい。番組によると「順海閣」というお店は,「崎陽軒」の駅弁でおなじみの横浜シウマイの元祖らしい。で,問題の「にらまん」は「ニラの入った小ぶりの豚まん」といった感じで,発酵させてから蒸した「皮」は,それはもっちりと旨そうだった。お取り寄せもできると言うことで,例によってリンクを貼っておく(→今日の問い合わせ先)。
 そういえば,東京は用事で行くことがあるが,私も神奈川県は降りたことがないなぁ。

2007/11/07(水)

[ SubCulture ]

「ハタチの恋人」#04パパの秘密を知る夜

 明日には「立冬」だというので,「今年最後の」秋晴れの一日。室内の気温は20度以上あるのだが,なぜか寒い。そんなに冷え込んでいないのに。夏の暑さに慣れた身体だが,まだ冬の寒さに備えるモードに切り替わっていないのか。

 日曜日に録画した「日曜劇場・ハタチの恋人」第4話。だいぶ話が進んできた。話の世界にすんなり入り込める。
 今回のサブタイトル「パパの秘密を知る夜」を見ると,さんまの秘密(長澤まさみといい感じになっている)が,家族にバレるみたいだが,実際にはバレなかった。内容はちょっとドタバタ。さんまが作家を演じ続けることで,長澤まさみとますますいい感じになっていく。そこへ,奥さんの森下愛子が現れて,ホテルのバスルームに長澤まさみが隠れたり。
 さんまと森下愛子の夫婦のデートシーンもなかなかいいね。森下愛子がバッグから飴玉を出してさんまに勧めると言う,「大阪のオバちゃん」定番の「飴ちゃん食べる?」攻撃のシーンもあったりして(大阪のオバちゃんのバッグには必ず飴玉が入っていて,それをすぐ人に勧めるという伝説)。さんまと森下愛子がスイートルームのベッドでいい感じのときに,さんまが急に具合悪くなって,実は「盲腸」でした,というのはちょっと陳腐。まあこれで話が進む訳だが。
 ところでさんまの幼馴染の流行作家が,何故か,さんまの「恋」に協力する。実は彼のベストセラー小説は,さんまの昔の恋話(コイバナ)がネタだった。で,今回もさんまの新しい「恋話」をネタにしようとたくらんでいるらしい。

   写真:から揚げ定食@妙幸庵

 今日は夕方早くから,何故かお腹が空いてきて,がっつり食べたい気分。で,近所の蕎麦屋「そば処
妙幸庵(みょうこうあん)」で,「から揚げ定食」800円。

   写真:ミニ蕎麦@妙幸庵 写真:から揚げ@妙幸庵

 から揚げは揚げたてで熱くて,すぐに食べると口の中をヤケドするし,ソバも伸びるだろうしと,まずはミニ蕎麦から片付ける。食欲がやっと慰められる。で,小鉢の冷奴やサラダを片付けてから,大きなのが3つゴロンとあるから揚げに取り掛かる。今日のから揚げはとてもジューシー。塩でいただく。この塩も旨い。ご飯が進む。食欲をすっかり満足させた。あと,白ご飯がもう少し美味しく炊けていれば完璧なんだが,その点だけがちょっと心残り。

2007/11/08(木)

[ News ]

ナベツネ/豚モダン

 ここ数日,プイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)は,小沢一郎の話題で持ち切り。いやあ,マスコミ露出戦略としては結構成功しているんじゃない。福田が選ばれた自民党の総裁選のときは,延々と自民党の話題一色だったから,それに対抗と言う意味で。まあダメージの方が遥かに大きいだろうけど。
 それにしても,今回の「大連立」? ナベツネ→森喜朗のラインっていうだけで,いかにも胡散臭いねぇ。何をたくらんでいたのか。小沢一郎はハメられたのか? それにしても「ナベツネ」。ああいうのを「老害」って言うんじゃなかったっけ。ナベツネって,讀賣ジャイアンツが不祥事を起こすたびに,元凶として名前が出て来るので,うんざりしていたのだが,いやはや今回もか。
 ところで「民主党は自民党の一派閥」というご意見をネットで見かけたのだが,それを言っちゃあ,共産党や公明党も自民党の一派閥でしょ。しょせん「議会制民主主義」。同じ穴のムジナだよ。

 今日は木曜日で,個人的「粉もんの日」。昨日の「ちちんぷいぷい」の録画で,「粉もんや三度笠」のコーナーを見ながら「粉もん気分」を高める。で,例によって書店で週刊漫画誌「モーニング」を買ってから,今日は久しぶりに駅南口の「七つの壁」(
ぐるなび)へ出かける。

   写真:豚モダン(焼き始め)@七つの壁 写真:豚モダン(出来上がり)@七つの壁

 で,粉もんの中では今のところ一番の好物の「豚モダン」。モダン焼きというのは,「そばのせ」とも言うが,お好み焼きに焼きそばを入れたもの。一口で2度美味しい。「豚」はお好み焼きの定番中の定番だし,やっぱり「豚モダン」が美味しいなぁ。ここのは最初に下にクレープ状の生地を焼くが,焼きあがってからこれが旨い。甘み・旨み・パリッとした食感がいい。マンガを読みながらいただいて満足。

2007/11/09(金)

[ Gourmet ]

炭火焼鳥 権兵衛 東心斎橋本店

 ツレが「焼き鳥が食べたい」というので,ネットで探して,東心斎橋の「権兵衛(ごんべえ)」(
ぐるなび)という店に行く。心斎橋の駅からはちょっと遠い。大丸とそごうの間の道を東へ,3ブロックと少し,南小学校を過ぎた辺り。ここまで来ると長堀橋の駅の方が近い。住所で言うと「大阪市中央区東心斎橋1-8-15」。入り口の店名が小さくてちょっと分かり辛かった。
 店に入ると黒塗りの木材を主体にした清潔そうな造り。真ん中に囲炉裏のしつらえてある大テーブルの角に陣取る。客層は若かった。女の子二人やカップル。コンパらしき若い男女のグループは奥に通されていた。個室があるらしい。
 とりあえずのドリンク,プレミアム・モルツの生ビールとウーロン茶をオーダー。メニューも見やすい。

   写真:セット@権兵衛 写真:キムチ@権兵衛

 最初に高野豆腐の突き出しと,食べ放題のキャベツが来た。で,砂ずり・三角(ぼんじり)・つくね・ささみ,など2本ずつ適当に頼む。「たれ・塩」を選べるものは全て「塩」で。焼き物は少し時間がかかると言うので,キムチと出し巻きも追加。

   写真:焼き鳥@権兵衛 写真:焼き鳥@権兵衛

 言った割りには結構すばやく最初の皿が来る。食べてみると柔らかい。うーん,独特の食感。標準の焼き加減は「ミディアム・レア」と書いてあったが,旨い。以前行った店より美味しいんじゃない。

   写真:出し巻き@権兵衛 写真:焼き鳥@権兵衛

 出し巻きは,ちょっと時間がかかった。味が薄いので醤油をかけていただく。で,海老・砂ずり・なんこつを追加。メニューには結構いろんな料理も載っているのだが,焼き鳥だけでお腹一杯になったので,この辺で仕舞いにする。ところで途中で出て来た「塩」が,自然海塩とやらで美味しそうだった。

   写真:ジェラート@権兵衛

 〆のデザートに,「ぐるなび」のクーポンでサービスの「ジェラート」。パイン味とブルーベリー味があったので,ブルーベリーをチョイス。勘定は,二人で4,743円。生ビール2杯飲んでこれは安いねぇ。

2007/11/10(土)

[ Gourmet ]

せこがに

 いよいよ日本海側の蟹漁が解禁された。今日の晩酌のアテは「セコガニ」。「ズワイガニ(松葉蟹)」の雌で,地方によって「セイコガニ」「親蟹(おやがに)」「香箱蟹(こうばこかに)」「コッペガニ」と呼び名が変わるそうだ。雄の半分ほどの大きさしかないので,別種として雌雄で別の名前が付いている。

   写真:せこがに@竹宗 写真:せこがに@竹宗

 ズワイガニの方は,1杯2100円から,と値が張るが,セコガニは,税込609円。まあ晩酌のアテにはちょうどよい。外子(そとこ)・内子(うちこ)・カニミソと食べながら飲む。小ぶりな蟹なので,身はあまり食べるところがない。せっせとせせる。なんか「せこがに」と言うよりも,食べてる方が「せこく」なった感じ。

2007/11/11(日)

[ Gourmet ]

カンパチの薄造り・レモン塩

   写真:カンパチの薄造り@竹宗 写真:ごま塩おにぎり@竹宗

 今日の晩酌のアテ。「カンパチの薄造り」。塩されて出て来る。自分でレモンを絞っていただく。刺身に甘みもあって,シャキシャキとした食感。酒のアテにちょうどいいね。ご飯が食べたくなったので,〆に胡麻塩のおにぎりををいただく。

2007/11/12(月)

[ Gourmet ]

おまかせ海鮮丼/きのこのオムカレー

 11月も半ば。だんだんと気温が下がってきた。ときおり雨がぱらつく寒々とした天気。雨もよいのクセに空気は乾燥している。唇がパサつくのでコンビニでリップクリームを買う。

   写真:おまかせ海鮮丼@竹宗 写真:おまかせ海鮮丼@竹宗

 今日の昼は外出ランチ。竹宗で「おまかせ海鮮丼」をいただく。味噌汁・小鉢・香の物に食後のドリンクが付いて1000円。今日のネタは,タコ・イカ・ヒラメ・ブリ・ネギトロ・メンタイコ・イクラ。明太子が,いい炊き加減のごはんにあって,なかなかに旨かった。ネギトロもご飯に合うなぁ。

 例によって録画しておいたプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)を見る。今日の「キッチンぷいぷい」(お料理コーナー)は「きのこのオムカレー」(
レシピ)。キノコもオムレツもカレーも好物。うーん,黄金の組み合わせだなぁ。と言うわけで,駅前のココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)へ出かける。

   写真:きのこのオムカレー@ココイチ

 「オムエッグ」と「きのこ」をトッピングして,ご飯普通・1辛でオーダーする。計971kcalで770円。作り方はキッチンぷいぷいと全然違うが,まあネタは一緒。相変わらずココイチの「オムエッグ」は,チープな味わいだがカレーに合う。キノコもそこそこの食感。満足。ただ,今日の「1辛」はやたらと辛かった。汗が吹き出して来る。

2007/11/13(火)

[ SubCulture ]

「ハタチの恋人」#05涙の抱擁

 小春日和。過ごしやすい秋の日もそろそろ終わりか。日曜ぐらいから寒くなって来るらしい。

 日曜日に録画しておいた「日曜劇場・ハタチの恋人」第5回。前回盲腸で病院へ運ばれた「さんま」だが,その病室から始まる。付き添いの奥さん・森下愛子と見舞いに来た長澤まさみが上手く鉢合わせしないところ,まあラブコメディですね。森下愛子は大阪に帰って,後は毎日,長澤まさみが見舞いに来る。さんまの頬は緩みっぱなし。病院の看護婦には,作家「森山リュウ」は,奥さんがいて,更には若い恋人までいると勘違いされる。
 さんまの励ましにもかかわらず,長澤まさみはまたまた就職試験に失敗するわけだが,そこで「森山リュウ」が,裏から口利きをしていたことを知り傷つく。うーん,ハタチの女の子って,そういう「潔癖さ」があるの? 退院祝いの席で,さんまに感情をぶつけて飛び出してしまう。それぞれに街を彷徨うさんまと長澤まさみ。が,思い出の橋で出会ってしまう。五十男(さんま)の優しさに気付く長澤まさみ。口利きへの反発には,就職試験の失敗への悔しい思いも混じっての,さんまへの八つ当たりでもあったわけだ。で,サブタイトルの「涙の抱擁」となる。
 次週予告。どうもそろそろニセ「森山リュウ」がばれるのかな?

 今日のプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)。南港(なんこう)ATCに日本で唯一の「糖尿食レストラン」があるらしい。「ETSU(えつ)」というお店(
今日の問い合わせ先)。それが糖尿食とは思えないほどのボリュームと味のバラエティらしい。糖尿病患者のみならずダイエット中のOLにも人気だとか。そこで出て来た「糖尿病患者でも食べれる,油を吸わないパン粉に工夫を凝らしたエビフライ」が美味しそうだった。そうか糖尿病になるとフライ物は難しくなるのか。
 で,例によって「エビフライ」が食べたくなって,久しぶりに駅前の喫茶店「ペィパームーン」へ行く。

   写真:エビフライ@ペィパームーン 写真:エビフライ定食@ペィパームーン

 「エビフライ定食」750円。まあ喫茶店の定食なんだけどね。味噌汁も美味しいし,何よりここは「白ご飯」が旨い。私は白ご飯が美味しければ大抵の事は赦す。取り合えず味噌汁を飲んで,猫舌なのでフライが冷めるように,先にサラダから片付ける。で,タルタルソースをたっぷり付けたエビフライをオカズにご飯を食べる。揚げ物は旨いなぁ。揚げ物を好きなだけ食べられる健康に感謝。食後に煙草を一本吹かして,煙草を吸える健康に感謝。

2007/11/14(水)

[ Gourmet ]

かに酢小鉢

 今日も「小春日和」。上天気の秋空。まあ立冬を過ぎて陰暦十月・神無月で「小春」ということになるらしい。
 年齢を重ねると,毎日の楽しみは「食べること」と相場が決まって来る。で,今日も録画しておいた「ちちんぷいぷい」を見る。「キッチンぷいぷい」は今日は「出石いずしの蕎麦」。意外なことに,出石では蕎麦を栽培し始めたのはこの十数年らしい。出石蕎麦とは,信州から伝わった蕎麦打ちの技術を指すらしい。ずいぶん昔から,近畿圏では「出石」といえば「蕎麦」だったのだが,現地では蕎麦を栽培はしていなかったんだ。それにしても,番組ADの「おザルちゃん」が,出石まで取材に行って,美味しそうに皿蕎麦を食べていた。
 で,今日の晩飯は蕎麦にしようかとも思ったのだが,やっぱり出石の蕎麦は現地で食べないと。じゃあ,何を食べようか? 取り合えず中央卸売市場のサイトで,「
市場カレンダー」を確認する。今日は市場は休業日。うーん,この時点で寿司は候補から外れる。というわけで,何も考えずに夕食に出かける。

   写真:かに酢小鉢@竹宗

 結局,いつもの「竹宗」で晩酌。アテは「かに酢小鉢」。蟹身をアテに,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを飲んで,今日の晩飯とする。

2007/11/15(木)

[ Gourmet ]

「ル・ヴァンサンク」でボジョレ・ヌーボー

 久しぶりのフレンチ。心斎橋オーパ(OPA)の裏の「
ル・ヴァンサンク」(ぐるなび)へ行く。住所で言うと「大阪市中央区西心斎橋1-9-31」で,電話は「(06)6245-6223」。この店に来るのは,今日で4回目(前回の記事はこちら)。予約しておいた名前を言って,入り口で「上着とお荷物をお預かり」され,席へ案内される。一番奥で前回と同じ席だった。
 例によってメニューしか持って来ないので,ワインリストを頼む。「赤のハーフで手ごろなヤツ」と言うと,ソムリエが少し考えて「ボジョレ・ヌーボーが入っています」という。失念していたが,今日はボジョレ・ヌーボーの解禁日だった。「グラスとフルボトルしかありませんが,フルボトルで余ればお持ち帰りいただけます」というので,ボジョレ・ヌーボーのフルボトルを頼む。

   写真:ボジョレ・ヌーボー@ル・ヴァンサンク

 取り合えずテイスティングしていただく。ここはボトルを向こうのテーブルに置き,グラスの減り具合を見てサービスしてくれるので,ボトルの写真はなし。うーん,やっぱり,フルーティだが固い。ワインは熟成させた方が断然美味しいよね。でもまあ「お祭り」ということで今日はこれ。
 で,料理は税サ込7000円のコースA。プリフィックス・スタイルなので,ツレと相談しながら選ぶ。メインディッシュ以外は意見が一致して同じもの。

   写真:アミューズ@ル・ヴァンサンク 写真:鴨とフォアグラのテリーヌ@ル・ヴァンサンク

 上の写真左は最初のアミューズ。コンソメのゼリーが美味しい。キャビアのプチプチを楽しむ。写真右は「鴨とフォアグラのテリーヌ」。これが一番美味しかったかな。鴨は旨みたっぷり。フォアグラも癖がなくて旨い。焼き具合もいい感じ。
 バゲット一切れとバターが出てきたが,このバターがクリーミーで優しい味。パンとワインは合うなぁと再確認。

   写真:タラの白子とキノコのロワイヤル@ル・ヴァンサンク 写真:イトヨリの料理@ル・ヴァンサンク

 写真左は「タラの白子とキノコのロワイヤル」。洋風茶碗蒸しだと言ってサービスされる。フグの白子は苦手だったツレが,タラの白子は美味しいと言う。実は私も白子はフグよりタラの方が好きだ。写真右は,魚料理。詳しい料理名は不明。「イトヨリのなんとか」だった。これもなかなか旨い。まあ,この店の料理は大体ハズレがないが。

   写真:仔牛の料理@ル・ヴァンサンク 写真:仔羊の料理@ル・ヴァンサンク

 「お口直しのシャーベット」が来て,いよいよメインディッシュ。写真左は私の選んだ「仔牛の料理」。写真右はツレの「仔羊の料理」。ツレも満足した模様。上品な店は肩が凝ると言っていたが。
 色々しゃべっているうちに,結局二人でボジョレ・ヌーボーのフルボトルを空けてしまった。

   写真:プリン@ル・ヴァンサンク 写真:マンゴーのチーズケーキ@ル・ヴァンサンク

 最後はコーヒーとデザート。写真右はデフォルトのプリン。で,ワゴンからケーキを3品選ぶ。ツレは3品選んでいたが,私は写真右の「マンゴーのチーズケーキ」だけにする。
 ボジョレ・ヌーボーが6000円で,二人でちょうど2万円。住友VISAの「チェックアンドチェッククラブ」の会員証で20%オフになって,勘定は16,000円。4000円もオフになると,CCCの会員証も使いでがあるなぁ。

2007/11/16(金)

[ Gourmet ]

寒ぶりの刺身

   写真:うに豆腐@竹宗 写真:寒ブリの刺身@竹宗

 今日の晩酌。突き出しは「うに豆腐」。ロシア産ウニが安くなって来ているそうだ。
 で,アテは久しぶりに「寒ぶりの刺身」。この前食べたときは,まだまだ脂が乗っていなかったが,今日のは満足。いい脂が乗っている。これから寒くなるにつれて寒ブリがますます美味しくなってくるだろう。この冬は何回食べるか。

2007/11/17(土)

[ Gourmet ]

今日はキノコ雑炊

   写真:きのこ雑炊@竹宗

 夜は,きのこ雑炊。ちょっとお腹が空いていたので,いきなり食事を取る。野菜が足りないなぁと思うときに食べるメニュー。最後の方で,ダシを吸ってふつれた雑炊もまたおいしい。酒は,定量の「サッポロクラシック」+「赤霧島」2杯。

2007/11/18(日)

[ Gourmet ]

すき焼き弁当・うどん入り

 日記をサボっていたので,一昨日・昨日・今日と3日分をまとめて書く。

   写真:すき焼き弁当・うどん入り@ほっかほっか亭

 今日はアルコール抜きの夕食。この前から気になっていたホカ弁で済ませる。「ほっかほっか亭」の「すき焼き弁当・うどん入り」640円。実は「松茸弁当」があれば買おうと思って,ホカ弁の前を通るときに時々見ていたのだが,この秋はやらなかったようだ。で,寒くなってきたので「すき焼き弁当」にする。「すき焼き弁当」590円というのもあったが,すき焼きと言えばやっぱり〆の「うどん」でしょう,ということで「うどん入り」にする。
 生卵がちゃんと付いているので,灰皿の角で割って入れる。お肉は少なめ,野菜多め。豆腐もちゃんと味がしゅんでいる。このホカ弁,ご飯が旨いねぇ。いい米を使っている。炊き方もちゃんとしている。お肉はまあこんなものか。ホカ弁に期待してはいけない。でもご飯が旨いので,お肉をオカズに美味しくいただける。量はちょっと多め。うどんに取り掛かる頃には,お腹が大きくなってきた。

2007/11/19(月)

[ Gourmet ]

地鶏ももたたき

 寒いなぁ,と今朝職場へ行くと,先に出勤した同僚がストーブを付けていた。そろそろ冬の準備にかからねば。

   写真:たこ焼き

 近所にオバチャンが一人でやっているタコ焼き屋がある。いつも前を通るのだが,子供相手の商売なのか,6時頃には閉店する。で,晩酌をしていい調子で街を歩いているときに,たこ焼きが食べたくなるのだが,残念,とっくに閉店している。が,今日は夕方,小腹が空いて,たまたま前を通りかかると,ちゃんと焼けたのが,鉄板の上に乗っていた。で,お買い上げ。8個200円。
 持って帰って早速いただく。花かつおもネギも乗っていないシンプルなたこ焼き。焼き具合は,中は「トロッ」だが,皮は程好く焼けて「カリッ」とまでは行かないが「ヘニャヘニャ」はしていない。この辺の酔っ払い相手のたこ焼きは,中も外も「ヘニャヘニャ」しているので,それと比べるといけるんじゃない。生地に結構だしの味がついている。「醤油か?ソースか?」と聞かれたときに,ソースを選んでしまったが,この生地だと醤油の方が合うだろうなぁ。

   写真:突き出し@竹宗 写真:地鶏ももたたき@竹宗

 今日の晩酌。突き出しは「きずし(しめ鯖)」に酢味噌がかかって出て来る。で,竹宗が勧めるので,アテに「地鶏ももたたき」をいただく。ほどよい歯応え。牛のタタキのような旨みがにじんで来る。芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯いただきながら,ゆっくりと味わった。

2007/11/20(火)

[ SubCulture ]

「ハタチの恋人」#06嵐を呼ぶ男

 昨日は冷え込んで12月下旬並みだとか言っていたが,今日は寒さは緩む。が,こうして一進一退。少しずつ季節が進み,気が付くと本格的な冬がやって来るんだなぁ。去年の冬は暖冬だったが,今年は平年並みとの長期予報。

 明石家さんま+長澤まさみの「日曜劇場・ハタチの恋人」第6回を録画で視る。いつもはボタン一押しでCMを飛ばして視ていたのだが,番組の雰囲気を味わおうと今日はCMも飛ばさずに視る。
 前回の最後のシーン,橋の上での「涙の抱擁」から始まる。いきなり豪雨が降り出し,ユリ(長澤まさみ)はさんまを自分の部屋へ誘う。雨の中を駆け出す二人。が,信号待ちでタクシーが撥ねた水を受けて目が覚めたのか,結局さんまは,ユリの部屋へ行かずに,作家「森山リュウ」のホテルの部屋へ戻る。幼馴染に「せっかくのチャンスを」となじられるさんま。私ならどうするだろう。下心がないので(笑)部屋へ行くかなぁ。ってことは,さんまは「下心アリ」?
 で,日常。ユリからの連絡のないことに凹むさんま。まあ,さんまの方からも連絡を躊躇っているわけだが。が,やっとメールが来て,早速さんまはユリを食事に誘う。で,今回のサブタイトル「嵐を呼ぶ男」。台風がいきなりやってくる。傘は強風で壊れるし,待ち合わせの店は臨時休業だしで,ずぶぬれのさんま。やってきたユリと,今回はユリの部屋へ。意識してぎこちないさんまと対照的にユリは気にしていない様子。雷がなったり,停電したりの中,さんまの携帯に奥さん(森下愛子)からの電話が入る。電話に出ないさんま。オイオイ怪しさ満点だぞ。
 一夜明けて,さんまの帰った部屋で,ユリはさんまの贈り物と励ましのメッセージを見つける。作家「森山リュウ」の部屋を訪ねる。ここでいい雰囲気のところへ,珍入者数名。ドタバタの末,さんまが作家「森山リュウ」でないことが,ユリにばれてしまう。さんま窮地のまま以下次週。
 次回予告。ユリに罵られるさんま。「オレの娘かもしれない」とつぶやくさんま。話が一挙にまわるようだ。

 ところで,これで6週続けて視たわけだけど,どうも「長澤まさみ」ってタイプじゃないなぁ。で,もう一つのめり込めずに客観的に見ている。最近の若い女優さんだと,テレビ大阪が2月にやった
ドラマスペシャル『李香蘭』の「上戸彩」が良かったなぁ。

   写真:から揚げ定食@妙幸庵

 「船場吉兆」の不祥事報道でやたら「ブロイラー」と出て来る。で,なんか「ブロイラー」が食べたくなる。で,いつもの蕎麦屋「妙幸庵」で,いつもの「から揚げ定食」800円。これ食べるの今月2回目だよ。結構気に入っているんだよね。

   写真:ミニ蕎麦@妙幸庵

 伸びると旨くないので,とりあえずミニ蕎麦から取り掛かる。空腹に炭水化物が旨い。うーん,やっぱり蕎麦って好きだなぁ。

   写真:から揚げ@妙幸庵

 猫舌なので,先にサラダや小鉢の冷奴を片付けてから,いよいよから揚げ。オットまだ熱々だった。口の中を火傷しないように気をつけながら齧る。塩をつけていただくのだが,この塩が旨い。今日のから揚げは,噛むと脂がじゅっと滲んでとてもジューシー。やっぱり「ブロイラー」は旨いなぁ。ご飯と一緒に頬張って今日も満足。

2007/11/21(水)

[ Gourmet ]

湯豆腐の季節

 冷え込む。今朝は今年初めて手袋をはめて自転車に乗った。いよいよ鍋の恋しい季節だなぁ。
 晩酌はいつもの「炭火焼処 竹宗」。録画で視た昨日火曜日のプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)。角さん(メインキャスターの角淳一氏)が,「鍋」の話題のコーナーで,「湯豆腐」「湯豆腐」としきりに繰り返していた。で,今日のアテは当然「湯豆腐」。

   写真:湯豆腐@竹宗 写真:湯豆腐@竹宗

 竹宗の湯豆腐は「一人鍋」で,厨房で調理されて,ぐつぐつ煮立って出て来るのだが,電熱の小さなホットプレートの上に乗っけてくれるので,最後まで温かいままで食べられる。
 湯豆腐というより「野菜鍋」といった感じで,野菜がたっぷり取れるのが嬉しい。椎茸・エノキ・人参・大根・白菜・白ネギ・菊菜に春雨。とりあえずのビール「サッポロクラシック」の後,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りに切り替えて2杯。しっとりと晩秋の夜を飲む。
    *
 ところで「角淳一家の湯豆腐」。後日レシピを紹介していた。たぶん視聴者からの問い合わせメールでもあったんだろうね。
 それによると,「昆布と鶏肉でダシをとる」「とろろをかける」というのがポイントのようだ。最初「とろろ」と聞いたときには「とろこぶ(とろろ昆布)」を乗せるのかと思い,わりとフツーだなと感じたが,「とろろ」は「とろろ」でも,やまいもを下ろした「とろろ」だった。
 〔補足〕このレシピ。プイプイのホームページに載るかと思って探したが,見つからない。で,ネットで検索。「
まるしんのブログ」というページに詳しく載っていた。で,引用させてもらうと:
「湯豆腐のとろろがけ」
・鍋に水をはり昆布をしいて火をかけ沸騰する前に昆布を取り出す
・鳥のもも肉を一枚ほど一口大に切って鍋に入れる
・豆腐を鍋に入れる
・豆腐と鳥肉を器にとってとろろ芋をかけてかつお節・ネギなど好きな薬味を散らして出来上がり
※とろろに生醤油をたらして食べるそうです
うん,なるほど。確かに番組でもそう紹介していたような記憶がある。
    *
 月曜日の「ちちんぷいぷい」。「いっぺんぜひ!」のコーナーで,毎日放送の美人アナウンサー(新婚)の八木早希アナが,佐渡島まで取材に行って手作り「生サラミ」を紹介していた。「へんじんもっこ」(佐渡弁で「頑固者」)というお店の「とんとろサラミ」。ドイツで修行して現地で賞も受賞している親子が,新潟・津南の豚(つなんポーク)とドイツから取り寄せた香辛料で作った「生サラミ」。とろけるような未体験の食感らしい。1本10センチほどで1050円。お取り寄せもできるそうなので,例によってリンクを貼っておく(→今日の問い合わせ先)。

2007/11/22(木)

[ Gourmet ]

「楽韓堂」心斎橋店

 ツレが,朝鮮料理が食べたい,というので,東心斎橋の「
楽韓堂(らっかんどう)」(ぐるなび)という店に行く。心斎橋筋から周防町を東に2ブロック行って南に曲がったところ。表に「ホルモン鍋」と大きく書いてある。
 入ってみると狭い店内。カウンターに案内される。カウンターに案内された時点で「鍋」は却下。やっぱり「鍋」は向かい合わせでゆったり座らないと気分が出ない。で,単品で頼むことにする。取り合えずドリンクに生ビールとウーロン茶をオーダー。
 突き出しは2種。薄いハンペンのようなものがなかなか旨かった。これからの料理にちょっと期待する。

   写真:白菜キムチ@楽韓堂 写真:牛すじ煮込み@楽韓堂

 上の写真左は「白菜キムチ」。結構辛い。食べるたびに汗が吹き出てくる。写真右は「牛すじ煮込み」。フツーに美味しかったけど,これって朝鮮料理じゃなくて,大阪名物だよね。

   写真:活〆鯛刺サラダ@楽韓堂 写真:生センマイ@楽韓堂

 写真左,「活〆鯛刺サラダ」。鯛の刺身が美味しい。サラダって,注文しても残すことが多いのだけど,これは完食。写真右,「生センマイ」はまあこんなものか。

   写真:マッコリ@楽韓堂 写真:海鮮チヂミ@楽韓堂

 生ビールがなくなったので,「マッコリ」に切り替える。写真左は「亜里蘭(アリラン)」というミニボトル。大きな猪口で飲むのが,なかなか雰囲気。日本酒の「濁り酒」と比べると「マッコリ」は飲みやすい。すっと入ってくる。写真右は,唯一「朝鮮料理」っぽかった「海鮮チヂミ」。今まで食べた「チヂミ」は,ふんわりとしていたのだが,これはパリパリとした焼き上がり。一口目は結構いける。焼けた海鮮の風味もいい。が,ちょっと油っこいので,たくさんは食べれない。
 と,まああんまり「朝鮮料理」っぽくはなかった。フツーの「在日朝鮮人の店」という感じ。でも味はどの料理も水準。美味しい。勘定は,二人で7,860円。居酒屋メニューにしては,ちょっと高いなぁ。

2007/11/23(金)

[ Gourmet ]

牡蠣串焼き

   写真:牡蠣串焼き@竹宗

 今日の晩酌のアテ。カキの串焼き。生だとちょっとエグイ牡蠣の味が,炙ることによってまろやかになる。

2007/11/24(土)

[ Gourmet ]

豚角煮まん

   写真:豚角煮まん@セブンイレブン 写真:豚角煮まん@セブンイレブン

 セブンイレブンの豚まん。「豚角煮まん」200円。きちんと豚の角煮が(小さいけれど)入っている。皮は他と共通だろうけれど,結構いける。

2007/11/25(日)

[ Misc ]

寝るより楽はなかりけり

 座右の銘: 世の中に寝るより楽はなかりけり 浮世の馬鹿は起きて働く

 金曜日の新嘗祭から三連休の間,寝て過ごした。昼過ぎに目を覚まして,とりあえず朝食。で,またベッドにもぐりこんで『OL進化論』を読む。で,眠くなってきたら,またうとうと。温かいベッドの中で手足を伸ばして「幸せ〜」とつぶやく。夕方,やっと起き出して,ネットを少々。風呂に入ってのんびりしたところで,湯上りのビール。うーん,「足らざるものがない」生活だね。
 と,三日間寝て過ごしたので,日記のネタがない。で,今日の晩飯を書いてお茶を濁す。

   写真:木の葉丼@妙幸庵 写真:たぬき(きつねそば)@妙幸庵

 なんか動いていないので空腹にならない。で,近所の蕎麦処「妙幸庵」で,軽く「木の葉丼定食」580円。「木の葉丼」にフルサイズの「たぬき」と漬物が付いている。関東の人には説明の要るメニュー。「木の葉丼」は,蒲鉾の薄切りの入った卵とじ丼。フツーは椎茸なども入っているのだが,ここのはシンプル。蒲鉾を抜くと「玉丼(ぎょくどん)」になる。「たぬき」は関東で言う油揚げの入った「きつねそば」。ただし「たぬきそば」とは言わない。「たぬき」といえば蕎麦に決まっている。「油揚げ」も大阪では「薄揚げ」と言うなぁ。
 伸びないようにまずは「たぬき」からいただく。子供の頃は蕎麦よりラーメンが好きだったが,大人になって嗜好が変わった。甘い油揚げが旨い。で,次に「木の葉丼」。卵料理ならなんでも好物。漬物をつまみながらいただく。仕上げに七味の効いた蕎麦のダシを飲む。とりあえず満足。

2007/11/26(月)

[ Gourmet ]

ジャンボロールキャベツ/ゲソ塩

 週明け,寒さは緩む。
 先週木曜日の「キッチンぷいぷい」(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」のお料理コーナー),番組常連・高橋泰松先生の「和風ロールキャベツ定食」だった(
レシピ)。と,いうわけで,今日のお昼はロールキャベツ。駅前の竹宗で「ジャンボロールキャベツ定食」800円をいただく。味噌汁・小鉢・サラダ・香の物に食後のドリンクが付く。

   写真:ジャンボロールキャベツ@竹宗 写真:ジャンボロールキャベツ@竹宗

 「ジャンボ」なだけに,食いでがある。トマトソース味で,美味しい白ご飯をお代わりしてがっつりといただく。

   写真:ゲソ塩@竹宗

 今日の晩酌のアテ。メニューに「剣先イカの刺身」とあったのでオーダーすると,残念,出た後だった。ないとなるとイカが食べたくなる。で,「ゲソ塩」(イカの足=下足の塩焼き)。レモン風味にマヨネーズを付けていただく。ゲソは味が濃くて酒のアテにぴったりだね。

2007/11/27(火)

[ Misc ]

加湿器/鯨と水菜の炊いたん

 昨日仕事から帰ってから,久しぶりにプリメーラワゴンを出して,日本橋までお出かけ。上新電機(大阪で一番大きな家電量販店)のタワー駐車場に車を入れて,加湿器を購入。何の下調べもせずに出かけて,売り場で店員を捕まえて相談。デザインでナショナルのヤツが気に入ったのだが,店員氏のご推薦はシャープ。除菌機能が強力で,自動車メーカーなどでも採用しているとか。メンテも楽な工夫がしてあるらしい。で,リビング用に容量の大きなシャープの「HV-U70CX-A」をお買い上げ。19,800円に上新ポイントが1%。で,ついでに寝室用に容量の小さなヤツを買おうと思ったのだが,こちらのシャープ製は売り切れだとか。で,松下電器の「FE-KLC03-A」をお買い上げ。14,800円に上新ポイントが1%。で,レシートを見てみるとJoshinポイントが3,000円分ほど貯まっている。CDぐらい買えるなぁ。
 で,帰ってきて梱包から出して動かしてみる。ところが,湿度が上限まで行ってしまって,ほとんど機能しない。シャープもナショナルもどちらもだ。変だなぁ,初期不良にしても,別メーカーの二台ともって確率は非常に低いよね。と,昨日はここまで。
 で,今日,湿度計を借りてきて置いてみる。おいおい部屋の中,湿度60%越えてるぞ。うちの部屋,ジトジトなんだ。道理で加湿器が動かないはずだ。で,2時間ほど窓を全開にして空気を入れ替えた。今,リビングで,加湿器を動かさずにエアコンをかけているが,23℃で49%。全然加湿器いらないよ。これじゃあ,本格的な冬になるまで,加湿器の出番はないなぁ。

 リビングの蛍光灯がこの前から暗くなっている。で,今日,駅前の(上新じゃない)家電量販店まで買いに行く。ついでに加湿器を見てみると,昨日買ったシャープの「HV-U70CX」にこの店では26,000円の値札が付いてる。ラッキー! わざわざ日本橋まで出かけて,6,200円も得をした。
 で,蛍光灯ランプを買ったのだが,例によって,「昼白色」を選べばいいのか,「白色」を選べばよいのか,忘れてしまった。で,店員に「食堂はどれ?」と聞くが自信なさそうな返事。おいおいしっかりしてくれよ。プロだろう?

   写真:鯨と水菜の炊いたん@竹宗

 今日の晩酌。突き出しは,ひじきやら蓮根やら筍やらを炊いたん。ヘルシーだなぁ。で,アテは竹宗お勧め裏メニュー。「鯨と水菜をハリハリ鍋風に炊いたん」。ハリハリ鍋って,捕鯨禁止でめったに食べれなくなったので,これは嬉しい。鯨は刺身に使いにくい筋の多いところを炊いたというわけで,リーズナブルなお値段。結構歯応えあるが,旨い。水菜たっぷりでこれもヘルシーメニュー。

2007/11/28(水)

[ SubCulture ]

「ハタチの恋人」#07もしかして娘?

 うーん,毎日放送の「日曜劇場・ハタチの恋人」。どうも視聴率的には振るわないらしい。結構おもしろく毎週見てるのにねぇ。
 先週,さんまの嘘がばれた話の続き。ユリ(長澤まさみ)に徹底的に無視されて落ち込むさんま。奥さんの森下愛子に嘘をつき,有給を取って東京までやってくる。大学の前で待ち伏せして,ユリのBFにまで泣きつく。情けねぇなぁ。
 本物の作家「森山リュウ」が仲介している最中に,ホテルの部屋でボヤ騒ぎを起こし,やっとユリと対面。心情をぶつける。
 と,さんまがドタバタやっているうちに,ユリは,さんまの昔の恋人の名前が,自分の母親の名前と同じことに気が付く。一方さんまの方も身に覚えがあり,ユリは自分の娘ではないかと気が付く。森下愛子との結婚式の前日,半年前に分かれたはずの恋人が大阪に現れ,一夜を過ごしてしまったそうだ。
 って,第1回「出会う前から大好きでした」で,もう伏線張られていたじゃん。ストーリーが見え見えなのが低視聴率の原因?
 ところで,さんまが嘘をついて「東京出張」に出かけるとき,森下愛子が怒っていた。さんまが,森下愛子の若い頃の写真を残していたのが原因らしいが,この辺の事情,意味不明なんだよな。これも何かの伏線?

   写真:寒ブリの刺身@竹宗

 今日の晩酌のアテ。寒ブリの刺身。まったりと脂が乗っている。脂は濃いが嫌な臭みなどまったくなし。11月も暮れとなり,寒ブリの美味しい季節になって幸せを感じる。

2007/11/29(木)

[ Gourmet ]

クレープ「モンブラン」

 一昨日夜,アマゾンで注文した「温湿度計」と「ヘルスメーター」が,昼間に配達されたよう。アマゾンは相変わらず対応が早い。で,ペリカン便に電話して再配達して貰う。「6時から8時の間」と言っていたが,6時半には持ってくる。
 「デジタル温湿度計」は,TANITA(タニタ)の「TT-532-WH」1,560円。結構かわいらしい。縦型で自立するので便利。目覚まし時計機能が付いているが,これはまあオマケ。今,エアコンと加湿器を動かしているが,室温24℃・湿度60%。快適。
 「体脂肪計付ヘルスメーター」は,同じくタニタの「BF-046-WH」3,500円。「年齢・性別・身長」を6人分登録できる。今さっき風呂上りに量ったら,体重56.2kg・体脂肪率15.4%。標準よりちょっと痩せ型かな?

   写真:クレープ「モンブラン」@5th Avenue

 地下鉄あびこ中央商店街のクレープ屋「
5th Avenue」(五番街)の前を通ると,黒板に「モンブラン」と書いてある。「栗」っていま旬だよねぇ。というわけで一つオーダー。クレープ「モンブラン」450円。見ると大きな栗に生クリーム。定番ケーキの「モンブラン」は実は好物の一品なのだが,このクレープも季節の味でなかなかいける。大阪市営地下鉄我孫子(あびこ)駅北口から,商店街を東へ1・2分。

 今日は木曜日で個人的「粉もんの日」。2週続けて粉もんを食べなかったので,そろそろ禁断症状がでている。で,例週のように本屋によって週刊漫画誌「モーニング」を買ってから,今日は駅南口の「七つの壁」へ行く。この店,最近空いている。偶然か? 近くに「めりけん亭」ができたから? でも「めりけん亭」は小さな店だしなぁ。

   写真:豚そば・でかでか@七つの壁

 で,今日は「焼きそば」気分だったので,「豚そば・でかでか」(焼きそば豚肉入り・大盛り)900円。生ビール中ジョッキ500円を飲みながら,「モーニング」を読みつつ待つ。焼きそばは奥で焼かれて出て来る。カツオと青海苔をかけ,大盛りをガッツリ食べて大満足。ここの大盛りは食いでがある。ソース味も私には適度。「粉もん」飢餓感を解消する。スタンプカードにスタンプが10個貯まったので,今日の勘定は500円引き。

2007/11/30(金)

[ Gourmet ]

ピビンバ@虎龍

 ツレが「焼肉が食べたい。しばらくお肉を食べていないから元気が出ない!」というので,心斎橋のお気に入りの焼肉屋「虎龍」(
ぐるなび)へ行く。ここは内装がお洒落で居心地が良い。お肉も黒毛和牛が中心でおいしい。
 とりあえずのドリンク。いつもは生ビールだが,今日は「マッコリ」気分。グラスで貰う。ここのマッコリも飲み易くて,飲み過ぎそう。メニューを見ると,前の一枚ものから,製本された高級そうなのに変わっている。が,ちょっと値上げしたみたいだ。

   写真:白菜キムチ@虎龍 写真:ユッケ@虎龍

 取り合えず「白菜キムチ」(上の写真左)。あまり辛くはない。で,写真右はいつも頼む「ユッケ」。これは美味しい。

   写真:極上厚切タン@虎龍 写真:上ミノ@虎龍

 写真左も,いつも頼む「極上厚切タン」。以前に比べて最近のは脂が多い。これはこれで美味しいが。写真右は,ツレの好物の「上ミノ」。タレ・塩を選べるので「塩」で。コリコリとしている。

   写真:焼き野菜盛り合わせ@虎龍 写真:みすじ@虎龍

 写真左は,「焼き野菜盛り合わせ」。程好い量。写真右は,「みすじ」。薄切り肉を丸めて食べると,脂とお肉の旨みがじゅっとあふれてくる。
 メニューをじっくり見てると,朝鮮料理の「チゲ」や「チヂミ」,博多名物の「もつ鍋」などもある。「サムゲタン」は「要予約」となっていたので,スタッフに聞いてみたら,前日までに予約して欲しい,とのこと。で,ツレが「ピビンバ(ビビンバ)」を食べたいと言う。

   写真:ピビンバ@虎龍

 上の写真は「ピビンバ」。辛味噌(なんとかジャン?)をたっぷり入れて,ツレがぐるぐるとかき回す。茶碗を別に貰って,一人前を二人で分けた。ピビンバ食べるのは久しぶりだったが,美味しかった。
 レシートに拠ると,ウーロン茶300,マッコリ400x2,極上厚切タン1750,ユッケ890,上ミノ890,みすじ1450,焼野菜盛り690,キムチ白菜390,ピビンバ650。「グルメぴあ」のクーポンで10%オフになって,勘定は二人で7,029円。

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