Content-type: text/html
Sojin Project HOME | SiteMap | Touring Impression | Free Software | Bookshelf | Diary

Sojin Project / Diary 2007-01

最新記事 今月の最後の記事 目次 分類 << 前月 翌月 >>

2007/01/01(月)

[ Misc ]

玉泉陳年紹興酒

 あけましておめでとうございます。
 相変わらずの寝正月。夕方起きだして,朝食のサンドイッチを食べる。と,ふだんと変わらぬ日常。朝刊は例の元旦バージョンで100ページもあるが,とりあえずふだん読むあたりだけ眺める。
 食後,コーヒーを用意して,録画してあった毎日放送の「ちちんぷいぷい」正月特別企画「ぷい正月」を見る。2時半からの生放送だったのだが,ちょっと時間差があるなぁ。でも,おかげで一気に正月気分。角(すみ)さん(角淳一パーソナリティ),今年も元気に62歳の誕生日を迎えて良かった。
 夜8時。小腹が空いてきたので散歩に出かける。ふだんより余分に歩く。元日にも開いている店,閉まっている店,眺めながら夜の街をうろうろ。我孫子観音まで足を伸ばして初詣。門前の屋台はもう店じまいをしていたが,参拝客はちらほらといる。手水で手と口を清めて,私も参拝を済ませる。
 コンビニで絵入りの年賀はがきとパックの丸もちを購入。朝刊の広告で石川雅之氏のマンガ「もやしもん」の4巻が出ているのに気づいたので,本屋によってこれもGET。近所のスーパーもふだんどおり深夜営業している。で,何か正月らしいものはないかなぁ,と一通り見て回る。刺身蒲鉾があった。野菜が足りないので筑前煮も。で,「柿の葉すし」があったので,珍しいなぁ,と夕食はこれに決める。さばとさけのミックスを選ぶ。
 部屋へ帰って,さて酒盛りの準備。サッポロ・クラシックを開ける。柿の葉すしは,「紀ノ川寿司本舗」とあった。「さば」が本来の柿の葉すしなんだろうけど,「さけ」と交互に食べると「さけ」の方が口に合う。刺身蒲鉾をつまみながら,とりあえず「おせち」気分。

   写真:柿の葉すし 写真:玉泉陳年紹興酒

 さてビールのあとは紹興酒をあける。台湾土産。台北の桃園空港の免税店で,両替し残した台湾元を使って買ってきたもの。飲む機会がなくてそのままだったが,化粧箱入りの甕で,正月にあけるにはふさわしいか。
 とりあえず日本酒用の徳利にいれて,猪口でいただく。ストレートで飲むと,うーん,もう一つか。ちょっと雑味がある。燗してみるとまあいける。箱に「玉泉陳年紹興酒」とある。台湾・南投縣の酒造メーカー製。「穀類醸造酒類」,主要原料「糯米・蓬莱米・小麦」,酒精度「16.5度」,容量「1.2公升」,とある。でも,前に飲んだ頂き物の「
十年陳紹興酒」の方が旨かったような。
 ところで紹興酒の化粧箱に「酒後不開車 安全有保障」と書いてあるのだが,これって「飲んだら乗るな」って言う意味なのか? 後半が前にどう続いているのかが分からないのだが。
 飲みながら年賀状を書く。去年は北海道ツーリングもしなかったし(毎年,ツーリングの写真で年賀状を作っていた),なんやかやと気合が入らず,年内に年賀状を作れなかった。で,コンビニの出来合いの年賀状にメッセージを書き加えて,今年はすべて手書きの年賀状。深夜の街を投函しにポストまで歩く。

2007/01/02(火)

[ Gourmet ]

インスタント雑煮

   写真:インスタント雑煮

 相変わらずの寝正月。ところで,正月と言えば雑煮!って言うぐらい雑煮は好物だ。実家では,元日は白味噌,二日はすましの雑煮が出てきた。が,一人暮らし,鍋を出してきて本格的に作るのは面倒くさい。で,自己流インスタント雑煮。パックの丸餅を2個,陶器の茶碗に入れて電子レンジで1分間チンする。その上に生タイプのインスタント味噌汁をかける。これで出来上がり。インスタント味噌汁は白味噌タイプを選んだ。ついでにリケンの「ふえるわかめ」をちょっと足して具を豪華にする。
 これでまあそれなりの雑煮になる。まだ食い足りなかったので,あとはコンロで餅を焼いて食べる。自炊しないのだが,餅焼き網とすき焼き鍋はなぜか用意してある。餅焼き網は間にセラミックの入ったタイプで,焼くのに時間がかかるのだが,焦げずにうまく焼ける。

2007/01/03(水)

[ Misc ]

初詣/土佐料理

 初詣の約束をしていたのに,寝過ごしてしまう。寝ている間にツレのメールと電話が入っていた。起きてボーっとしていたら,またツレから電話。で,結局午後7時に難波の高島屋前で待ち合わせ。
 難波へ出ると結構な人出。合流して,「天満の天神さん」(大阪天満宮)へ行こうと,地下鉄を乗り継ぎ南森町へ。天神橋筋商店街は,休業中の商店の前にブルーシートを敷いて,いろいろな屋台が出ていた。一気に初詣気分。毎日放送の「ぷい正月」のヘリ中継では身動きも取れないような人出だったが,正月3日のそれも7時過ぎ。そんなに人出はない。

   写真:天満の天神さん(大阪天満宮)正門

 正門前で一人のお坊さんがお経をあげている。参拝をすませ,おみくじを引く。ツレがお守りを買ってくれた。7時45分に外へ出るときにはもう閉門していた。もう少し遅ければ入れなかったところ。門を出たところで,ツレがちょっと待ってというので,何をするのかと思ったら,お経をあげていたお坊さんにお布施をしていた。
 で,お腹が空いたなぁ,と地下鉄谷町線で一駅移動して,東梅田へ。阪急グランドビルに入る。正月だから日本料理がいいだろうと,28階の土佐料理「司(つかさ)」へ。

   写真:土佐鶴@司 写真:寿司御膳@司

 始めてはいる店だが,窓際の席だったので大阪の夜景がキレイだ。とりあえずお酒は「司牡丹はある?」と聞いたのだが,ないとのこと。「土佐鶴」を燗で貰う。土佐鶴は甘めなので普段は飲まないのだが。
 料理は「寿司御膳」2300円。ツレは「和御膳(たたき)」2300円。寿司御膳にくらべ和御膳は,寿司が白ご飯に変わる分,てんぷらとたたきがちょっと豪華。まあ,普通の和定食だが,鰹のたたきがちょっとだけ土佐料理っぽい。メニューには皿鉢だとか鯨だとか,本格的な土佐料理がならんでいたが,今回はパス。正月3日目で漁師も市場も休みだろうし,刺身はまあフツーの味だった。てんぷらはおいしかったが。お菓子ばっかりのツレも,飲んでばかりの私も,正月以来,初めてのまともな食事。
-->

2007/01/04(木)

[ Gourmet ]

あわび

 御用始め。仕事を終わって,夜の街をぶらぶらする。あちこちのお店がみな盛況。世間はまだ正月気分か。

   写真:あわびの刺身@竹宗 写真:あわびの握り@竹宗

 いつものように,近所の居酒屋「
竹宗」へ行くと,マスターが「アワビのいいのが入ってるよ」と。で,刺身と握りにして貰う。コリコリといい歯ごたえ。正月ならではの贅沢。

2007/01/06(土)

[ Gourmet ]

カップラーメン「塩とんこつ」

 北海道は「爆弾低気圧」が近づいて大荒れだそうだが,ここ大阪も夜に入って風が強い。部屋の中にいても風切り音が聞こえる。

   写真:カップラーメン「塩とんこつ」@マルちゃん

 最近では一番のお気に入りのカップ麺,マルちゃん・東洋水産の「塩とんこつ」。「厚切り豚角煮×薫る金ゴマ」というのがキャッチコピーらしい。コンビニ・ローソンの棚に並んでいる。
 パッケージを開けると,粉末スープ・液体スープ・レトルト調理品・あとのせかやく,の4袋が入っている。熱湯4分。レトルトの豚角煮がボリュームがあって柔らかめで旨い。味もしみている。レトルトには支那竹(めんま)も入っているが,こちらはフツー。「あとのせかやく」にはゴマがたっぷり。これがまたなかなかいける。麺はフツー。スープは白くてコクのある塩とんこつで,こちらもフツー。この商品の特徴は,厚切り豚角煮とゴマだね。同じ具材で,「しょうゆ」のようなアッサリ系スープもあるといいのだが。

2007/01/08(月)

[ Gourmet ]

秋鹿 純米吟醸 倉垣村

 三連休。正月気分が抜けかけたところで,また逆戻り。昨日・今日と近所の居酒屋「竹宗」で晩酌をする。昨日のアテは「佐賀牛 網焼き(タレ)」。今年初めてのお肉かな。レアで焼いて貰ったので柔らかくてタレが染みている。

   写真:佐賀牛網焼き(タレ)@竹宗 写真:たら白子醤油焼@竹宗

 今日のアテは「たら白子の醤油焼」。湯引きは苦手なので,しっかり焼いたものをいただく。まったりとした味。
 酒は,いつものビール「サッポロ・クラシック」をまず一杯。次に芋焼酎「赤霧島」のお湯割りに変えたのだが,これが最後の一杯。次は春まで入荷しないとか。じゃあ三杯目は,土佐の「司牡丹」の「船中八策」を行こうと思ったら,竹宗が「これ一本しかないから,メニューに載せていない」と出してきたのが,次の酒。

   写真:秋鹿 純米吟醸 倉垣村@竹宗 写真:秋鹿 純米吟醸 倉垣村@竹宗

 「秋鹿 純米吟醸 倉垣村」。能勢(のせ)の酒だそうだ。「能勢」って,大阪の北の端の山村で,東京で言えばまあ奥多摩か。能勢妙見やキャンプ場がある。「倉垣村」と言うのは町村合併で,とっくの昔にもうない。
 なかなか「うんちく」のありそうなラベルが貼ってある。冷やのコップ酒でいただくと,吟醸酒らしく甘い。が,雑味がなくすっきりといただける。納得の出来の酒だった。

2007/01/11(木)

[ Gourmet ]

カップラーメン「具多・豚トロ叉焼麺」

 暖冬とは言え,だんだんと気温が下がってきた。特に朝の通勤時は冷える。手袋をして,ジャケットの前を閉じて,自転車に乗る。

   写真:カップラーメン「具多・豚トロ叉焼麺」@日清

 最近,平日の昼食のローテーションに加えているカップ麺「日清具多・豚トロ叉焼麺」。GooTa(グータ)シリーズの一つ。12月25日発売の新商品。確かこのシリーズは,パッケージの赤い帯が「こってり」,青い帯が「あっさり」,だったはず。この「豚トロ叉焼麺」は「赤」なので「こってり」系か。同じシリーズに「焼豚叉焼麺」という似た名前の商品もある。
 パッケージを開けると,粉末スープ・液体スープ・レトルト調理品,の3袋が入っている。熱湯4分。レトルトの中身は,チャーシューと支那竹(メンマ)。このチャーシューがとろとろのお肉で,これが一番の特徴か。名前のとおり「トロ肉」。特に脂身の部分が口の中でとろりととろける。麺はフツー。スープは,醤油味だが,パッケージの表示にあるとおり「濃厚豚骨醤油味」。油が浮いてトロリとしたスープ。

2007/01/12(金)

[ Gourmet ]

ブリしゃぶ

 竹宗で新年会。超遅ればせながら,職場の歓送迎会を兼ねる。「ブリしゃぶ」と「毛がに」だけリクエストして,後は予算を言ってのお任せのメニューとする。三々五々集まって10人で新年会の開始。

   写真:新年会@竹宗 写真:毛がに@竹宗
   写真:ブリしゃぶ@竹宗 写真:ブリしゃぶ@竹宗

 前菜の「たら白子醤油焼」などをいただいたところで,まずは「ブリしゃぶ」から始める。出汁を沸かした鍋で,ブリの切り身をしゃぶしゃぶ。ポン酢でいただく。刺身用の寒ぶりをしゃぶしゃぶでいただくわけだから,旨くないはずがない。刺身や焼き魚とはまた違った食感。あっさりといただける。
 後は,宴会モードだが,毛がにを食べるには,みんな口数が少なくなる。ところで,毛がにの美味しい食べ方。最初にミソを全部かき出して,カニ酢の中に入れてしまう。淡白なカニの身にミソの濃厚な旨みが絡まって,なかなかの味わいになる。機会があれば試してみて下さい。
 そろそろ鍋もなくなったところで,フグと甘エビの握り。雑炊をして,〆にブリカマが出てくる。

2007/01/14(日)

[ Gourmet ]

鯨ベーコン

   写真:鯨ベーコン@竹宗

 今夜のアテは「鯨ベーコン」。こんなもの昔はいくらでも食べれたのに,今は竹宗で千円ほどする。早く商業捕鯨を再開して欲しい。とりあえずのビール「サッポロ・クラシック」の後は,「赤霧島」が切れているので,「二階堂」をお湯割りでいただく。
 飲みながら,呉善花女史の「スカートの風(チマパラム)〜日本永住をめざす韓国の女たち〜」(角川文庫)を読み終える。17年ほど前の本。著者は大韓民国(南朝鮮)・済州島出身で,現在は日本の拓殖大学の教授らしい。執筆当時は日本への留学生だったが,この本で本当のことを書いたがために,韓国政府などから様々な嫌がらせや脅迫を受けて,日本への亡命を余儀なくされたとか。恐ろしい国だね,南朝鮮って。

2007/01/16(火)

[ Gourmet ]

お好み焼き「究極のイカ玉」

 駅前のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)。最近は「豚モダン」ばかり食べていたのだが,違うものを食べようと「究極のイカ玉」というお好み焼きをオーダーしてみる。「いか・帆立・油かす・とんぶり」が具というものだ。

   写真:究極のイカ玉(焼き始め)@七つの壁 写真:究極のイカ玉(焼き上がり)@七つの壁

 モルツの生ジョッキを飲みながら待つ。上の写真左が焼き始め。「イカ」の分量が多い。写真右が焼き上がり。マヨネーズ・カラシの横に「とんぶり」が乗る。実際は食べる前に,ソースを塗って,カツオ・青海苔をかけてからいただく。
 さすがにイカとキャベツの存在感がある。が,帆立やとんぶりは印象が薄い。イカたっぷりの「イカ玉」という感じ。どの辺が「究極」なのかは,よく分からなかった。890円。

2007/01/17(水)

[ Gourmet ]

エイヒレ

   写真:エイヒレ@竹宗 写真:あんかけうどん@竹宗

 いつものごとく「竹宗」で晩酌。エイヒレの炙ったのをアテに,焼酎のお湯割り。完全にオッサンモード。〆は久しぶりに「あんかけうどん」。コシのあるうどんを,あつあつでいただく。

2007/01/19(金)

[ Gourmet ]

ロミオとジュリエット

 ツレが中国から帰ってきたので,心斎橋で待ち合わせをする。飲茶がいい,というので,東心斎橋・鰻谷の「香港海鮮飲茶樓」(
くるなび)へ行く。今年,初。金曜日なので予約で満員だったが,遅い時間の予約の席に入れて貰う。最近はいつも週末は満員だ。

   写真:揚げたエビ@香港海鮮飲茶樓 写真:野菜炒め@香港海鮮飲茶樓

 料理名不明の2品。揚げたエビはまあフツー。手が油でベトベトになるのがちょっと難。野菜炒めの野菜が分からない。私は空心菜だと思うのだが,違うらしい。ママのおすすめだとかで,ツレも分からないとのこと。でも美味しかった。

   写真:小籠包@香港海鮮飲茶樓 写真:カニ焼売@香港海鮮飲茶樓

 小籠包はちょっと味が濃い。カニ焼売は美味しい。いける。

   写真:春巻@香港海鮮飲茶樓 写真:中文版『ロミオとジュリエット』

 春巻はパリパリに揚げられていたが,もうひとつ。デザートの西米(タピオカ入りココナッツミルク)に何故か小豆が入っていた。焼売だか春巻だかに黄色いカラシが付いてきたし,なんかちょっと日本人向けに工夫している? 中国風のままでも美味しいのに。適当に飲み物を飲んで,勘定は二人で6,980円。
 最後の写真は,ツレが読んでいた「学生版世界文学」というペーパーバックの中国語(簡体字)版の『ロミオとジュリエット』。帰りの飛行機で読んでいたらしい。中国ミヤゲにインスタントラーメンをリクエストしておいたので,多量に持ち帰ってくれた。

2007/01/23(火)

[ News ]

当たり前の判決

   写真:鶏のから揚げ@竹宗

 今日の晩酌のアテは地鶏のから揚げ。歯ごたえがあって適度にジューシー。
 閑話休題。公園を不法占拠しているホームレスが,あろうことか,その公園を住所として住民登録しろ,と言って起こしていた裁判の高裁判決が出た。当たり前のことだが,そんなことが認められるはずがない。そんな裁判起こしている暇があったら,まじめに働けよ。「社会通念にそわぬ」と言った判決は当然だね。だいたいこの裁判自体,私たちの税金が使われているわけだ。「盗人に追い銭」だね,まったく。住所が欲しいなら,さっさと,その「支援者」とか称する連中から金借りて,三畳一間のアパートでも借りて,働いて返せばいいんだ。私たちが学生の頃は,そんな安アパートに住んで,バイトでなんとか食いつないでいたものだ。働けない身体でも,住所があれば生活保護が受けられる。
 だいたい公園は市民のみんなの共有財産なんだから,明日にでもホームレスを一掃して欲しい。行政は仮宿泊施設をちゃんと用意しているんだから,遠慮することはない。

2007/01/24(水)

[ Gourmet ]

久しぶりの寿司

 久しぶりに寿司が食べたくなって,我孫子(あびこ)筋沿いの「寿し兆」へ行く(
地図)。住所で言うと「大阪市住吉区苅田3丁目17-18」。5時〜12時。木曜定休。店のとなりの広い土地が,コインパーキングになるらしく,工事をしていた。
 カウンターに座って,とりあえず冷酒をオーダー。

   写真:トロ@寿し兆 写真:ウニ@寿し兆

 まずは,「トロ」と好物の「ウニ」を頼む。しまった! お腹が空いていたので,ゆっくりと味わうことなく食べてしまった。でも,もちろん旨い。

   写真:大エビ@寿し兆 写真:卵@寿し兆

 次に「エビ」と好物の「玉子」。エビはちょっと大味だったかな。玉子は旨い。

   写真:あぶりホタテ@寿し兆 写真:鉄火巻@寿し兆

 この前,「あぶり太刀魚」が美味しかったので,頼んだのだが,残念,「今日は終わりました」。で,帆立をあぶって貰う。うーん,こちらはあまり感動がない。炙らない帆立にすれば良かったか。マグロは,握りより細巻の方が好み。で,だいぶお腹がくちくなっていたが,最後は鉄火で〆る。
 食後のデザートに「バニラアイスクリーム」をいただいて,飲んで食べて本日の勘定は4,040円。

2007/01/25(木)

[ Gourmet ]

「ウェスタン焼き」

 発売日が重なったので,「モーニング」と「ビッグコミック」と「アフタヌーン」のマンガ本3冊を駅前のパルネットで購入。で,重い袋を提げて,地下鉄あびこ駅南口の「七つの壁」へお好み焼きを食べに行く(
ぐるなび)。この店,毎日放送のグルメ番組「水野真紀の魔法のレストラン」にまた出たらしい。
 で,とりあえず生ビール中ジョッキ(モルツ)500円をオーダーして,今日は「エビ・チーズ・コーン」が具の「ウェスタン焼き」820円というお好み焼きを試してみる。この店は,客のテーブルでスタッフが焼いてくれるので,作り方や具の具合が良く分かる。

   写真:ウェスタン焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:ウェスタン焼き(焼き上がり)@七つの壁

 上の写真左は,焼き始め。エビは,お好み焼きにしては大き目が3匹。チーズは,スライスチーズでちょっと寂しい。写真右は,焼き上がり。スタッフが「マヨネーズと辛子をかけていいですか?」と聞くのが焼き上がりの合図。
 ソースをかけて,まんべんなく伸ばし,カツオと好物の青海苔をたっぷりとかける。
 ここのお好み焼きはキャベツが美味しい。コーンは存在感があってお好み焼きにあっている。エビはまあフツーか。チーズの味はあまり感じない。変り種のお好み焼きとしては,悪くない。ただし名前の「ウェスタン」は意味不明。

2007/01/26(金)

[ Gourmet ]

かにしゃぶ会席@かに道楽

 久しぶりに「
かに道楽」の道頓堀の本店に蟹を食べに行く。案内されて3階に座敷に座ると,テーブルの上に普段のメニューとは別に,季節限定メニューがあった。で,その2月末までのメニューから「かにしゃぶ会席・冬桜」税込4,830円を二人前オーダー。ドリンクは生ビールとウーロン茶。

   写真:メニュー「かにしゃぶ会席・冬桜」@かに道楽 写真:前菜@かに道楽

 メニューは上の写真のとおり。最初に前菜が来る。かに道楽の前菜は,いつもそれなりに美味しい。

   写真:茹かに半匹盛り@かに道楽 写真:かに造り@かに道楽

 まずは「茹かに半匹盛り」。ミソを試してみたが,ちょっと癖があったので,蟹酢の中に入れて,身と一緒にいただく。「かに造り」(「刺身」のことを関西では「造り」という)は,なかなかの味。でも,ちょっと量が少なかった。

   写真:かに茶碗蒸し@かに道楽 写真:かにしゃぶ@かに道楽

 「かに茶碗蒸し」。茶碗蒸しとしては美味しい。で,メインの「かにしゃぶ」。この写真だけ2人前。蟹のアラを最初に入れて出汁をとる。「雑炊までこのまま入れておいて下さい」とのこと。ポン酢とゴマダレが出てきた。ゴマダレも美味しいんだけど,蟹の風味がゴマに負けてしまうので,ポン酢の方が蟹っぽい。

   写真:焼タラバかに@かに道楽 写真:かに天ぷら@かに道楽

 「焼タラバかに」。フツーに美味しい。「かに天ぷら」。食べるのは初めてのような気がする。もちろん旨い。ツレは,かにの天ぷらだけ食べて,野菜は残していた。贅沢な食べ方。「かにしゃぶ」には,豆腐や野菜も付いていたのだが,とても余分なものを食べる余裕がない。蟹だけで満腹。
 最後に雑炊。これは別腹。かにすきだと,出汁に味がたっぷり付いているのだが,蟹しゃぶだから,煮ていた蟹の味だけ。雑炊を作ったあと,胡麻塩で味を調える。煮ていた蟹も食べれますよと,仲居さんがいうが,もう胃袋に余裕がない。雑炊を一杯だけいただいて,後は抹茶アイスで〆る。
 蟹を食べるのに忙しくて,生ビールを一杯しか飲めなかった。ツレはウーロン茶を2杯飲んで,勘定は二人で10,920円。ただし住友VISAの「チェック・アンド・チェック・クラブ」の会員証で2,000円オフになった。「かに道楽」は2007年度版のディレクトリには載っていないので,C&Cで割引になるのも今年3月までか。

   写真:ジェーン・エア(中国語簡体字版) 写真:ジェーン・エア(中国語簡体字版)

 ツレは最近なにやら文学少女めいて,今日も『学生版世界文学経典』(中国語簡体字版)を読んでいた。シャーロット・ブロンテの『ジェーン・エア』。吉林省の出版社らしい。

2007/01/30(火)

[ Gourmet ]

アオリいか

   写真:アオリいか@竹宗

 『アオリイカ(障泥烏賊) Sepiotenthis lessoniana は、ヤリイカ科・アオリイカ属に属するイカの一種。日本沿岸に分布する大型のイカで、食用や釣りの対象として人気がある。』(
Wikipediaより)
 というわけで,今日の晩酌のアテは「アオリいか」。刺身と握りでいただく。握りは,1貫はスダチと塩,もう1貫はワサビでいただく。残りの刺身は,フツーにワサビ醤油。
 うーん。私は結構,江戸前の握りが好きで,たいていの刺身は,「これ握りにしたら美味しいだろうなぁ」などと思ってしまう。でもこの「アオリいか」は,刺身が旨かった。剣イカなどより甘い。これが,ワサビと醤油でいただくと,口の中でとろける。表面が硬いので包丁人が仕事をしている。それもまたいい。

2007/01/31(水)

[ Gourmet ]

五谷道場・海鮮八珍

   写真:五谷道場・海鮮八珍・健康即食面 写真:5包入・量販装

 ツレに中国で買って来て貰ったインスタント・ラーメン。「五谷道場・海鮮八珍・健康即食面」の5個入りパック。メーカー名の「五谷道場」の「五谷」って,どうやら日本の漢字で書くと「五穀」かもしれない。「五穀道場」ならなんとなく意味が分かる(?)。比較的新しいメーカーだが,結構CMしていて売れているらしい。「速食面」は「速食麺」。
 中に外袋と同じデザインのラーメンの袋が5つ入っている。表に「佛水5分なんとか」とあって,裏に作り方が中国語と英語で書いてある。「非油炸 Air-Dried 更健康 More Healthy」というのは,ノンフライ麺で油を使っていないから健康的という意味のようだ。「不添加任何人工色素」ともある。「いかなる人工の色素も添加していない」(?)。
 袋を開けると透明な袋入りの麺。通常より小ぶりで確かにノンフライ麺らしい。別の透明な袋の中に小袋が3つ。粉末スープと糊状のスープとカヤク。作り方によると,どんぶりに全部入れて5分らしいが,とりあえず鍋に湯を沸かして作ってみる。
 出来上がり。スープが濃い。「海鮮八珍」だから海鮮味なのかなぁ,という味。麺は滑らかだが,ちょっと柔らかくなった。鍋で作るときは時間は短めでいいのか。カヤクはたいしたことはない。ネギなのか。まあ,フツーのインスタント・ラーメンとして食べれる。

最新記事 今月の最初の記事 目次 分類 << 前月 翌月 >>

Sojin Project http://www.kgym.jp/
© CopyLEFT 2007, Sojin Project / Masaaki 'Jack' Kageyama