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Sojin Project / Diary 2010-12

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2010/12/31(金)

[ Misc ]

結局ガラパゴス

 「スマートフォン」なんて言ってるけど,結局ガラケーの方が使い勝手がいいんだ。
    朝日新聞:
シール貼ればiPhoneでも電子マネー 2月以降発売 
 日本独自の進化を遂げ,海外では通用しない日本の高機能携帯電話を「ガラパゴス携帯」(ガラケー)というそうだが,進化にはそれなりの理由がある。日本国内で使うなら,スマートフォンよりガラケーの方が遥かに使いやすいようだ。大体,スマートフォンならインターネットが出来ると今頃騒いでいるが,そもそもガラケーでは遥か昔からネットができた。逆にガラケーに出来て,スマートフォンでは使えない便利な機能は沢山ある。
 で,その一つ,お財布携帯(電子マネー)をiPhoneでも使えるようにする。って言ってもICチップの入ったシールを携帯に張るだけだという。これって別にiPhoneに貼らなくても何に貼ってもOKなんじゃないの。携帯でチャージも出来ないし,残高確認もできない。なんだかなぁ。私は過去の遺物のmova携帯にEdyを登録して便利に使っているから,これで充分だ。

 2010年も押し詰まっての訃報。
    毎日新聞: 高峰秀子さん死去:「二十四の瞳」など数々の名作に出演 
 私にとって高峰秀子さんといえば映画『喜びも悲しみも幾歳月』だ。昔テレビで何回か見た記憶がある。知的な美人。なんとなくイングリッド・バーグマンと重なるが,あれほど冷たくはない,暖かい演技だった。ご冥福をお祈りします。

   写真:年越し蕎麦@妙幸庵

 例年の大晦日の如く,今年も妙幸庵で「年越し蕎麦」880円をいただく。年に一度大晦日だけのメニュー。海老天に,目出度い模様の蒲鉾,大き目のモチが入っている。正月に頂いてもおかしくない目出度いメニューだ。
 というわけで,今年もいよいよ暮れようとする。拙い文章に我慢いただき,一年間お読みくださり,ありがとうございました。新しい年,2011年もよろしくお願いいたします。

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2010/12/30(木)

[ Misc ]

劣化

 こんなところにも軋みが表れている。
    産経新聞:
あなたのカレンダー大丈夫?「11月31日」「Feburuary」…間違い、回収続発 
 来年のカレンダーに印刷ミスが頻発しているという。まあ業者の手抜きなんだが,このデフレ(スタフグレーション?)で何でも買い叩かれる。かつては職人さんが誇りをかけて製作していただろうが,最近では,出来合いのソフトを使って新規参入業者が見栄えだけのカレンダーを作る例もあるという。
 と,話はカレンダーだけなら良いのだが,この「劣化」,日本社会全体を覆い始めていないか。日本は「職人」の国,世界でも数少ない「職人の技」が尊重される社会だった。ドイツなどでも「マイスター」と尊敬されているうそうだ。しかし,多くの国では「職人」など只の下働き扱いだという。かつての日本が世界を席巻した「技術」は,一流の技術者だけでなく,現場で働く一人一人の人々が,自分の仕事に誇りを持ち,手を抜かずに製品を作り出してきたからではなかったのか。しかし「小泉改革」以来,目先の金儲けだけにこだわる社会になってしまった。安ければそれでいいという人々と,金さえ儲かれば中身はなんでもいいと人々。こういう連中が幅を利かす社会になってしまっている。
 これは日本社会の「劣化」以外の何物でもないだろう。日本はこのまま崩壊に向かってなだれ込むのか?

 役人叩きは,一時の鬱憤晴らしにはなるだろうが。
    讀賣新聞: キャリア優位変わらず、室長以上昇進の過半数に 
 「キャリア」が出世するのが気に喰わぬらしい。ある意味「新聞記者」も「キャリア」みたいなもんだから,これは同族嫌悪か,「庶民」の味方を気取りたいのか。
 国家公務員の「1種」試験を受かった人を「キャリア」というらしい。で,「2種」以下の試験を受かって採用された職員は「ノンキャリア」(省庁によっては「準キャリア」も)。しかしなぁ,「1種」試験を受かる実力がなかったから「2種」試験を受けたのだろう。「1種」試験を受けた人間が「優秀」だと誰が困るのか? 「エリート叩き」は,読者からは文句が出ないからいいのか。民主党も同様のエリート叩きで人気回復を図る。おかしな国だ。エリートが「国益」に反することをしないように監視するのなら分かる。しかし官僚組織を叩いて無力化して,それで結局困るのは国民だ。「優秀」で,「国益に邁進する」官僚組織をこそ育成すべきではないのか。「角を矯めて牛を殺す」。バカな国民だ。こういう民族が栄えたためしがない。

 また「パクリ」しかできない朝鮮人か。
    讀賣新聞: ソニー、スマートフォン特許侵害でLG電子提訴 
 朝鮮人が日本企業の特許を侵害している。こういう時こそ「国家」が前面に出るべきではないのか。が,讀賣新聞は「他人事」のような書き方。ナベツネにとっては「韓国様」がそんなに大事か。相手が「中国様」でも同様だろう。こういう売国メディアが日本を駄目にしている。

 氷見産の天然ぶりはよくいただくので気になった記事。
    毎日新聞: 産地偽装:「氷見産ブリ」に疑い 築地卸売業者が調査要望 
 「寒ぶり」の季節。氷見の天然ぶりは,この季節,脂がたっぷり乗って,なおかつしつこくない。市場関係者は,氷見のブリにしては身が細いと気が付いたそうだが,食べなくても見かけで分かるって相当じゃない。確かに他の産地でも同等のブリはあるだろうし,美味しければそれでいいとも言えるが。見た目で分かるぐらいでは,それはどうなのよ。

   写真:牡蠣そば@七つの壁

 木曜日だが,年末年始で週刊漫画誌『モーニング』は休刊日。が,個人的「粉もんの日」は粛々と執り行う。で,今週は地下鉄我孫子南口のお好み焼き屋「七つの壁」(ぐるなび)で,季節限定の「牡蠣やきそば」の大盛り。今年3回目だが,やっぱり旨い。

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2010/12/29(水)

[ News ]

日本語

 日本語もしゃべれないような連中が何故日本にいるんだ?
    毎日新聞:
福井市営住宅:外国人入居に日本語能力 市長、撤回に難色 
 「福井市が市営住宅の入居審査で,外国人は日本語の日常会話ができることを明文化」しているという。これのどこがおかしいのか。当然ではないか。そもそもビザの発給に日本語能力を追加すべきだ。「郷に入れば郷に従え When in Roma, do as the Romans do」は普遍的な約束事だろう。言葉だけではなく,ゴミは分別する,所かまわず糞尿をしない,深夜に騒がない,など日本の習慣にも従うべきだ。それが嫌なら国に帰れ。「文明(マナー)」も弁えない未開人との「共生」なんぞまっぴらゴメンだ。
 ところで記事に「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」とか「高原一郎」とか出て来るが,これは何? 何かの売名団体か? 名前だけはご立派だが,たぶん数人の在日でやっている反日団体ではないのか。この手の団体によくある話だ。「高原一郎」で検索すると中小企業庁長官が出て来るが,これはまあ別人だろう。
 福井市は「今後,日本語を話せない外国人がなぜ福井に来ているのかを調査する」という。私も知りたい。「ワタシ日本語ワカリマエセ〜ン。ダカラ仕事ナイネ。生活保護クダサ〜イ」とでも言うのか。日本語の日常会話は出来なくても「セイカツホゴ」という単語だけは知っているだろう。

 侵略の準備は着々と進んでいる。
    朝日新聞: 空・海から奇襲…中国軍が離島上陸計画 領土交渉に圧力 
 南シナ海を管轄する中国軍の広州軍区が,離島侵略計画を策定しているという。当然,東シナ海に関しても同様の計画があるだろう。内陸のチベット・東トルキスタン(ウイグル)・南モンゴルの武力侵略はとっくに完了した。現在は人間だけは余っている中国人の植民による侵略の仕上げ段階だ。これからは海に出て来る。そもそも中国には「国軍」はない。「人民解放軍」は共産党の単なる私兵だ。21世紀の今になっても未だに軍閥支配とは,中国人に進歩という概念はないのか。
 これに対するには,自衛隊の離島防衛計画を綿密に策定し演習を繰り広げるべきだろう。竹島奪回の電撃作戦の策定も喫緊の課題だ。

 「さかなクン」って普段からあのテンションなんだってねぇ。
    讀賣新聞: 引っ張りダコ「さかなクン」って? 
 よく毎日放送の「ちちんぷいぷい」に出るので知っているが,あのテンションではまわりの人間が疲れるだろう。「東京海洋大客員准教授」という肩書きだが,講義などは行なっていないという。要するにイベントなどの「客寄せパンダ」として雇われているのか。ただ好きこそものの上手なれ,魚のイラストを書かせるとピカイチらしい。今回の京大の「クニマス」生存確認への貢献もその縁だ。田沢湖への「クニマス」の里帰りも是非実現して貰いたいが,そもそも絶滅の原因が強酸性の「毒水」の導水。いろいろとやっているが,未だに田沢湖は酸性水の「死の湖」。何十年かかるかなぁ。

   写真:アワビ@誠

 晩酌のアテは,アワビの刺身。こりこりとした食感にグルタミン酸の旨みがアワビという感じだなぁ。

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2010/12/28(火)

[ Misc ]

示談

 うーん,やっぱり「示談」で済ますんだねぇ。
    スポニチ:
海老蔵 元リーダーらと示談成立「私の酒癖の悪さが原因」 
 登場人物は3人。「海老蔵」と「海老蔵に殴られたリーダー」と「海老蔵を殴った手下」。示談は2つ「海老蔵とリーダー」の間,「海老蔵と手下」の間。「手下」は海老蔵を殴って重傷を負わせたと逮捕されたわけだが,診断書を取りながら被害届を出さなかった「リーダー」は,最初から取り引きに持ち込むつもりだったんだろうねぇ。まあ傷害罪は親告罪じゃないので,「手下」の刑事処分は粛々と進むんだろうが,「示談」が成立したということで,罪一等軽減されるのは確かだ。それが「リーダー」達の狙いだったんだろう。しかし「裏で金銭のやり取りはない」と強調されると却って疑ってしまうなぁ。
 ところでこの「リーダー」達,新種の暴力集団だという。
    産経新聞: 【海老蔵さん殴打事件】けんかに特化、グレーゾーンで暗躍…「都市型暴走族」の実態 
 暴走族のOBらしいが,暴走族そのものも警察の取り締まりの強化によって変質しているという。暴走にこだわらない暴力集団になって来ているらしい。で,そのOBたち,暴走族でも暴力団でもない第3の暴力集団だという。その手の「飲食店」を経営したり,有名人に取り入ったりと一定の勢力を持っているらしい。で,法の谷間で,警察の取り締まりは後手に回っているという。うーん,ややこしい連中が出て来たものだ。

 東京都の官製イベントなど叩き潰せば良い。
    毎日新聞: アニメ:独自イベント開催へ 角川など8社 
 「漫画やアニメの性描写を規制する東京都青少年健全育成条例の改正に抗議」だという。東京都が企んでいる来年3月の「東京国際アニメフェア」への参加をアニメ界の有名どころが件並み拒否。同じ日に同種のイベントをぶつけて,官製イベントを潰しにかかるそうだ。まあ当然の動きだろうね。マンガ・アニメを敵視しながら美味しいところだけ頂こうという石原の思惑自体が下劣なんだよ。他社にも門戸を広く開いて,官製イベントを空洞化させるべきだろう。

 こういうバァサンは反省などしない。開き直るだけだ。
    讀賣新聞: 発言小町:勝手にクリスマスプレゼントをあけた義母が許せない 
 トピ主(妻)の留守中にコソ泥みたいにやってきた義母(姑)。子供たちのためにトピ主が用意し,大人用のクローゼットの中に隠してあったクリスマスプレゼントを,自分が何も手土産を用意していなかったので,これ幸いとそのプレゼントを「自分からのオミヤゲ」として子供たちにあげたという。いや,考えられないでしょ。たぶん一事が万事だったんだろうなぁ。こういう義母はお出入禁止にすれば良い。トピ主が後で抗議しても「あら,ハハハー」で済ましたそうだ。こういう連中に「自省」という言葉はない。絶縁でいいんじゃない。

   写真:アン肝@寿し兆 写真:フグ@寿し兆

 夕食はいつもの寿司屋「寿し兆」へ。とりあえず冷酒をオーダーして,サービスのアテは「アン肝」。アン肝だけを口に入れると少し重いが,薬味の紅葉おろしや葱をつけて食べると,まったりとして旨い。
 で,握りは「フグ」から。テッサの握り2貫にフグ皮の軍艦巻が付いて300円。フグはやっぱり旨いなぁ。毎日新聞によると,全国の水揚げの実に6割強を大阪人が消費しているというが,よその地方の人は,なんでこんな旨いものを食べないのか。
 後は,いつものタマゴ・トロと行ってから,前回旨かったカワハギ(ハゲ)の握り。たっぷり乗った肝がまた旨い。カワハギの肝は今の季節が旬だという。で,今日は鉄火で〆て満腹。勘定は3,080円。

 ブログを更新しました。「小籠包 鼎泰豊@高島屋本店」→ http://sojinproject.blog106.fc2.com/ 

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2010/12/27(月)

[ Misc ]

スリムクラブ

 実は今日の今日まで「スリムクラブ」というコンビを知らなかったのだが。
    J-CAST:
「M-1」準優勝スリムクラブ 「沖縄の誇り」ブログにコメント2000件 
 昨日のM−1グランプリ,録画してファイナルラウンドだけ今日見ました。昨日飲んでいた居酒屋のテレビに映っていたので,優勝が「笑い飯」だということはだけはリアルタイムで知っていたのですけどね。
 いやさすがファイナリスト,3組ともレベルが高かったなぁ。特に「スリムクラブ」の「民主党」ネタがツボにはまった。司会の今田耕司も笑い過ぎて目に涙を浮かべていたなぁ。「笑い飯」と「パンクブーブー」も安心して見ていられた。

 痛ましい事故だけど。
    朝日新聞: 太宰府事故 犠牲者からアルコール検出されず 
 10代ばかりでワゴン車に定員オーバーの乗車,事故って池へ転落。焼肉の後だと言うから,てっきり飲酒運転,下手したら無免許だと思っていたが,ご遺体からはアルコールは検出できなかったという。焼肉食べ放題でお酒を飲まないなんてずいぶんと真面目じゃない。って考えたら未成年だから当たり前といえば当たり前なんだが。

 デヴィ夫人,だいぶ怒っているねぇ。
    デヴィの独り言: 日本中の女性を 敵にした麻木久仁子のW不倫、略奪婚、真っ赤な嘘、厚顔無恥 
 基本,「不倫」は問題外なのだが,それでも麻木久仁子を庇うメディアってのも節操がないなぁ。それに対しても怒っているのだろう。

   写真:ケンイカ+鯛の刺身@誠

 知り合いが札幌から帰って来たので,いつもの居酒屋風寿司屋で飲む。アテは,ケンイカと鯛(たい)の刺身。なかなかにネタがいい。

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2010/12/26(日)

[ Misc ]

タトゥー

 小説家の「よしもとばなな」も海水浴が出来なくなるんだなぁ。
    朝日新聞:
須磨海水浴場、入れ墨客お断り 全国初の条例化へ 神戸 
 神戸市須磨区の須磨海水浴場で,入れ墨客の入場を禁止するという。「須磨」といえば大阪近辺では,超有名な海水浴場。国鉄・私鉄の駅の直ぐ目の前で交通アクセスも抜群。夏の人出も断トツじゃあないのかなぁ。当然,市民がみな,楽しく快適に海水浴を楽しめることが一番だ。いわゆる紋々の人たちだけではなく,「一部の若者らの間でファッションとして流行するタトゥーも規制の対象となる」そうだ。いいことじゃない? DQN(ドキュン)排除は大歓迎だ。こういう動きが神戸から全国に広がることを願う。

 「悪いのは私」と自分で言わなくても,そんなことはみんな分かっている。
    サンスポ: “不倫”騒動渦中の山路氏が会見「悪いのは私」 
 この人,大桃美代子さんと結婚していた頃は結構マトモだったらしい。しかし麻木久仁子と不倫の末に結婚した頃には,ただの「ヒモ」に成り下がっていたようだ。
 そもそも「APF通信」ってなんなの? 世界的通信社の「AFP通信」との誤認を狙っていたのか。朝鮮人や中国人でもあるまいに。どうやら最近は仕事が激減,金に困っていたらしい。この人本人が,ミャンマー(ビルマ)へ不法入国して,逮捕・国外追放された例の事件も,起死回生の売名行為ではなかったのか?

   写真:牡蠣フライ@あうん

 晩酌のアテは,カキフライ。このフライってのは,衣の中で適度に温められて,旨みも逃がさない,牡蠣に最適な調理法だね。

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2010/12/25(土)

[ Misc ]

中国産毒茸

 例によって,またまた中国産毒入り食材発覚。
    共同通信:
中国、食用キノコの9割が汚染? 小学生の調査で波紋 
 【北京共同】北京で販売されている食用キノコの9割が漂白剤に汚染されていた―。中国紙が小学生の男子児童(11)による調査結果を報じ、慌てた北京市の食品安全管理当局が「百パーセント近くが安全」と反論する騒ぎがあった。市民の間では「小学生を信じる」との声が圧倒的で、食の安全をめぐる当局への不信感を浮き彫りにしている。
 児童は「食用キノコの一部が漂白剤に汚染されている」という中国紙の報道の真偽を確かめようと、7月にシメジやエノキタケなど16種類のキノコを購入。両親の紹介で大学の研究員らと協力して調べたところ、9割から、食品への添加が禁じられている「蛍光増白剤」が検出された。
 インターネット調査では「児童を信じる」との回答者が約1100人と圧倒的多数を占め「当局を信じる」と答えたのはわずか8人。
 話題性を狙って「小学生が」となっているが,実際に調べたのは大学の研究員でしょ。市販のキノコの9割が「食品への添加が禁じられている蛍光増白剤」で汚染されているとは,さすがは中国品質。中国人自身もそんなものだろうと考えている。おかげで中国の富裕層の間では安全な日本製食品や薬が人気だそうだ。しかし中国人の大部分を占める貧困層はそんなもの買えないだろう。何十年か後,中国人は「奇病」で絶滅するのではないか。まあ少なくともガン患者は増えているんだろうね。
 で,このニュースは中国国内の話だが,キノコって日本でも中国からの輸入が多いんじゃないか,と思って調べたらこんなニュース。
    人民網日本語版: 中国産しいたけ、日本のポジティブリストにより対日輸出が激減 
 いや,日本政府もそれなりのことはやっているのか。中国産毒入り椎茸の日本国内への侵入を水際で防いでいる。この調子で,中国製品の輸入をどんどんと減らしていって欲しい。まあ,「中国製」と明記してくれれば,消費者が拒絶することができるのだが。「チャイナ・フリー」は世界の合言葉。

 形勢逆転かな?
    産経新聞: 大桃が主導権、麻木ピンチ…結婚隠し「大きな汚点残した」 
 例の麻木久仁子・山路徹の不倫を大桃美代子がツイッターでばらした「事件」。なぜかメディアは麻木を庇って,大桃叩きに忙しいという。芸能界と芸能メディアの談合を大桃が無視したのが原因だそうだ。
 が,麻木が山路と結婚していたのを隠していたのがマズかった。大桃がそれを暴露したもんだから,麻木は「嘘つき」のレッテルを貼られかかっているという。まあどちらの味方をするわけでもないが,「不倫」は人倫にもとるから「不倫」なんだろう。人倫にもとる人間を庇うわけにはいかないわなぁ。

   写真:海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)@宏亜楼

 久しぶりにツレと2人で,難波マルイの裏のシンガポール料理店「宏亜楼(こうあろう)」(ぐるなび)で食事。上の写真は,シンガポール名物の海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)。本場の海南鶏飯はワンプレートでライスの上にチキンが乗っているそうだが,この店では海南チキンとチキンライスを別々に頼む。で,チキンライスは2人分注文。この鶏の出汁で炊き込んだジャスミンライスに海南チキンを乗っけて食べると絶品。癖になる旨さだ。

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2010/12/24(金)

[ Misc ]

サービス残業

 これはキレて当然だよなぁ。
    讀賣新聞:
帰宅促された係長「いてもうたろか」と体当たり 
 「ノー残業デー」に早く帰るよう上司から言われ,キレて暴言を吐き体当たりをした京都市の右京区役所の男性係長が停職5日の処分を受けた。
 確かにキレるのは大人気ない。しかしなぁ。1人が休職で業務のしわ寄せで大忙し,サービス残業をしなければ仕事が回らない。それも市民からの相談を処理していた。「ノー残業デー」などという建前を言う前に人員を配置しろよ,上の奴ら。「ノー残業デー」だろうがナンだろうが,仕事があればサビ残するしかないではないか。現場を見ない馬鹿管理職が多過ぎる。過重な仕事を押し付けた上で,正反対のことを言う。自分の出世しか考えていないのだろう。

 大桃美代子が謝る必要はない。
    毎日新聞: 大桃美代子:関係知って「衝撃受け」ツイート 会見で謝罪 
    毎日新聞: 大桃美代子:関係知って「感情を抑えることができなかった」 会見詳細 
 大桃美代子が姿を現して,「世間を騒がせたこと」をお詫びしたという。離婚は数年前だが,「不倫」のことを知ったのは最近だそうだ。結婚当時知っていれば,慰謝料の取れるケースではないか。
 それよりもみっともない開き直りの麻木久仁子。この件はデヴィ夫人がキチンと書いている。
    デヴィの独り言: 見苦しい麻木久仁子さんと理不尽な弘中弁護士、気の毒な大桃美代子さん 
 相変わらずの歯に衣を着せぬ物言いだが,今回はまったくデヴィ夫人の言う通りだろう。ところで脱線して次のような記述がある。
 「それにもう一つ。 なぜ日本のマスコミは、『戦場カメラマン』をあそこまで/貴重がるのでしょう。私にはわかりません。/あの わざとらしいしゃべり方が、 何ともイヤらしい!/画面に出るとパッとTVを消したくなります。 吐き気がする程イヤです。/自分で恥ずかしくないのでしょうか?」
 この件も激しく同意。

 天皇陛下は「さかなクンさん」とは言わなかったのだね。
    毎日新聞: さかなクン:天皇陛下の会見に「感慨無量」 
 この記事で,発見の経緯が良く分かった。京大から「クニマス」の標本の写生を依頼されたさかなクン。よりリアルにするため参考に西湖からヒメマス数匹を取り寄せた。その中に「クニマス」によく似た魚が混じっていたので京大に鑑定を依頼したという。それにしても自分の行ないが天聴に達せられ,お言葉を間接的とはいえ頂けたとは感激だろう。

   写真:活つぶ貝串焼き@誠

 晩酌のアテは,活つぶ貝の串焼き。つぶ貝の刺身はコリコリとした食感が命だが,炭火で炙るとねっとりとしてまた違った味わい。甘みが増す。

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2010/12/23(木)

[ Misc ]

アビィロード

 イギリス人にとってビートルズは「特別」なんだねぇ。
    毎日新聞:
ビートルズ:4人が渡った“横断歩道”歴史遺産に 英政府 
 ビートルズのアルバム「アビィロード」のジャケット写真になった横断歩道を渡るビートルズの4人。そのアビィロード・スタジオ前の横断歩道を,イギリス政府が歴史遺産に指定し保存するという。スタジオ自体も既に歴史遺産に指定されているそうだ。ますますビートルズの神格化が進むなぁ。

 「心のキレイな人」は搾取されるそうだ。
    Business Media 誠: 20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている 
 20代の若者にはお金にこだわらない人がいる。「お金にこだわらない」ということと「心がキレイ」が同じ事を意味するとは限らないが,搾取する側はそういう若者を「心のキレイな人」と呼ぶそうだ。手取り10数万,ボーナスなしで働くNPOの20代の職員は,そういう「心のキレイな人」だという。そして彼らはなんのビジネス・スキルも身に付けずに30代になると使い捨てられる。いくらでも後釜はいるのだ。そういう若者を搾取しているのは40代50代の経営者が多いが,実は同じ20代の起業家精神に溢れた若者もまた同世代の「心のキレイな人」を搾取の対象としてみているという。いやまあ,生きづらい世の中であることは確かだ。

 12月5日に引用したこのトピ,いいように解決しそうだ。
    讀賣新聞: 夫の不貞が原因で、無責任にも全てを投げ出してしまいました 
 義母や義姉や夫から,義父の介護を押し付けられていたトピ主。その夫は2年前にリストラされて以来無職。それにも関わらず「自分は独身だ」と若い女性を騙して不倫をしていた。すべてが明るみになってトピ主は子供を連れて実家へ帰った。介護を投げ出してしまったのでのはないかという自責の念に駆られながら。
 しかしまあ,実際にはトピ主が毒親・毒夫にいいように利用されていただけだ。その後のトピ主の書き込みで判明するが,この義父母,年金も貯金もないという。もちろん夫は無職。ということはこの一家は看護婦のトピ主の収入だけで暮らしていたのか。その唯一の働き手に介護まで押し付けていたことになる。おぞましい話だ。ひょっとして義父と夫の親子ローンまで払わせられていたのか。ここにも「心のキレイな人」は食い物にされるという実例がある。
 とりあえずトピ主は弁護士を立てて離婚するという。当然の行動だ。こんな毒家族にこれ以上関わる必要はない。それにしても義父母,年金も貯金もない。嫁と子供に逃げられた息子は無職って,介護の必要な義父を抱えて明日からどうやって暮らしていくのか。義家は義姉も含めてパニックだというが,自業自得だろう。少なくとも年金がないとは,ろくでもない生き方をしていた証拠だ。親子ローンをかけている義家は売るしかないだろう。でもどれだけローンを払ったのか。この手の処分で金なんか残らないのが普通だよなぁ。それどころか家を売っても借金が残ることも多い。無職の息子は姿をくらましたというし,結局は生活保護か。こんな連中に私たちの払った血税が使われるのはたまらないなぁ。
 いずれにしてもトピ主は,変な仏心を出さずに自分と子供の人生を大切にするべきだ。慰謝料や養育費だって請求すればよい。「独身だ」と騙された女性も慰謝料を堂々と請求すべきだろう。無職男に今は支払能力はないだろうが,一生の重荷を背負わせるのが懲罰だろう。

   写真:待ったり焼@千房(ちぼう)

 木曜日とて,ふだんなら週刊漫画誌『モーニング』の発売日だが,今週は昨日の水曜日に出ている。で,個人的「粉もんの日」。お好み焼きチェーンの「千房(ちぼう)」の我孫子店で,最近のお気に入りの「まったり焼」をいただく。様々な具の食感の変化が味わえる。

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2010/12/22(水)

[ Misc ]

ツイッター

 大桃美代子ってまだいたんだね。
    スポニチ:
麻木久仁子 離婚前から交際も「不倫ではない」 
 芸能人の不倫騒動など珍しくもないが,ツイッターで恨み言を言ったというのが時代か。これ同じ新しいメディアでもブログなら書かなかっただろうね,ワンクッションあるから。ツイッターで軽い気持ちで呟いていてポロっと出てしまったのか。それとも「計画的犯行」か。いずれにしても元夫と知人の裏切りを何年も根に持っていたことになるなぁ。
 それにしても告発された側の麻木久仁子,言い訳がましい。何を言っても不倫は不倫だろう。大桃の方は「少し、遠くにいってきます。人生はいろいろな事があるものです。」と無責任に行方をくらましちゃうし。

 尖閣衝突ビデオの海上保安官,実名報道に切り替わったね。
    朝日新聞: 流出の海上保安官書類送検 不起訴の方向 懲戒受け辞職 
 停職1年というのは,免職に次ぐ重い処分だという。それを受けて一色正春海上保安官(43)は依願退職。もともと覚悟の上だろう。そのままでは国民の批判が怖いからか,上司も軒並み処分でバランスを取ったつもりだろうか。警察から書類送検された地検は不起訴処分の方向だという。まあ妥当なところだろう。もともと隠した政府が悪い。これは変らない。

 大統領まで整形している韓国だけかと思ったら,中国人も同レベルなのか。
    讀賣新聞: 整形大国・中国に陰り、タレント急死で予約減る 
 ほんとにくだらないなぁ,朝鮮人も中国人も。見かけだけの社会か。日本で「整形」と言えば侮蔑の言葉,せいぜいがDQN(ドキュン)の世界の話だろう。
 中国では,芸能人から一般人まで,年間数十万人が整形手術を受けているという。しかしそこは中国品質。怪しげな業者が跋扈する世界で,手術の失敗による死者まで出ている。たまたま有名人が死んだために一気にブームが冷え込んでいるというニュース。まあ懲りない体質の人々,ほとぼりがさめればもとに戻るだろう。

   写真:アジの刺身@誠

 晩酌のアテは,鯵(あじ)の刺身。ちょっと量が多かったが,500円と安い。

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2010/12/21(火)

[ Misc ]

過熱報道

 年末の忙しさでお疲れ気味。で,つい寝てしまう。というわけで,この日記も翌日書いている。ついでに昨日付けの記事にもちょっと加筆。
 海老蔵の件は進展があったのかなぁ。最近チェックする暇がない。なんとなく海老蔵が先に手を出したみたいな雰囲気だねぇ。実際のところははっきりしないのに,メディアはそんな気配を色濃く匂わせている。で,海老蔵がなんでこんなに叩かれるのか?
    讀賣新聞:
海老蔵さん報道、なぜここまで過熱? 
 どうやら一番の理由は「海老蔵や父の団十郎の所属している個人事務所」が弱小で力が弱いためらしい。大手事務所だと,いろいろな人気者が属しているので,誰かを叩くと恨みを買って,他の人気者たちの取材で意趣返しをされる恐れがある。でもまあ,個人事務所ならその心配はないわけだ。もちろん,海老蔵が歌舞伎の枠をはみ出した「有名人」であることも確かだが,それ自体,メディアが作り出したイメージだろう。

   写真:たら白子@寿し兆 写真:かわはぎ@寿し兆

 夕食は寿司。いつもの「寿し兆」にて。とりあえず冷酒をオーダーして,サービスのアテは「たら白子」をチョイス。相変わらずまったりとしていい白子だ。で,握りは「かわはぎ」(大阪で言うところの「はげ」)から。これがたっぷりの肝が乗っていて,濃厚な味わいが旨い。で,後はいつものトロ・タマゴ・バッテラといただいて,〆はバニラアイスクリーム。今日も寿司腹で満腹した。

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2010/12/20(月)

[ Misc ]

てっぱん

 「尾道焼」とかいうのを食べてみたい。
    毎日新聞:
お好み焼き:朝ドラ見たら食べたくなって…てっぱん効果 
 瀧本美織ちゃん主演のNHK連続テレビ小説「てっぱん」の効果で,お好み焼き人気が高まっているそうだ。ドラマで毎回おいしそうなお好み焼きが出て来ると自然と食べたくなるらしい。私も録画して数回見てみた。最初は尾道焼で挑戦したが,大阪のお客さんには受け入れられず,「おばあちゃん」に大阪風のお好み焼きを教わるという筋だった。でも尾道焼も食べてみたいねぇ。広島焼に似たものか? お好み焼きの全国チェーン「千房(ちぼう)」の千日前本店では,今月から「尾道焼」をメニューに加えたという。記事によると,砂ズリとイカ天が具に入っているらしい。それにしても尾道に限らず,地方地方でいろいろな地元名物のお好み焼きがあるのだろうね。

   写真:てっさ@誠

 晩酌のアテは「てっさ」(フグの刺身)。身が甘くて旨みが染みている。

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2010/12/19(日)

[ Misc ]

子供手当から天引き

 今更だが,当然のこと。過ちを正すに憚る事なかれ。
    毎日新聞:
子ども手当:給食費、保育料の滞納分差し引き 政府方針 
    産経新聞: 「悪質な滞納なくせる」学校・自治体から歓迎の声 保育料、給食費 子ども手当から天引き 
 「子供手当」は国庫から支出すると言っておきながら,従来の児童手当の地方負担分は来年も継続して欲しいと言う。それは話が違うだろう,と財政事情の苦しい地方からの不満の声。で,地方の不満を和らげるために,地方の要望で国の腹の痛まない「保育料・給食費の天引き」を認めるとの取り引き。あざといねぇ。
 そもそも保育料や給食費の悪質な滞納を許さないのは,当然の事。「経済的理由」というが,本当に払えないような苦しい家庭には,キチンと支援制度がある。「本当に経済的に払えないのはごく一部のはず。ほとんどの場合,単にほかにカネを使ってしまっているだけ。子供の教育費を優先して支払うという意識がない」というのが現場の声だ。払わなくても文句を付けられないだろうとなめられているだけだ。こういう親が「モンペ(モンスターペアレント)」になり,DQN(ドキュン)を再生産する。
 しかし保育料は強制的に天引きできるが,給食費は財産権との兼ね合いで「保護者の同意が必要」とか言い出している。子供手当法に強制的に天引きできると明記すればすむだけの話ではないか。政治の怠慢だ。

 飲兵衛には嬉しい研究結果だね。
    毎日新聞: 赤ワイン:脳機能改善、マウスで神経細胞増殖 名古屋市大 
 赤ワインを飲むと認知症を減らせるのではないか,と,ワイン多量消費国のフランスあたりでは言われていたらしい。それを日本の大学の研究チームが,マウスを使った実験で証明して見せたという。
 赤ワインに含まれる「レスベラトロール」という物質が,脳の記憶をつかさどる神経細胞を増やすそうだ。このレスベラトロール,心疾患減少にも効果があるという。そういえば赤ワインに含まれるポリフェノールもいろいろ身体に良かったんではないか。これはもう毎日赤ワインを飲む必要があるね(笑)。
 なおこのレスベラトロールは,フルボディーや色の濃い赤ワインに多く含まれているそうだ。

 これは将来のことを考えたら,別れた方がいいのではないか。
    讀賣新聞: 発言小町:女を殴る男は最低? 
 20歳の学生同士の同棲。トピ主は彼氏の方。彼女がすぐに切れて暴力をふるうという。暴れてグーで殴るんだという。で,この間,ついに我慢の限界が切れて,平手打ちしてしまったという。途端に女は逆切れ。友達を巻き込んでDVだと彼氏を責める。
 いや,平手打ちはDVではなく「躾け」だろう。この彼女,すぐに暴力をふるうというが,そういうのは治らない。将来,子供にまで手を上げる母親になるのは目に見えている。そこまで考えた方がよいのではないか。

   写真:蟹みそ小籠包@鼎泰豊

 夕食は,中国人のツレと2人で,難波の高島屋本店7階にある小籠包で有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。台北の本店には2回ほど行ったことがある。高島屋の店もこれで3回目。
 いろいろと食べたが,鮮烈だったのが「蟹みそ小籠包」。お印程度に蟹みそが入っているんだろうなぁ,ぐらいに思っていたのだが,口の中一杯に蟹みその味が広がる。ノーマルの小籠包とはまったく別の食べ物になっていた。

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2010/12/18(土)

[ Misc ]

さかなクンさん

 NHKの職員がタレントの「さかなクン」に敬称を付けなかったことを謝罪したそうだ。
    J-CASTニュース:
「さかなクンさん」と呼ばず失礼しました NHKが「ツイッター」で謝罪 
 例のツイッターでの話である。ようするに「さかなクン」では呼び捨てで失礼だ,「さかなクンさん」(笑)と呼べとの抗議。これ「抗議」している方もまともに考えているわけではあるまい。「さんをつけろよ,デコ助野郎」などマンガのセリフを言って見たかっただけだろう。すべて冗談の一種だ。しかも相手はNHKの正社員。「お客様」には逆らえないだろうと見透かした上でのからかい。「抗議」したのはどうせ匿名IDだろう。こういう「失うもののない」連中とまともに喧嘩するのはバカのすること。「謝罪」する振りで済ましたNHK職員はエライ。J-CASTの取り上げ方も,NHKに棘のある書き方だが,NHKの方では,J-CAST如き弱小メディア,歯牙にもかけていないだろう。J-CASTにしたら,それが悔しいんだろうね。

 仮にも「首相」を名乗る人物が,臓器売買で告発されている。
    朝日新聞: コソボ首相に臓器密売疑惑 紛争時セルビア人から摘出か 
 欧米の策謀を受けて一方的に独立を宣言したセルビア共和国のコソボ自治州。多数派アルバニア人と少数派セルビア人の対立が続いている。で,コソボ自治州の「首相」を名乗るアルバニア系の人物が,自治州内での少数派セルビア人を拉致し,腎臓を取り出して売り飛ばしてテロ資金に当てていたという。おぞましい話だ。こういう人物が「首相」を名乗るコソボ自治州の正当性すら疑わせる事態だろう。ナチスでもそこまではしなかっただろう。

 典型的なDV被害者だよなぁ。
    讀賣新聞: 発言小町:彼に殴られました。 
 トピ主30歳女性。彼は40歳で歳相応のお金は持っている様子。が,この前,ささいな喧嘩で,彼がトピ主を殴った。それも1発ではなく,髪の毛をつかんで5・6発も。トピ主は顔に青タンが出来ているという。
 この相談が,よく分からないんだよなぁ。どうもトピ主は,「彼も反省しているようだから許してあげたら」とか「1度だけなら反省しているならDVは直るよ」というレスが欲しかったよう。でもついたレスは厳しいものばかり。「彼」の人格を非難するもの。DVは治らないとするもの。すぐ別れるべきだとするもの。
 どうもトピ主は「私の愛で彼を立ち直させられる」と悲劇のヒロインを演じたいらしい。甘いよなぁ。DV男は一生治らないよ。今すぐ,逃げ出すべきだ。30歳ならなんとかやり直せるギリギリの年齢ではないか。

   写真:牛すじ煮込み@あうん

 晩酌のアテは,牛スジ煮込み。生ビールの後,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯。適度に酔って適度にいい気分。

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2010/12/17(金)

[ News ]

生活保護医療扶助

図:大阪市の生活保護費の内訳(09年度)  医者っていうのは,なんでこんなに「金の亡者」が多いんだろうねぇ。
    毎日新聞:
生活保護医療扶助:毎週往診で高額請求 大阪市が実態調査 
 今日の毎日新聞朝刊14版,1面左上に載っていた記事。医者が生活保護を食い物にしているという。病院に通える患者にまで毎週往診。生活保護費から出るから取りっぱぐれがないと安心して暴利をむさぼっている。よく言われるが本当に「医は算術」だねぇ。
 しかし,生活扶助費より医療扶助費の方が多いって凄いね。生活扶助25万の家庭なら,医療扶助は約30万。3割負担している一般家庭で考えると,医療費が毎月毎月9万円も掛かっていることになる。これで平均だよ。手取り月収が月30数万円ってどんだけ裕福なんだ。家賃(住宅扶助)も生活保護から出るし,税金・社会保険を引いた後の月収が40万あるのと一緒。最低賃金で暮らしているワーキングプアの家庭から見たら夢のような話だ。額に汗して働いている人間が貧乏に苦しみ,憲法に明記された「勤労の義務」も果たしていない人間は,平日昼間からパチンコで暇を潰し,夜にはスナックで豪遊。これ私たちの税金だよ。こんな国にしたのは自民党だが,それを放置している民主党も同罪だ。生活保護の医療費は,国民保険料を保護費から天引きし,自分で3割負担するように制度を変えるべきだ。生活保護水準以下の生活しか出来ないワーキングプア世帯はそれで暮らしている。いや保険料を払えず無保険となり,医者を我慢している人々がたくさんいるではないか。

 公邸料理人って普通にいると思っていたら,日本独自の制度だったんだ。
    毎日新聞: 金言:料理人、外交に味付け=西川恵 
 今朝の毎日新聞3面左上のコラム。海外の日本大使館などにいる公邸料理人。自国から帯同するのは世界では珍しいという。で,日本大使館でレセプションなどをすれば,現地の名士が美味しい日本料理を食べようと詰めかけるそうだ。日本料理の世界進出には,その国の上流階級に日本料理の美味しさを広めた公邸料理人の役割もまた大きいのではないかという。
 それにしても今150人いる公邸料理人のうち28人がタイ人だという。海外に出かけるのが珍しかった昔と違い,誰でも気軽に海外に出かけられるようになった現在,アフリカなど生活の厳しい国では,日本人の成り手が減っているのだそうだ。で,日本料理店の多いタイのバンコクで,現地のシェフに辻調から派遣された教授陣が3か月間みっちり講習をし,公邸料理人として採用しているという。いや,中国人や朝鮮人の「なんちゃって日本料理」ではもちろんないだろうが,ちょっと気になる話題だなぁ。
 ところでこの日本独自の制度を「韓国」が真似しようとしているという。どうせ猿真似に終わるだろうが,パーティであの「ビビンバ」とかいう丼飯を出すつもりかねぇ。

 子供の頃,半ドンだった土曜日に学校から帰るとテレビでやっていたが。
    毎日新聞: 雑記帳:植村花菜さん「長年の夢でした」 新喜劇出演 
 「トイレの神様」の植村花菜が,吉本新喜劇に初出演だという。子供の頃からの夢だったという。「小5の時,新喜劇か歌手かホンマに悩んだ」ほど新喜劇好きの子供だったそうだ。
 しかし学校が週休二日制になって土曜日も朝から遊びに出てしまう子供が増えているのではないか。土曜の昼過ぎは新喜劇を流し見,という習慣はどれぐらい残っているのだろう。

   写真:本マグロの赤身@誠

 晩酌のアテは,本鮪(まぐろ)の赤身。脂が甘くてまったりとしている。天身の部分かな?

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2010/12/16(木)

[ Misc ]

レアアース

 「輸出」関税,なんてめったに聞かない話だが,それだけ中国が異常ということか。
    讀賣新聞:
中国、レアアースの輸出関税率大幅引き上げ 
 中国が,レアアースの自国からの輸出に25%の関税をかけるという。海外企業は中国企業に比べて,少なくとも関税分だけ高い原料を使わなければならないわけだから,中国の国内産業保護策の一種か。こういうのって国際協定違反にはならないのか?
 そもそもレアアースは世界中で取れる。ただ人件費の安い中国が投売りで安く輸出していたため,他国がレアアースの開発をやめてしまっただけだ。で,中国は世界中のシェアを奪った上で,今度は売り惜しみ。まあ中国からの供給が止まれば,他国が鉱山の開発を再開すればいいだけの話だが,投資をした段階で,また中国が安売り攻勢をかければ困ったことになる。
 しかしそもそも中国が輸出しているレアアースは,チベットの資源を強奪したもの。中国が開発の速度を緩めれば,独立後のために温存はできるわけだが,中国国内向けには強奪を続けるだろうなぁ。

 大手がこれでは,中小は何をやっているか,想像だに恐ろしい話。
    毎日新聞: 鹿島:ビルの鉄骨に狂いも工事続行し完成 データも改ざん 
 大手ゼネコンの「鹿島」が,高層ビルを建てるのに,ミスで鉄骨が曲がったまま建てた。データを改ざんしてそれを隠していたという。発注元は,不良品をつかまされた訳だ。工期を守るためとの言い訳。ふざけた話だ。こういうのは氷山の一角ではないか。「鹿島」の建てたビルは,「鹿島」の費用で全て点検し直した方がいいかもしれない。今回の件に関しては,懲罰的な賠償金を「鹿島」に課すべきだろう。

 土地代を払わなければ,そりゃあ儲かるだろうが。
    毎日新聞: 大たこ:店舗を移動 強制撤去前に店側が折れる形で 
 「日本一悪い店」で有名になった道頓堀のたこ焼き屋「大たこ」が撤退だという。この店,旅行ガイドブックで紹介され,いつも行列が出来ていたんだよね。でも地元の人間には「不味い」と評判。観光客ばかりが並んでいたそうだ。私もしょっちゅう前を通るが,買ったことはない。
 そもそも大阪市の土地を不法占拠し続けての営業。土地代を請求されたが拒否とは開いた口が塞がらない。撤去は当然だ。こういう商売がはびこれば,真面目に家賃を払って営業している他の店は馬鹿馬鹿しくなるだろう。
 ところで,たこ焼き。他の地方では「表面カリッと」が評判らしいが,大阪人の好みは,全体に柔らかく,表面もカリッとするまで焼かず,中はトロトロというもの。他の地方の人が大阪で地元客向けのたこ焼きを買うと,「まだ生焼けだ」とクレームが付くことがあるらしい。が,大阪のたこ焼きはそういうものなのだ。カリッとするまで焼いたものは売れ残りだ。それに最近流行りの大粒のたこ焼き,アレは食べにくい。たこ焼きは一口サイズの小粒のものが美味しい。

   写真:牡蠣そば@七つの壁

 木曜日だが,週刊漫画誌『モーニング』は休刊日。だが,個人的「粉もんの日」は粛々と行なう。今日は,地下鉄我孫子南口のお好み焼き屋「七つの壁」(ぐるなび)で,季節メニューの「牡蠣そば」の大盛り。この前もいただいたが,旬の食材と言うか,季節限定モノに弱い。酢牡蠣は苦手な私だが,こうやってソース味で火の通った牡蠣はなかなかに美味しい。牡蠣お好み焼きと違って,焼きそばだと,牡蠣の味がダイレクトに味わえるのもいい。大盛りで,具の牡蠣も多くて,焼きそばもたっぷりで満足。

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2010/12/15(水)

[ Misc ]

南京訪問

 馬鹿馬鹿しい。そんなことを言っているから,なめられるのだ。
    産経新聞:
丹羽大使南京へ 「経済外交」を推進 根強い反日感情どう反応? 
 日本の駐中国大使が中国の南京を訪れるという。で,産経は「反日感情」の心配。日本軍による「虐殺」があったから,南京の住民は反日だと言うのだ。ばかばかしい。「南京事件」など,国民党のデッチ上げの戦争宣伝。戦争中,国民党は嘘八百を並べたてた反日宣伝をしきりとやっていた。戦場では日本に勝てないから,後ろの方でごちゃごちゃとした工作をしていただけだ。もちろん「戦争」なんだから,日本軍の南京攻略の際に多少の犠牲者は出ただろう。卑怯な中国軍は,国際法違反の便衣兵(民間人の服装に偽装した兵隊)を多用した。負け戦に怖くなって逃げる中国軍兵士は軍服を脱ぎ捨て逃げ惑った。それを「民間人にも犠牲」と言っているだけだ。戦後,共産党はその国民党の宣伝を受け継ぎ,「南京虐殺」をデッチ上げた。廃物利用だ。言う度に犠牲者の数がどんどんと増えていく。当時の南京の人口の何倍もの犠牲者だ。存在しない人間をどうやって「虐殺」するのだ。そもそも当時からの住人なんて,今の南京にはほとんどいないだろう。南京に「反日感情」が存在するとしたら,共産党が人為的に注入したものだ。「南京虐殺」とは,「金を寄越せ」の強請り集りの類に過ぎない。反日デモなど,失業者の鬱憤晴らしのレクリエーションだ。産経もしっかりしろ。

 ジュンク堂もやたらと大型店舗を作るねぇ。
    毎日新聞: 丸善・ジュンク堂:大阪に国内最大の書店 22日オープン 
 ジュンク堂が丸善との共同店舗として,梅田の茶屋町に日本最大の書店を開店させると言う。丸善も心斎橋の店が何年か前に閉店していたから,大阪再進出か。「チャスカ茶屋町」という複合ビルに入居するらしい。名前を聞いたことがなかったので調べてみたら,茶屋町の新御堂筋沿い,ロフトの南隣りの新しいビルらしい。「ない本がない」書店を目指すと言う。しかし大型書店,見て回るだけで疲れるだろうなぁ。

 「さかなクン」のあのハイテンションは,見てる方が疲れるのだが。
    毎日新聞: クニマス:70年ぶり「生息」確認 さかなクン持ち込む 
 昨日の夕方のニュースでやっていたのだが,戦前,国の電源開発のため人為的に絶滅させられた秋田県・田沢湖の「クニマス」という魚が,京大の研究者によって山梨県・西湖で70年ぶりに発見されたという。絶滅直前に田沢湖から西湖に移入された卵の子孫らしい。この「クニマス」,西湖で増殖させて,故郷の田沢湖へ還すということは出来ないのだろうか。田沢湖名物の「クニマスの塩焼き」「クニマスの刺身」なんて食べてみたい気がする。「さかなクン」も只の魚オタクではなかったのか。

   写真:天然とんこつラーメン@一蘭

 難波で飲んだ後の〆のラーメン。以前から気になっていた宗右衛門町の博多ラーメン「一蘭」へ行く。食券制なのだが,ラーメンは「天然とんこつラーメン」790円のみの一種類で選択の余地なし。いろいろトッピングやらサイドメニューがあるが,「〆のラーメン」なので,シンプルにラーメンだけをいただく。席で用紙に麺の固さなどの好みを書いて,リモコンボタンを押して店員に渡す。初めてなので,オール「基本」を選択。
 スープは標準的なとんこつ。ピリッと辛い。チャーシューは薄くてこれも普通。もちろん不味くはない。具の野菜はモヤシ少々ぐらいと寂しい。で,肝心の麺。やや細めでほとんど縮れのない麺。ただ,小麦粉の香りなのか,独特の臭みが麺にある。こんなのは初めてだ。好みの分かれるところ。ラーメンとしてはほどほどに美味しいが,これで790円は高いなぁ。まあ道頓堀川に面した都心の一等地という場所代か。しかし,1人ずつボードで仕切られた席で食べていると,ブロイラーが餌を喰わされている気分になる。まあ落ち着くんだけど。

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2010/12/14(火)

[ Misc ]

海賊版

 これはもうはっきり言って,「アップルはヤクザ企業」だね。
    時事通信:
海賊版放置を強く批判=出版4団体が声明、アップルに協議要請 
    讀賣新聞: 電子書籍 出版4団体、海賊版でアップルに抗議 
 アップルの海賊版販売が発覚してから,だいぶ時間が経ったのではないか。そのあいだ,アップルは何もせずに海賊版を売り続けているという。それでどれだけアップルが儲かったかも開示していないという。村上春樹・東野圭吾の小説だけではなく「違法に電子化された大量のコミックスを自由に閲覧できる」ソフトが配信されているという。この開き直りはもうはっきりいって「ヤクザ」そのものだ。このままアップルが違法な金儲けに突っ走るならば,これはアップル製品の不買運動しかないだろう。残念ながら私は,パソコンや携帯電話・家電など全て日本製品しか買わない主義。アップル製品を買う予定はないので始めから不買運動に参加できない。iPhoneやiPod,あるいはマックなどの購入をお考えのあなた,これでもアップル製品を買いますか?

 酒井法子の時は2ヶ月は盛り上がったという。ということは海老蔵騒動は後ひと月ぐらいは続くのか。
    ZAKZAK: 海老蔵、示談工作か…「水面下での交渉」“切り札”か 
    ZAKZAK: 海老蔵供述覆すような目撃も…緊迫!リオン側会見で新事実暴露か 
 主要な登場人物は3人。海老蔵。海老蔵を殴って逮捕された容疑者。それと海老蔵に殴られたと診断書を取った「リーダー」。
 この「リーダー」。海老蔵は「介抱」しただけだと言っている。しかし「リーダー」は海老蔵に殴られたとの被害届はまだ出していない。この辺が「駆け引き」か。「示談」というのは,逮捕された容疑者への被害届を海老蔵側が取り下げるという示談か? あるいは海老蔵は「有名人」。「リーダー」を殴って怪我させていたなんてことになったら,ダメージは海老蔵側が遥かに大きい。裏で海老蔵側から金が支払われるのか? なんか世間的にはすっきりしないまま,裏で手打ちが行なわれそうな雰囲気だなぁ。

 返すがえす,おぞましい国だなぁ,「中華人民共和国」。
    朝日新聞: 夢も足も奪った天安門 中国人民主活動家の方さん 
 チベット虐殺に比べれば,些細な歴史の1コマに過ぎない「天安門事件(六四事件)」だが,そこでも少数ながら人生を打ち砕かれた人々がいる。「天安門事件と戦車」といえば,戦車の車列の前に立ち塞がる青年の映像が有名だが,実際にはカメラのないところでは,「人民解放軍」の戦車は無残に学生たちを轢き殺していった。幸い命は取り留めたが両脚を砕かれた学生が,上の記事のインタビューの主。共産党の監視は,事件以後も続き,ことごとく彼の希望を打ち砕いていったという。中国人を共産党の圧制から解放する最終手段は,やはり「中華人民共和国」の解体しかないだろう。ただその「解放」はまた,中国の植民地住民を中国人の支配から解放するものでなくてはならない。中国人は,共産党の「被害者」であるだけでなく,植民地住民にとっては中国人こそが「加害者」なのだ。

   写真:きずし@寿し兆 写真:活あじ@寿し兆

 夕飯は寿司。いつもの「寿し兆」へ行く。とりあえず冷酒をオーダーして,サービスのアテは「きずし(しめ鯖)」。脂が甘い。締め方がちょうどなので,酢のしつこさもなく脂のしつこさもない。絶品。酒が進む。
 で,後は握り。活あじ・穴子・たまご・トロと行って,サービスのバニラアイスクリームで〆る。

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2010/12/13(月)

[ Misc ]

ぽっちゃり

 「ぽっちゃり」と「デブ」とは違う。天と地ほどの違いがある。
    R25:
「ぽっちゃりっていいよね」男性がその魅力を熱弁 
 「ぽっちゃり」は女性っぽくって嫌いではないです。でも「デブ」は見るからに自己中そうで好きにはなれない。しかし「ぽっちゃりがいい」というと世間の大抵の人は誤解する。「女が言うぽっちゃりは例外なくデブ」という意見があるが,その通りだろう。中には「おれもぽっちゃり好きだけど,それを公言してたら1回とんでもねえデブを紹介された」という悲惨な話も。「デブ」の人は,自分の欲望を抑えられない我侭勝手な性格だから「デブ」。是非,心を入れ替えてダイエットして下さい。そうすれば「性格ブス」も直ります。でも「ぽっちゃり」な人はダイエット不要。ガリガリに痩せるなんてもったいないことは止めてください。時代は「ぽっちゃり」。
 ところで「固太り」も苦手です。

 「チワワ」は,宇宙人みたいな顔が苦手なんだけど。
    産経新聞: 「うちの子も!」続々、小型警察犬ブームの予感 チワワ採用で 
 警察犬といえば,悪漢と格闘するあの獰猛な姿が思い浮かぶが。奈良県警が「チワワ」を「嘱託警察犬」に採用したという。大型犬の入れないような狭い場所でも捜索に入れるというのがその理由だそうだ。で,その話題が広まると,「うちの子も警察犬にしたい」と問い合わせが殺到しているそうだ。まあ,訓練などを積んだ犬が採用されるわけで,誰でもOKというわけではないだろう。
 ところで,キャバリアの仔犬は可愛いよねぇ。

 それは「いじめられていた」のではなく,単に「嫌われていた」のだろう。
    讀賣新聞: 発言小町:ママ友に蹴飛ばされた! 
 「蹴飛ばされた」というからどんな暴力かと思ったら,単にコタツの中で足で注意されただけだ。子供のいる前で不用意な発言をするから,「だまって」と注意されたのだ。
 このトピ主,普段から「KY」というか,空気を読まない不用意な発言を繰り返すらしい。高校生の頃は自称「いじめられっこ」だそうだが,それ単に嫌われていただけではないのか。安易に「いじめ」などとは言って欲しくない。ママになってもママ友も出来ず,やっと出来た唯一のママ友にも「蹴飛ばされた」。いや,こんなトピ主に育てられる子供の将来が心配だ。

   写真:活鯛の刺身@誠

 晩酌のアテは,活鯛(たい)の刺身。一昨日の鯛が美味しかったので,今日もいただく。しゃきしゃきとした身と,深い旨みがいい。

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2010/12/12(日)

[ Misc ]

仮免

 おい,ちょっと待てよ。
    時事通信:
「これまでは仮免だった」=これから本番と決意強調−菅首相 
 菅直人が,「(首相就任から)半年たった。これまでは『仮免許』だったが,これからが本番で、自分の色を出していきたい」と自身の後援会会合で決意を語ったという。
 って,総理大臣の権力をどう考えているのか。あんたの決定(まあ軽い気持ちだろうが)の一つ一つで,企業の生き死にが決まる。ヘタしたら,個人の生き死にまで決まってしまうのだ。これまでは「仮免」だったから許してね? ふざけるな。菅直人よ,逝ってよし。

 おぞましい世界だなぁ,アメリカって。
    毎日新聞: 街角:アメリカ ファストフードの本家 
 アメリカには「昼休み」という概念がないという。人々は,昼の空いた時間にファースト・フード(英語。ファスト・フードは米語)を掻き込んで職場に戻るという。で,その習慣の起源がおぞましい。アメリカの中学校では,選択授業が多く,当然,教室移動が多い。その休み時間が4分しかないという(日本では10分)。で,昼食の時間は30分。食堂に並んで,ハンバーグやピザを買っていると,食べる時間は5分しかないという。それ以外の休み時間はないそうだ。って,早食いは健康に悪いだろう。肥満の原因だ。アメリカ人がブクブクと薄汚く肥満しているのは,こういう生活習慣の当然の帰結だったのか。

 自分に酔ってる?
    讀賣新聞: 16歳下の彼との将来 
 40歳バツ1子持ちの女性。ただし子供は元夫と暮らしているという。
 で,相談は,16歳年下の彼氏との交際。ということは24歳の彼氏か。幸せ一杯,花一杯で,彼氏はしょっちゅう泊まっていきたいという。愛されてるねぇ。でも,ふと,24歳の彼氏が,同年代の女子とデートしているところを見てしまった。彼氏の携帯を盗み見ると,その彼女専用のフォルダまで作ってある。
 って,下品な言い方になってしまうが,24歳の彼氏って「やりたいざかり」。都合のいい女にされていないか? こちらから「結婚」なんていいだすと,一気に引きそうな気がするのだが。

   写真:オムレツ@あうん

 晩酌は,久しぶりに近所の居酒屋「あうん」にて。メニューに「オムレツ」とあったので,卵料理大好物の私とて頼んでみた。あぁ,でもこれ手作りじゃないよね。うん,それなりには美味しかったけど。で,そのまま飲んでいると,これアテにして,と2品ほど出て来た。で,満腹になってしまった。

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2010/12/11(土)

[ Misc ]

尖閣上陸

 尖閣諸島がニュースになること自体が異常なんだが。極悪の侵略国家の隣りで暮らすということはこういうことか。
    産経新聞:
尖閣記念日「1・14」条例案提出へ 市長支持派の石垣市議 
 「竹島の日」はあったが,「尖閣諸島の日」も作るという。韓国と中国,2つの侵略国家の隣りというのも不幸だなぁ。尖閣諸島は今のところ海上保安庁が守っているが,竹島は韓国に不法占領されたまま。この事態を放置している歴代日本政府も情けない。きちんと韓国に懲罰を加えるべきだろう。その上で出る所へ出れば良い。国際司法裁判所での争いになれば,日本が勝つのは最初から分かっているのだから。そこから逃げ回る朝鮮人の醜悪さを世界に晒すべきだ。
 とりあえず,石垣市議2人が尖閣諸島の南小島に上陸。まあ日本人が日本の領土の島に上陸したことがニュースになるという異常さは,私たちの世代で終わりにしなければ。
    時事通信: 日本に厳重抗議=石垣市議の尖閣上陸で−中国 
 で,その尖閣上陸に中国がケチをつけて来た。日本側は「尖閣諸島は日本固有の領土であり,抗議は受け入れられない」とつっぱねたそうだ。中国と言うのは,チベット侵略・東トルキスタン侵略・南モンゴル侵略と極悪の侵略国家。次は,東シナ海・南シナ海の海洋資源を狙っている。こういう動きは一つ一つ叩き潰し,「中華人民共和国」そのものの解体に持ち込まなければならないだろう。

 茶番もここまで来ると哀れで涙を誘うねぇ。
    産経新聞: ノーベル平和賞に対抗 “茶番劇”孔子平和賞に失笑 本家同様、受賞者不在 
 この「孔子平和賞」って,はっきり言って中国の足を引っ張っていないかい。ここまで惨めさをあらわにされると,「おい,中国,しっかりしろ」と言いたくなる。中国は独裁国家だから,この手の企てもすべて共産党のお墨付きを貰っているのだろうが,あまりのみっともなさに,一部の人間が勝手にやったこと,で誤魔化そうとしているようだ。
    朝日新聞: 中国、独自に「孔子平和賞」創設 ノーベル平和賞に対抗 
 朝日の記事によると,「1935年,ナチス・ドイツに『言論の自由』を訴えた獄中の平和運動家オシエツキー氏がノーベル平和賞を受賞した際,ナチス・ドイツはこれに対抗して自らの平和賞を創設した」そうだ。ネットで調べると「ドイツ芸術科学国家賞」というらしい。なんだ「孔子平和賞」もナチスのパクリか。まあ同じ侵略国家・虐殺国家としては,中国はナチスのやり方を忠実になぞっているのだろう。

 海老蔵よ,儲けているんだから,税金ぐらいキチンと払えよ。
    日刊スポーツ: 海老蔵税未納か 麻央への1000万円ダイヤ 
 海老蔵ってもともと虚言癖があったのか。今の嫁へ贈った一千万円の婚約指輪。「昨年9月に歌舞伎の海外公演で訪れたモナコでダイヤの石だけを購入した」と言っていたそうだが,実際には知人に頼んでアメリカから輸入して貰ったそうだ。この時の輸入の際の消費税納付が確認されていないという。「税関では海老蔵に話を聞くなど調査を行う方針」だという。いやお金持ってるんだから50万円ぐらいの税金,ポンと払えよ。金持ちほどケチだという話か。婚約指輪を脱税でケチられては,嫁も気分が悪いだろう。

   写真:活鯛+本鮪赤身@誠

 晩酌のアテは刺身盛り合わせ。活鯛(たい)と本鮪(まぐろ)赤身。この鯛が新鮮で旨い。

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2010/12/10(金)

[ Misc ]

ナチス以来

 ノーベル平和賞の授賞式に,受賞者もその親族もが出席しないのはナチス以来だという。
    讀賣新聞:
劉氏不在の平和賞…委員会、中国に釈放を要求 
 この空席の椅子が,「中華人民共和国」の本性を如実に表している。中国の侵略・虐殺はナチス以来だということだ。ノーベル平和賞の委員長は,受賞者や(獄外にあるはずの)その妻の不在ということ自体,「授与が必要かつ正しかったことを示した」と述べた。中国は今すぐに共産党と「中華人民共和国」を解体し,人類の進歩の歴史の列に復帰すべきだろう。

 逮捕はまだ始まり。海老蔵騒動はまだまだ続きそうだ。
    毎日新聞: 海老蔵さん暴行:傷害容疑で26歳男逮捕 警視庁 
    産経新聞: 【海老蔵さん殴打事件】泥仕合の様相 介抱めぐるトラブル 食い違う主張 
 「被害者」と「加害者」の言い分がまったく食い違っている。「藪の中」だ。「主犯」が出頭して来たことにより,事実が明らかになるだろう。海老蔵は,先に手を出したのか,出していないのか。世間の注目を浴びる事件,警察も曖昧なままでは済まさないだろう。さて何が出て来るか。

 ちょっと期待外れだなぁ。
    毎日新聞: 今年の漢字:「暑」 清水寺境内で力強く揮毫 
 確かに今年の夏は暑かったが,ただそれだけの話。どうも「暑」という漢字の選択には奥行きが感じられない。ここは某閣僚が言うように「島」なんていう方が時事的には適していたのではないか。まあ最近の事件なので投票にはあまり反映されなかったか。

 最悪な親族。
    讀賣新聞: 義叔父に我慢出来ない 
 トピ主は28歳新婚の女性。夫の父の弟に我慢がならないという。同棲中から家に上がりこんではやりたい放題。こんな親族が1人でもいたらたまらないなぁ。そもそも義理の叔父って,ほとんど他人じゃない。ところが義父母もこの義叔父を庇うという。この義叔父って何している人なの? なんか生活保護の匂いがプンプンするのだが。これは,義叔父を庇う義両親も含めて,「毒親」ならぬ「毒一族」。感覚が麻痺してその異常さにトピ主も気付いていないのか。

   写真:鯨の刺身@誠

 晩酌のアテは,鯨(くじら)の刺身。今日のは中々に旨い。鯨にはやっぱり生姜が合うなぁ。

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2010/12/09(木)

[ Misc ]

孔子平和賞

 中国人には「みっともない」という感覚はないのか。
    産経新聞:
ノーベル平和賞に対抗、「孔子平和賞」設立 
 中国政府が拘禁している政治犯にノーベル平和賞が授与される。それに屈辱を感じた中国人が「孔子平和賞」とやらを作って,本家に先駆けて授賞式を行なったという。
 いや,みっともないと言うか,情けないと言うか,子供の喧嘩か。中国人のやることだから当然裏で共産党が糸を引いているのだろう。中国人は「メンツ」を最優先するというが,そんなことをして「メンツ」丸潰れなのが分からないのだろうか。世界から嘲笑われている。共産党という狭い世界で出世競争にだけ長けた人材を育て続けていくと,こういう情けない人間ばかりの集団になるのだろうね。
 ところで初代受賞者は台湾国民党の元副総統,連戦だという。台湾を中国に売り渡すことに努力した功績ゆえの受賞だろう。国民党といえば,中国から台湾に逃げてきた中国人の軍閥。台湾人を大量虐殺した歴史は生々しい。そうか,「孔子平和賞」というのは誤訳で,正しくは「孔子虐殺賞」というのか。それならばチベット人虐殺の功績で出世し,国家主席にまで上り詰めたコキントー(胡錦濤)が第一回受賞(まあ第二回があるとも思えないが)により相応しかったのではないか。
 ところで,連戦には授賞式の招待状を出したと主催者側は主張しているが,実際には出されていないという。もちろん授賞式に連戦が現われるわけもない。まったくの茶番だなぁ。

 危機管理がなっていない。
    朝日新聞: 東芝四日市工場、操業再開できず 中部電の電圧瞬間低下 
 そう言えばもうずいぶん「停電」を経験していない。いったいこの前停電したのは何年前?何十年前か? 記憶にも残っていないぐらい昔だ。それも落雷による瞬断だったように思う。しかし,日本中を見回せば,災害などでの停電は結構報じられている。というか世界では停電なんて当たり前の国が多いだろう。
 ところが,0.07秒間,電圧が半分ほどに落ちたという停電ともいえない事故で,東芝・コスモ石油・三菱化学・トヨタ・ホンダといった名だたる大企業の大工場が障害を受け,中には復旧に何日もかかる事態だという。停電に対する備えはなかったのか。目先の儲けのみに気を取られ,なんらの危機管理も出来ていなかったというのか。情けない事態だ。

 投売りの「牛鍋丼」でもダメだったのか。吉野家の再びの倒産は近い?
    毎日新聞: 牛丼戦争:吉野家独り負け 11月売上高8.2%減 
 同業他社との安売り競争に対抗するために,吉野家が280円という低価格が売りの「牛鍋丼」を投入した。単に肉の量を減らして安くしただけだから,実際の値下げではない。で,少しばかり客は増えたが,これまで狂牛丼を食べていた客までが,安い牛鍋丼を注文するため客単価が低下,総売上げが大幅に落ち込んだという。いや,やばいんじゃない。吉野家は大株主の商社を儲けさせるために,なにがなんでも割高の米国産狂牛肉を使わなければならないという。そのため主力商品の狂牛丼を値下げできない。いやもうこの会社,先は短いなぁ。
 ところで,大阪の松屋は地域限定で「牛めし」250円セールをずっと継続している。全国の儲けで,大阪の損失をカバーしているようだ。おかげで近所の松屋はいつ前を通っても客が入っている。客は正直だよ。

 木曜日とて,週刊漫画誌『モーニング』の発売日,かつ個人的「粉もんの日」。『モーニング』連載の「僕はビートルズ」,煮詰まって来たなぁ。そろそろ最終回か。「社長島耕作」,相変わらずご都合主義的な筋立て。まあ島社長が活躍してなんとかなるという水戸黄門的大団円が待っているのか。

   写真:豚平焼@千房 写真:いか玉@千房

 で,今日の粉もんは,有名お好み焼きチェーン「千房(ちぼう)」の我孫子店へ。「豚平焼(とんぺいやき)」をアテに生ビールを飲み,〆は「イカ玉」。この店はシンプルなお好み焼きが旨い。基本が出来ている。

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2010/12/08(水)

[ Misc ]

開戦記念日

 「帝国陸海軍は今八日未明 西太平洋においてアメリカ,イギリス軍と戦闘状態に入れり」というわけで,今日は開戦記念日だった。ここは「朝鮮近代文学の父」ともいわれる李光洙(当時,朝鮮は日本領)の詩を載せて,開戦を寿ぎたい。
「米国と英国を撃て」と
かしこくも大詔がくだされた
十二月八日 陽がのぼるとき
輝く昭和十六年
ハワイ真珠湾に
積悪を撃つ皇軍の最初の霹靂
ウェストバージニアとオクラホマ
太平洋米艦隊はついえた
ついで撃つ南洋の陸海空
プリンスオブウェルズ英艦隊旗艦
アングロサクソンの罪悪と運命を抱き
クアンタンの沖の海深く沈みゆく
アジアの聖域は元来
天孫民族が繁栄すべき基業
アングロサクソンに踏みにじられて二百年
わが君がいま光復を宣せられた
ここは,開戦記念日を「光復節」と呼ぶべきか。

 菅直人も社民党に擦り寄っても権力を維持したいらしい。
    讀賣新聞:
武器輸出なら日本は「死の商人」…福島氏先鋭化 
 「武器輸出三原則の見直し」というと,あたかも日本が,中国のような,紛争地に武器を売り込み虐殺を煽る「死の商人」と化するような議論が出て来る。冷静さを欠いた,というか,脊髄反射的な議論だ。
 今回言われている見直し。たとえば現在,既に武器輸出三原則は見直されてアメリカとの武器の共同開発は許容されている。これによってアメリカから武器を調達する道が開けているわけだ。しかしアメリカ以外との共同開発は自粛したままだ。たとえば空自の次期主力戦闘機FX,アメリカと欧州との共同開発の機体が候補に上がっている。しかし今のままでは欧州諸国との共同開発は自粛されているため,これの共同開発に加わることができない。そういう齟齬をまず解消しようという「見直し」だ。アメリカですら,最新鋭の兵器は単独では開発しきれない状況が背景にある。またPKOで自衛隊が行った先の国。そこでPKOを終えて撤収するときに,当事国自身の治安維持能力を助けるために自衛隊の武器を残しておく。そういうことも考えられている。民主党の考えている「見直し」は,その程度の「見直し」だ。
 それをあたかも日本が,中国のような「死の商人」と化するかのような議論は,日本人自身への侮辱でもあろう。今回の見直しに反対する勢力は,日本の国防力を殺ぐことのみを考え続けている朝鮮人か中国のスパイだろう。「見直し」問題が,リトマス試験紙のように働いている。

 これははっきりいって「宣戦布告」に等しいね。
    讀賣新聞: 米韓「北が挑発なら爆撃」…交戦規則見直し協議 
 現在の韓国軍には「北からやられたら,同程度に仕返しをする」という交戦規則があるそうだ。それを見直し,北からやられたら徹底的に反撃し北本土を爆撃する,という議論。偶発的な事件でも本格的な開戦につながる。朝鮮半島がきな臭くなってきた。

 例の海老蔵事件。警察は双方が「加害者」である事態も考慮に入れて捜査しているそうだ。
    日刊スポーツ: 海老蔵に付いた民暴のカリスマ深沢弁護士 
 海老蔵の側にも後ろ暗いところがあるのだろうか,敏腕弁護士を雇い入れたという。それにしても,佐竹さんがブログ「日本の異端児!」の今日のエントリで言及されているこの記事
    産経新聞: 【海老蔵さん殴打事件】帰宅のタクシー代320円値切っていた 
 例の事件現場から自宅にタクシーで逃げ帰るとき,タクシーの運転手に難癖をつけて,1320円のタクシー代を1000円に値切っていたという。いやぁ,人間,酔ったときに本性が出るもんだね。

   写真:双琉麻婆飯@中国小菜 双琉

 商店街の奥の方のセブンイレブンの向かいに新しい中華料理店が出来たと言う。で,偵察に出かける。居酒屋「とんがらし」の東隣りの店「中国小菜 双琉」。こじんまりとした店で,屋台風の雰囲気を狙っているよう。
 とりあえず席に案内されて,まずは「甕だし紹興酒」580円をグラスで。飲み方を聞かれたので中国人風にロックでいただく。嫌味なクセのない素直な紹興酒だ。旨い。
 で,表のメニューが「麻婆豆腐に自信あり」みたいな雰囲気だったので,「双琉麻婆飯」850円をいただく。これが本格的な四川風の辛さ。辛い。でも辛いは辛いのだが,刺すような辛さではない。「麻」と「辣」とのバランスがよいのか,辛さに強くない私でもいける。辛旨い。ちょっと常食は無理な辛さだが,たまにガツンと行きたい時にはいい。

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2010/12/07(火)

[ Misc ]

無期限活動休止

 謝罪会見というか,釈明会見というか,開き直り会見というか。とりあえず海老蔵が世間の前に出て来た。
    毎日新聞:
市川海老蔵:記者会見で謝罪 無期限活動休止に (記事に動画へのリンクあり)
 入院中だった海老蔵がホテルで記者会見。写真で見る限り,左目はちょっと変だが,頬は支障ないようだ。ただ全快には2か月ぐらいかかるよう。「無期限活動休止」というが,どうせ舞台に上がれるようになるには時間がかかるのではないか。傷も癒えた頃,謹慎が解けましたと出て来るのだろう。
 しかし,いろいろと海老蔵に不利な証言ばかりが出ていたが,「人間国宝」だとか「土下座」だとかは否定した模様。まあしかし,普段が普段だったんだろうなぁ。嫌われていなければ,ここまで「ここぞ」とばかりに叩かれないだろう。まったく不徳の致すところだ。本人もその辺は分かっている様子。まあこれに懲りて,「芸」だけでなく「人間性」も磨けばよい。って余計なお世話か。

 「ホルモン」と呼んだ方が,安っぽく感じるのだが。
    時事通信: 「魚ホルモン」はいかが!?=イメージ変え人気上昇中−加工会社・料理店 
 「酒盗」といえば土佐名物の鰹の内臓。盗んでも飲みたくなるほど酒が進むという酒の「つまみ」にぴったりの一品だ。誰が名付けたが知らないが,なかなかセンスの良い命名。
 ところがこれを「魚ホルモン」と変名して売り出そうという動きが一部にあるという。記事によると「神奈川県小田原市の水産加工会社『しいの食品』は,カツオとマグロの内臓を塩漬けにして熟成させた『酒盗』(しゅとう)のイメージを変えようと,『魚ホルモンプロジェクト』と銘打ってPR作戦を展開中だ」という。
 なんとも下らない話だ。「酒盗」は「酒盗」だろう。居酒屋で「酒盗」があると聞けば注文したくなる。それを「魚ホルモン」と言い換えるとは下衆な話だ。センスないなぁ,この会社の担当者。

 このドメイン kgym.jp のサーバ更新完了。確認はしていないのだが,途中表示の不具合はなかったろうか。ただ,アクセスカウンタが1日分抜けてしまった。表示的にはなんら変ったところはないはずだが,裏ではいろいろあった。HTTPサーバのアパッチ(Apache)のバージョンが上がって,セキュリティが厳格になり一部のSSIが動かなくなったりと,裏の方ではいろいろいじってずいぶんと手間がかかった。

 夕食は,いつもの寿司屋「寿し兆」へ。夜になって冷え込んだのに関わらず賑わっていた。

   写真:タコ酢@寿し兆

 さて,冷酒をオーダーして,とりあえずのサービスのアテはタコ酢をチョイス。「活」だとかで,歯応え充分。特に吸盤がコリコリとしてその食感が嬉しい。

   写真:活アジ@寿し兆

 握りはまず「活アジ」から。さっきまで泳いでいた奴ということで,身が締まって旨みも充分。

   写真:フグポンズ@寿し兆

 続いて「フグ」の握り。ポン酢でいただく。これも好物。寿し兆では冬の味覚だ。で,あとは「トロ」「タマゴ」といただいて,デザートにサービスのバニラアイスで〆る。

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2010/12/06(月)

[ Misc ]

受信料

 NHKの受信料が全国民に義務化されるかもしれない。
    毎日新聞:
ユーチューブ:NHK番組を無料配信 
    毎日新聞: 質問なるほドリ:番組のネット同時配信でNHK受信料はどうなるの?=回答・長沢晴美 
 一部のNHKの番組がYouTubeで配信されるという。いいことじゃない? 何しろ無料で観られるんだから。NHKの現在の会長は,番組のインターネット配信に熱心だという。著作権など超えなければならない問題は山積しているだろうが,いいことづくめじゃあないか。ライブ配信でもいいが,過去の番組も含めオンデマンドでインターネットで見られるようになるなら更に大歓迎だ。何しろネットなら無料だし。
 と,いいことづくめじゃあ,実はないんだよね。NHKの番組は視聴者から集めた受信料で出来ている。それを受信料を払っていない連中にまで見せるのは不公平だと言う声が当然出る。今のところ,テレビを持っている世帯から受信料を集めているわけだが,テレビがなくてもパソコンや携帯電話で自由にNHKの番組が見られる環境が整ったらどうするか。テレビの有無に関係なく日本国内の全世帯から受信料を集めることになるそうだ。実際,日本と同様の受信料制度を採っているドイツでは,その方向で話が進んでいるという。
 うーん,これからは「ウチはテレビないです」という言い訳が効かなくなるわけだ。全国民に受信料の支払いが義務化されるんだから。ということは,税金で運営した方が速いんじゃない。イギリスのBBCなどは,国営放送だがNHKなんかよりも遥かに政府から独立した独自の放送を行なっているという。NHKも公共放送なんて中途半端は止めて,さっさと国営放送にしたらどうか。NHKの「独立性」は,裁判所や中央銀行のように法律で担保すればよい。今よりよほどマシになると思うんだがなぁ。

 基本「分煙」でいいんじゃない。
    毎日新聞: 受動喫煙:「全面禁煙」「空間分煙」義務化 罰則は見送り 
 タバコで税金を取る以上,各職場には「喫煙室」の設置を義務付ければよい。タバコ税から補助を出せばよい。飲食店などは,店ごとに「全面禁煙」「分煙」「全面喫煙可」と分ければよい。タバコが嫌な人は「喫煙可」の店には入らなければ良い。選択の余地を与えれば,居酒屋やバーなどは,ほとんどが「喫煙可」を選ぶんじゃないかな。お酒と紫煙は切っても切れない関係にある。ただ,問題は飲食店の従業員だよなぁ。「喫煙可」の飲食店は「喫煙者」の店員しか雇えないことにすれば,この問題も簡単に片がつく。そうだ,それがよい。もし「全面禁煙」にしたいのならば,タバコ税は全廃するのが筋だろう。

 こういう「クズ男」,ときどき見かけるよなぁ。
    讀賣新聞: 店員さんやタクシーの運転さんに横柄な彼の態度に悩んでいます 
 このトピ主の彼氏,とにかく横柄だという。ところが,高級レストランでは借りてきた猫みたいに大人しいようだ。あまりにも分かり易過ぎて笑える。結婚などしようものなら,「モラハラ」男,決定だね。「私には優しい」? いやそれはヤクザと別れられない女のセリフだろう。

   写真:鰹のたたき+鯨@誠

 晩酌のアテは,鰹のたたき。なぜか,鯨の刺身がオマケでつく。

【お知らせ】 このドメイン kgym.jp のサーバーが新しい物に更新されるという連絡がレンタルサーバー会社からありました。ページの内容が古いものに戻っている場合は更新中ですのでしばらくお待ち下さい。

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2010/12/05(日)

[ Misc ]

キャバクラ

 代議士の後援会に入ると税金でキャバクラに行けるのか。
    讀賣新聞:
自民・今村議員団体、またキャバクラ費計上 
 まあ,みみっちいというか,ばかばかしい話題なんだが,自民党の今村雅弘とかいう衆院議員(比例九州)の資金管理団体が,キャバクラの代金を政治活動費として計上していたそうだ。って,秘書と支援者の2次会で行ったということだが,堂々と領収書を添えて請求していたんだね。この議員,以前にも同様の使い込みをやって弁済している。懲りないというか,なんというか。あきれ果てるが,他の議員先生も同様のことをしてるんじゃない。政治家のまわりの連中も「集る」ことしか考えていないんだろう。

 まあ阿久根騒動はこれで終わりじゃないだろうが。
    毎日新聞: 阿久根市:竹原市長が失職 出直し市長選へ 
    毎日新聞: 阿久根市:市政正常化へ一歩 小差、出直し選波乱含み 
 鹿児島県阿久根市長の竹原信一に対する「リコール(解職請求)」が成立したという。住民投票の過半数がノーを突きつけたわけだ。市長になって2回目の失職とはめまぐるしい人だね。出直し市長選はあるし,竹原派の市議会リコール運動もあるし,まだまだ落ち着かない日々が続く。阿久根市民にとってはとんだ迷惑だが,そもそも最初に竹原を市長に選んだのは市民なんだから,自業自得とあきらめるしかない。
 それにしても愛知県名古屋市長を辞職して出直し市長選を選んだ河村たかしもそうだが,独善的な市政運営のあげく,自分への批判は一切受け付けない。こういう悪質な人間が一度は市長に当選してしまうというのは,民主主義の劣化ではないだろうか。

 ここまで酷い家族だとあきれるしかないね。
    讀賣新聞: 発言小町:夫の不貞が原因で、無責任にも全てを投げ出してしまいました 
 トピ主は35歳,夫は40歳。子どもは2人で,夫の両親と同居だそうだ。この夫が会社をリストラされて2年。就職活動と称して昼から夜まで毎日出かけていたそうだ。ところがあることから,この夫,若い女性を「独身だ」と騙して不倫していたことが発覚。
 この家族,夫の父の介護は,義母も夫も逃げ回ってトピ主に押し付けていたという。トピ主は義父の下の世話までさせられていたそうだ。が,不倫発覚で子供を連れて実家へ帰る。そのことをトピ主は無責任に放り出したとまで感じている。
 が,義母や義姉は,トピ主を介護要員としか見ていない様子で,自分の息子(弟)のことは棚に上げて,とにかく帰って来て義父の介護をしろとの一点張り。夫は浮気相手からも拒絶されたが,その女性が出て行った女性の部屋に居座っているという。
 いやこの親あってこの子(夫)ありだね。毒親の子は毒夫だったという。叩けばまだまだホコリが出てきそうだ。

   写真:鶏肉と豚肉のパテ@ストラピエーノ 写真:カボチャのクリームパスタ@ストラピエーノ

 夕食は,お気に入りのイタリアン・バール「ストラピエーノ」へ。まずは生ビールを頼んで,アテ代わりに「鶏肉と豚肉のパテ」(写真左)。ビールのアテにちょうどいい。で,後は,赤ワインを2杯。「本日のグラスワイン」は「ソルバ・ネロターヴォラ」という銘柄だった。いつものハウスワインより,少し酸味が勝っているが,飲み易い。旨い。で,〆は「カボチャのクリームパスタ」(写真右)。上に乗った水菜がアクセントになっている。クリームソースにカボチャの風味と甘みが効いている。

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2010/12/04(土)

[ Misc ]

ノンアルコールビール

 「ゲートウェイドラッグ」ならぬ「ゲートウェイドリンク?」。
    毎日新聞:
ノンアルコールビール:未成年に売っていいの?店主ら困惑 
 アルコール度数1%未満でも少しでもアルコールが入っている場合は未成年への販売を自粛していたそうだ。しかし流行りの「アルコール0%」のノンアルコールビール。これが出てからコンピニなど販売店の対応が分かれているという。法的にはアルコール度数1%未満なら未成年に売ってもいいそうだ。当然,「アルコール・ゼロ」なら規制はない。しかしなあ,いくらノンアルコールと言っても,高校生が「ビールもどき」を煽るのは,オジサンは抵抗があるぞ。「もどき」を飲んでみれば,当然「本物」を飲みたくなるだろう。その辺の抵抗感がなくなるのが,心配だ。もちろん,DQN(ドキュン)なら始めからアルコール入りを買う,それに今時の高校生はDQNでなくてもビールぐらい隠れて飲んでいる,という意見もあるだろうが,大人がそれを言っちゃあ,お終いよ。

 本人は「被害者」のつもりかも知れないが,ここまで叩かれるのは「不徳の致すところ」だろう。
    日刊スポーツ: 海老蔵懇願「仕事に支障。早く逮捕して」 
    日刊スポーツ: 海老蔵CM全滅状態 損害賠償請求も 
    日刊スポーツ: ホリエモン出演 海老蔵ボコ現場映画化 
 市川海老蔵が出演するテレビコマーシャルを3社ともが様子見で放映しないという。スポンサーは正直だよね。「被害者」ではあってもどうも世間の風向きが悪いとなると敏感に反応する。「加害者」が逮捕されて一応の「真相」が確定しても,ここまで落ちた評判は盛り返すのが大変だろう。もし海老蔵側に落ち度があったとなれば,損害賠償請求も考えられるという。まあ,刑事裁判自体は,海老蔵側は優秀な弁護士を雇うだろうから,その点は有利か。
 ところで,ホリエモン初出演の映画。たまたま事件現場の「会員制バー」が舞台だという。宣伝になってラッキーってとこかな?

 民間なら大問題だよなぁ。
    朝日新聞: 市営住宅で「てっぱん」ダメ 34年営業、姫路市黙認 
 姫路市の市営住宅で,入居者が34年間勝手にお好み焼き店を営業していて問題になっているという。平屋一戸建ての古いタイプの市営住宅で,敷地内に勝手にお好み焼き店を建て増ししていたという。民間の借家なら,勝手にそんなことをすれば大家が黙っていないだろう。が,姫路市は長年気が付かず,気が付いたときには「長年放置していたこともあり,やめるよう言いづらかった」(市公営住宅課)と黙認していたという。
 この「市の財産を勝手に占拠する」って他都市でもよくあるよねぇ。国鉄の敷地や河川敷の不法占拠もよく聞く。皆のものは俺のものという意識があるのか。管理側にも,国民の,市民の財産を預かっているという意識が薄いのか。

 これ以上日本国内に中国人が増えればどうなるかの見本みたいだなぁ。
    産経新聞: 中国人“売春宿”と化したマンション…荒れ放題に住民苦悩 
 投資目的で分譲されたマンションの管理がいい加減だという。東京では,その手のマンションが中国人に占拠され,「中国エステ」とか称した売春宿になっていたという。「ゴミは捨て放題で,所かまわず排便し」などは,中国人に占拠された公営住宅でもよくある光景じゃぁないの? 数少ない住民は大迷惑をしていたそうだ。とかく中国人は群れる。群れた中国人はやりたい放題の大騒ぎ。最近急増の中国人団体観光客も,レストランなどでは,日本人の迷惑にならないように隅に押し込めるなどの対策をとっているという。安易に「中国マネー」などと言っていると痛い目に合うよ。

   写真:鯨(くじら)の刺身@誠

 晩酌のアテは,鯨(くじら)の刺身。生姜でいただく。鯨はやっぱり旨いなぁ。日本人は鯨食文化を守り育てなければと改めて思う。が,最近の若い人は鯨を食べたこともないだろう。南氷洋での商業捕鯨を早期に再開すべきだ。

 ブログ,更新しました。「四川料理 鳳家@道頓堀」→ http://sojinproject.blog106.fc2.com/ 

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2010/12/03(金)

[ Misc ]

キラキラネーム

 最近の若い親に占めるDQN(ドキュン)の比率って相当高いんだなぁ。
    毎日新聞:
子供の名前:1位 男の子は「大翔」、女の子は「さくら」 
 近所に「大翔(だいしょう)」という名の葬儀会社があるが,これは子供の名前としては何と読むのか? 記事の例示は「ひろと,はると,やまと」となっているが,まあフツーは読めないわなぁ。この子供たち,これから一生「○○○」です,とその度に説明しなければならないのか。DQNの中には,とてもそうは読めない自分の名前を間違って(世間的には「正しく」)読まれるとキレる輩もいるが,そういうトラブルも一生ついてまわるんだろうなぁ。他人事ながら気の毒なことだ。
 この「10年生まれの子供の名前調査」によると,男の子も女の子も,上位は日本人としてはマトモでない名前,つまりDQNネーム(DQN自称は「キラキラネーム」)が多くを占める。情けない国になったものだ。この変な名前の発信源は,ベネッセ(進研ゼミ)とかいう田舎企業だそうだ。「たまひよ」(たまごクラブ?ひよこクラブ?)とかいうそうだ。田舎企業ゆえ,社員にDQNしか採用できなかったのだろう。しかしまあ,それに影響される方もDQNだ。街を歩いていても若い親たちのDQN比率は相当に高い印象を受ける。これでは若年層の失業率が高いのも仕方がない。日本が没落していくのも当然の結果か。

 まあDQNなんだから仕方がないのか。
    讀賣新聞: 発言小町:母親なのになぜ小娘のような服装をするの? 
 トピは千葉ネズミーランドでの話のようだが,普通に街を歩いていても結構見かける。母親が痛い格好をした子供連れ。まあ,自分で「私はDQNです」と宣伝をして歩いているのだから,こちらも対応のしようがある。ある意味では便利かもしれない。しかし「イタイ」ことに変わりはないなぁ。たぶん,10代と同じ格好をすることで,「私は10代なみのワガママを言いますよ」と宣言しているのだろう。ただ中には,ミソジ・ヨソジで同じような格好をしている女性をたまに見かける。これは「イタイ」を通り越して,痛々しい。

 「DQN国家」日本が中国に追いつかれるのも時間の問題か。
    人民網: 中国の富裕世帯数、世界3位 全世帯の僅か0.2% 
 年収100万ドル(現在のレートで約8360万円)以上の資産を持つ「富裕層」が中国で急増,アメリカ,日本に次いで世界3位になったという。この「資産」,不動産などは含まず,いつでも現金化できる資産を計上したそうだ。結果,トップのアメリカは471万5千世帯,次いで2位の日本が123万世帯,3位の中国が67万世帯。まあ中国は分母が巨大だからなぁ。アメリカも人口は日本の2倍。それを考えれば「貧乏国」日本も結構頑張っている。しかし社会の厚みは,一握りの富裕層ではなく,それに続く中流世帯の多寡で決まる。中国はまだまだ極端な貧富の差で,ますます社会不安が煽られるだろう。自民党政権下で「世界で唯一成功した社会主義国」と言われた日本も,小泉「改革」以降は没落傾向。DQNが更に足をひっぱっている。

   写真:白身魚のフライ

 晩酌のアテは,好物の「白身魚フライ」。タルタルソースでいただく。ちょっとアテにしては量が多い。どちらかといえばウスターソースをぶっ掛けて,白ご飯と行きたいところだ。生ビール1杯に,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯いただいて適量。〆は,いつもの梅・鮭おにぎり。

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2010/12/02(木)

[ News ]

海岸砲

 日本マスコミのヒステリックな北朝鮮叩きの合唱の中では,落ち着いた的確な分析。
    毎日新聞:
木語:海岸砲はお台場=金子秀敏 
 毎日新聞朝刊の政治面コラムなのだが,木曜には「木語」,金曜には「金語」,・・・と日替わりで色々な人が,署名入りで最近の話題について取り上げている。毎回ユニークな視点で読み応えのあるコラムが多い。
 で,今朝のコラムは北朝鮮の砲撃問題。まず北朝鮮の撃ったのが「海岸砲」だという点に注意しろと言う。「海岸砲」は,海岸に固定された砲台で,あくまで「防御的」兵器。北朝鮮の砲撃の前に,北朝鮮が自らの領海だと主張しているエリアで韓国側は演習と称して実弾をぶっ放している。ソレに対して北朝鮮は何回も鋭く警告していた。つまり「先に撃ったのは韓国側」で,北朝鮮は自制して「防御用兵器」のみで反撃しただけだという。国連安保理に韓国側がこの問題を持ち出せば,「どちらが先に撃った」かが当然問題になる。そのため,韓国側はこの問題を安保理に持ち出すことが出来ない。で,後ろの方で騒いでいるだけだと言う。
 なるほどなぁ。日本マスコミの北朝鮮ヒステリーに巻き込まれていては問題の本質を見失うと言うわけだ。
 ところで一方の当事者の韓国軍。情けない状態だそうだ。
    讀賣新聞: 韓国軍の反撃、北朝鮮砲台には1発も命中せず 
    朝鮮日報: 北朝鮮砲撃:「戦争が怖い」という兵士たち 
 北朝鮮の砲撃は,軍事目標のみを正確に撃っている(たまたま軍事基地内にいた「民間人」は巻き込まれたが)のに対して,韓国軍の砲撃は単なる「めくら撃ち」だったようだ。朝鮮日報によると,韓国軍将校はサラリーマン化し出世と財テクにしか興味がない,徴兵で駆り集められた現場の兵士は戦争に怯えている,となんとも情けない体たらくらしい。これでは,もし「北」が南進を始めれば,前回の朝鮮戦争と同じく,韓国軍は総崩れで釜山まで敗走,なんて事態が再現されそうだなぁ。まあ今回は,百戦錬磨,四六時中世界中で戦争をやって実戦経験豊富な米軍がすかさず介入するだろうが。

 松田聖子って離婚していたんだ。
    スポニチ: 石田純一 元カノと兄貴分の熱愛を祝福「本当に素敵なこと」 
 神田正輝(59)が,タレントの長谷川理恵(37)と「歳の差熱愛」だという。って,神田正輝って松田聖子の旦那じゃなかったの?と驚いて検索したら,離婚していたんだねぇ。実は松田聖子ってまったく興味がなかったんだ。というか最近CMで見かけると「ウザイなぁ」ぐらいの感想しか持っていなかった。ふーん,「シンデレラストーリー」にはなりそこねていたのか。

 木曜日とて,週刊漫画誌『モーニング』の発売日,かつ個人的「粉もんの日」。今週からあの国鉄車掌マンガ「カレチ」が月1連載開始だという。「昭和」な人情ドラマで,なかなか味のあるマンガなので,鉄ちゃんでない私も楽しみ。

   写真:やまと焼き(焼き始め)@七つの壁 写真:やまと焼き(出来上がり)@七つの壁

 で,今日の粉もんは,地下鉄我孫子(あびこ)駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」で,久しぶりにこの店の看板メニュー「やまと焼き」。まあ「そば抜きの広島焼」のようなオリジナル焼きなのだが,具が「エビ・ブタ・たまご・もやし・ねぎ・しめじ・コンニャク・キャベツ・ゴマ」と豪華。注文すると白ゴマの入った小さなすり鉢を渡されて自分ですれと言われる。モヤシが食感のアクセントになって,なかなかに旨い。

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2010/12/01(水)

[ Misc ]

土下座

 いやぁ,やっぱりゾロゾロとヤバイ話が出て来そうだね。
    毎日新聞:
市川海老蔵:目撃者が証言…海老蔵、半裸で土下座姿撮られた 
    日刊スポーツ: 海老蔵灰皿にテキーラ入れ飲ませようと 
 ワイドショーはネタに困らないんじゃない。もう少し引っ張れるように,ネタを小出しにして欲しいと思っているかもしれない。
 それにしても「土下座」の好きな男だねぇ,海老蔵くんも。パンツ脱いで土下座したって,まあ酔った勢いだろうが,やっぱり普段の傍若無人の振る舞いの影で,常にいつかは報いがあるだろうという無意識があるんだろう。で,つい,土下座してしまう。意外と小心者だね。
 で,結局,今回の件も,喧嘩を売ったのは海老蔵くんの方だったんだね。髪の毛を引っ張りまわし,顔に酒をぶっかけ,更には灰皿に注いだテキーラを飲めと強要した。その挙句に逆襲されては,殴りまわされ,パンツを脱いで土下座かよ。
 どうやら飲み仲間は不良グループらしいが,ふだんがふだん,チンピラしかまともに相手してくれなくなっていたのだろう。海老蔵くん,人を怒らせる天才だとか。まともな人は相手してくれなくなってしまっていたのだろう。

 お前だけは言うな。
    朝鮮日報: 【萬物相】人間の盾 
 北朝鮮やタリバンは民間人を「人間の盾」に使っている,人非人だというご立派な主張。でもその韓国軍。ベトナム戦争では,虐殺・強姦,やりたい放題。ベトナムの民衆からは米兵よりも憎まれていたという。韓国人にだけは人間性について語って欲しくない。
 で,そんな韓国人の本性を示すニュースが2つ,同じ紙面に載っていた。
    朝鮮日報: 夫が性的関係を強要、離婚訴訟で外国人妻が勝訴 
 「結婚紹介所」とやらで中国人の嫁を紹介され結婚した韓国人男性。まあ実際には人身売買に近いのではないか? 同居後,やたらとセックスを強要,変態行為に及んだという。「俺が買った女だから何をしようと俺の勝手だ」とでも思っていたのか。この韓国人,性器を大きくする手術を受け,家の中では裸で過ごしていたという。さすがに1ヶ月で逃げ出したこの女性,離婚を求める訴訟を起こして,このたび勝訴を勝ち取ったという。しかし,この件の慰謝料が7万2千円とは,いくら韓国が後進国とはいえ安過ぎないか。
 更に人非人な韓国人。短いニュースだし,朝鮮日報の記事は1週間で読めなくなるので,全文を引用しておく。
    朝鮮日報: 娘に22回性的暴行、父親の親権をはく奪 
 ソウル家庭裁判所家事2部(林采雄〈イム・チェウン〉裁判長)は先月30日、実の娘に性的暴行を加えたとして起訴されたA被告(52)に対し、親権をはく奪するよう求めた検察の請求を認めた、と発表した。
 A被告は2005年6月、当時13歳の娘に「遠足に行くための小遣いをやる」と声を掛け強姦(ごうかん)するなど、今年7月までに22回にわたって性的暴行を加えたとして起訴され、先月18日に懲役8年、電子足輪装着7年、個人情報公開5年の判決を受けた。
 家裁は決定の理由について、「A被告は娘に対する性的暴行について否認したが、娘が小遣いを受け取ろうと、自分の誘いに応じたこと、父娘の間に性的な関係があったことは認めている。親権者としての義務を自ら放棄し、娘に対して不適切な行為をしたのであれば、これは親権を行使することができない重大な事由として認められる」と述べた。
  鄭智燮(チョン・ジソプ)記者
 13歳の実の娘に小遣いをやるといって強姦する父親。いやもう何も言う必要がないね。こういうのが韓国人だ。

   写真:本マグロ赤身@誠

 晩酌のアテは,本マグロの赤身のお造り。握り寿司なら大トロが旨いが,お造りや鉄火巻は,やっぱり赤身だなぁ。メバチやキハダと違って,本マグロは水っぽいこともなく,身が甘い。赤身には旨みが凝縮されている。

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