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Sojin Project / Diary 2008-06

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2008/06/01(日)

[ Gourmet ]

マーボハンバーグ弁当

 中国製毒入り餃子や中国産農薬野菜の事件以降,大手チェーンの弁当を買ったり,大手チェーン店で食事をしたりするのを避けてきた。そういう「大手」ほど中国産食材を使っているような気がするからだ。で,みんな同じようなことを考えるのか,ほか弁などの売り上げが落ちているのか,「本家かまどや」の50円分の金券5枚付きのチラシが,毎月のようにポストに入っている。今朝もチラシが入っていた。で,たまにはいいか,と今日の夕飯は久しぶりにほか弁にする。

   写真:マーボハンバーグ弁当@本家かまどや

 「
本家かまどや」の6月の新商品「マーボハンバーグ弁当」480円。ご飯を大盛りにして+50円,金券を使って−50円,でプラマイゼロ。どんな商品かと思ったが,小さめのハンバーグに,ミンチ肉入りの麻婆(マーボー)が,デミグラスソースの代わりに割りとたっぷりかかっている。マーボーソースは結構しっかりした辛味。その辛味が,ほか弁の安いハンバーグの味を引き立てている。それなりに美味しくいただけた。アイデアとしてはいいんじゃない。

 ほか弁を注文して待っている間に,家族連れが2組ほど入ってきた。好天の日曜日。たっぷりレジャーをして,疲れて帰って来て,食事を作る元気もなくなったのか。それにしても,「じゃあ,外食」とならずに一家で「ほか弁」で済ませるとは,やっぱり不景気なのか。でも,抵抗力の弱い子供に「中国産食材」を食べさせるのはちょっと問題があるんじゃないかなぁ。それにたぶん化学調味料たっぷり。味覚の成長にも影響はないんだろうか。

2008/06/02(月)

[ Gourmet ]

チキンサーグワラ

 大阪は昼から雨。で,梅雨入り宣言が出される。平年より4日早く,昨年より12日早いそうだ。まあ梅雨の豪雨は後半,7月に入ってから。6月中は例年だと降ったり止んだり,晴れの日もあるだろう。

 で,傘を差しての夕飯は,地下鉄我孫子(あびこ)駅南口から東へ2・3分。インド料理の「ガンジス」(
ぐるなび)へ行く。

   写真:キングフィッシャー@ガンジス 写真:パパード@ガンジス

 とりあえずのビールはインドビールの「キングフィッシャー」600円(上の写真左)。サービスでインドのせんべい「パパード」(上の写真右)が出てきたので,ビールのアテにして飲む。

   写真:チキンサーグワラ@ガンジス 写真:サフランライス@ガンジス

 で,今日はカレーライス。カレーは,チキンとほうれん草の「チキンサーグワラ」1050円(写真左)。柔らかいチキンに旨みがある。この前,「辛口」で頼んだら,やたらと辛かったので,今日は「中辛」にする。程よくマイルド。食べやすい。でも旨みもある。私にはこれくらいがちょうどいいか。もっとも,食べているうちに汗は出てきた。ライスは「サフランライス」400円(写真右)。色鮮やかで食欲をそそる。この店のサフランライスは盛りが多めなので満腹した。
 いつものようにサービス券で10%オフになって,勘定は1,845円。
 インドレストラン「ガンジス」。大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅3番出口より東へ2分。住所「大阪市住吉区苅田7-4-23」,電話「06-6696-5120」。ランチ11:00〜15:30(L.O.15:00)/ディナー17:00〜23:00(L.O.22:30),第1第3火曜定休。

2008/06/03(火)

[ Gourmet ]

ほか弁チェーン

 Wikipediaで「ほか弁」を検索すると「ほっかほっか亭」に転送される。
 ちょっと前のニュースだが,ほか弁チェーン最大手の「ほっかほっか亭」が分裂して「ほっともっと」という新しいほか弁チェーンが出来たとか。で,業界シェアは,これまで2位だった「本家かまどや」が1位になって,以下「ほっともっと」「ほっかほっか亭」の3強体制になったとか。
 まあ「ほっかほっか亭」分裂の経緯は,どうせお金がらみなんだろうから興味もないが,競争が激しくなってサービスがよくなるんならちょっと嬉しい。
 ところで,「ほっともっと」は,これからは,作り置きをして客の待ち時間を減らす方針だとか。それに対して「ほっかほっか亭」は,従来どおりの作り立てにこだわるとか。うーん,「作り置き」ってどないなん? ほか弁の値打ちは「作り立てのほっかほか」じゃなかったの? 確かに混んでいる店なら待ち時間は気になるが,私は表からのぞいて空いてるときしか利用しないから関係ない。それに,作り置きなら,コンビニの弁当をレンジでチンするのと,あまり変わらないような気がする。

 アメリカ大統領選・民主党予備選。ネットの噂によるとクリントンが敗北宣言をするとか。まあ,アメリカの大統領に誰がなろうが,大した違いはない,といえばそうなんだが。でも,中国から金貰っているクリントンが撤退するのは大いに歓迎すべきか。まあ,オバマも所詮は民主党。親中派には違いがないんだろう。

   写真:焼きそば(並)@じゃんぼ總本店 写真:焼きそば(並)@じゃんぼ總本店

 夕食は,特に食欲もなかったので,「じゃんぼ總本店」の「焼きそば(並)」380円をテイクアウト。ここの「たこ焼き」は,初めて買ったときは,外がかりっとしていて旨いと思ったのだが,実は作り置きだったらしい。その後,2度ほど試したが,べとべとへにゃへにゃであまり旨いとは感じなかった。お好み焼きはまだ試したことがない。が,焼きそばはそれなりに美味しい。お持ち帰りにしては高めの値段設定だが,それなりの味。麺がもちもちしていて,それに絡むソースがよく合っている。豚やキャベツなどの具も多めで嬉しい。

2008/06/04(水)

[ Gourmet ]

冷麺+焼飯/鳥貝の刺身

 毎日新聞夕刊によると,アメリカの民主党予備選,オバマが勝利。が,クリントンは,未練たらしくまだ敗北宣言していない。しかし,水面下では「副大統領候補」を狙っているらしい。どうせ「黒人」のオバマは暗殺されると踏んだか。そうすれば憲法の規定により,自動的に大統領の椅子が転がり込んでくる。中国から金貰って選挙するような奴の考えることは,いずれにしても「薄汚い」。

 もう旧聞に属するが,コキントーが年1億円と引き換えにパンダを恵んでくれると言うニュース。あれどうなったのかね。大阪の人間にとってはどうでもいいけど。神戸の王子動物園にはパンダが2頭いるし,白浜まで遠征すれば,アドベンチャーワールドには6頭のパンダがいる。今現在,日本でパンダがいるのは近畿圏だけだ。
 が,このパンダ貸与。胡散臭い。パンダがいるのは「四川省」。つまりチベットの国土だ。パンダは中国のものではなく,実はチベットのもの。それを中国が勝手に「貸しますよ」というのは,「チベットは中国の領土だと認めろ」と言っているに等しい。そういえば,台湾にパンダを送って,「台湾は中国の領土」なんていう策謀もあったなぁ。パンダも中国の侵略の先兵にされて,気の毒なことだ。
 「聖火」のエベレスト登頂も同類。あの山はチベット語で「チョモランマ」と呼ぶ,チベットの聖地の一つ。今回,中国人に土足で踏みにじられてしまった。登頂したのが「チベット人の女性」というのも,政治的意図見え見えで虫唾が走る。

   写真:冷麺+焼飯

 昼食は,近所の喫茶店で,日替わり定食600円。今日は,冷麺と焼飯。冷麺といっても朝鮮冷麺ではない。大阪では「冷やし中華」のことを冷麺と呼ぶ。デザートにスイカが付いていたが,久しぶりに食べたので,懐かしい味。

   写真:鳥貝の刺身@竹宗

 晩酌のアテは,鳥貝の刺身。酢味噌とわさび醤油とを交互に試す。酢味噌が結構合うんじゃない。

2008/06/05(木)

[ SubCulture ]

「きのう何食べた?」

 木曜日ということで,週刊漫画誌「モーニング」の発売日,かつ個人的「粉もんの日」。
 今週の「モーニング」は表紙が,よしながふみの「きのう何食べた?」。月一回の掲載しかないが,これがなかなか面白い。期待して待っている。『これは,筧史郎(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。』と作品紹介にあるが,ゲイのカップルの食生活を描く料理マンガの色彩が濃い。調理するのは筧史郎。しょっちゅう晩飯の組み立てを考えている。で,調理シーンがページの大きな部分を占める。これが,分かりやすいというか,ちょっと作ってみようかなぁ,という気にさせる。あまり役に立ちそうにないレシピ(のようなもの)を毎回載せている某有名グルメまんがとは大違い。絵柄もストーリーも嫌味がなくてよい。

   写真:焼きうどん(ソース味)大盛り@七つの壁

 今日の粉もんは「焼きうどん」。地下鉄我孫子(あびこ)駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)で。焼きうどん・でかでか(大盛り)980円。生ビール中ジョッキ500円を飲みながら「モーニング」を読みながら,焼き上がりを待つ。「ポン酢醤油味」「ソース味」「カレー味」と3つの選択肢がある。先月はしょうゆ味でいただいたので,今日はソース味にする。具は,豚と竹輪とキャベツに少量のモヤシ。うどんに竹輪は結構合う。食感が似ているのか。もやしはもう少し多くてもOK。ソース味はそれなり。次回食べるとしたらやっぱりポン酢醤油味だなぁ。焼きそばは「粉もん感」が強いが,焼きうどんは太い麺の分だけ「ごはん感」が強い。
 大盛りでガッツリ食べて眠くなってきたので,日記も書かずに寝てしまう。

2008/06/06(金)

[ Gourmet ]

健康弁当

 五月晴れの好天の一日。
 昼食は,お仕着せの弁当。9つに仕切られて,ちまちまと惣菜が入っている。栄養のバランスが良く考えられたお弁当。
 上の段。左から,照り焼きチキン,いなり寿司,さごしの塩焼きと若竹煮。照り焼きチキンは,ご飯によく合う味付け。甘いいなり寿司もいい仕事している。サゴシ(サワラの若魚)の塩焼きが旨い。さすがサワラは塩焼きに合う。竹の子も味がしゅんでいた。

   弁当

 中の段。左から,ほうれん草の胡麻和えと酢の物,ひとくちひれかつ,厚焼き玉子と有頭海老の塩茹で。ほうれん草のおひたしは好物。この味付けもちょっと一工夫あり。酢の物もいい出来。ひとくちひれかつはいただけなかった。冷えた弁当に揚げ物は合わない。衣は水気を含んで,豚もパサパサ。揚げ物はやっぱりほか弁に限る。玉子焼きは極普通。海老は味がよくしゅんでいる。
 下の段。左から,ちらし寿司,野菜の焚き合せ,わかめご飯(発芽玄米入り)。ちらし寿司は酢が利いていない。焚き合せは,一口がんも・小芋・人参・かぼちゃ・しいたけ。どれもよく味がしゅんでいていい仕事している。わかめご飯は,フツーの白ご飯として旨かった。

   カツオのたたき@竹宗

 晩酌のアテは,カツオのたたき。脂の乗りはまだまだだが,柔らかくて旨みがある。芋焼酎「赤霧島」を2杯飲んだだけで回ってきた。

2008/06/07(土)

[ Gourmet ]

から揚げ定食

 大阪は昼過ぎまで晴れていたが,夕方には曇り。夜には降り出す。明日は雨模様の予報。降る前にと,バイクで近場を走り回る。

   から揚げ@妙幸庵 から揚げ定食@妙幸庵

 夕飯時,最近どうもお腹が空く。なんとなく鶏のから揚げでガッツリ食べたい気分。で,近所の蕎麦屋「
妙幸庵」で,から揚げ定食800円。まずは,わかめ入りのミニ蕎麦からいただく。猫舌なので,小鉢の冷奴やサラダを片付けながら,から揚げが冷めるのを待つ。で,レモンと塩でいただく。白ご飯が美味しいから揚げ。この店は,蕎麦はフツーなのだが,から揚げと天ぷらが旨い。それに店内も清潔でゆったりと空間を取ってあって落ち着く。

2008/06/08(日)

[ Gourmet ]

上海料理@難波

 久しぶりに日本橋へ行く。日曜日とて結構な人出。オタロード(‘オタク’向けショップ街)の辺りを歩いていると,あちこちでメイド姿の客引きの女の子が出ている。この辺りのメイド喫茶は飽和状態なのか?
 で,難波の高島屋本店前でツレと待ち合わせて夕食に。道具屋筋近くの路地裏にある「
外灘紅緑灯」という上海料理の店に行く。「外灘=ワイタン」は読める。租界時代の上海の「Bund」だよね。「紅緑灯」はコウリョクトウ? ネットで調べると「ワイタンホンリュウドン」と読むらしい。
 高島屋の東側の道を南に下る。無印良品のビルの前を通り過ぎて,小さな登山用品店の角の狭い路地の入り口に「外灘紅緑灯」の看板が出ていた。路地の奥に入って右側の建物。
 入ってみるとお客がいない。が,店員に2階へ行けと言われ上がって見ると,2階には結構お客が入っていた。隅のテーブルに案内されて,さてとドリンクメニューを見る。「パンダビール」というのがあったが,店員に確認するとオランダのビールだとか。で,定番の青島(チンタオ)ビール578円にする。ツレは,ココナッツミルクジュース。
 フツーの2階建ての民家の壁と天井をぶち抜いたような建物。天井裏が見えている。木材がむき出し。これが味がある。古びているが結構清潔そう。まあ居心地が良い。

   上海焼き餅(にら饅頭)@外灘紅緑灯 上海風生春巻@外灘紅緑灯

 上の写真左は「上海焼き餅(にら饅頭)」609円。メニューに「点心を頼むならかならずこれを!おすすめNo.1」とある。店員が何もつけずに食べて,と置いて行く。何かのミンチをニラで巻いて揚げてある。ずっしりと来る味。油っこいがしつこくはない。まずはいける。上の写真右は「上海風生春巻」315円。写真は2人前。これも味が付いているのでタレはなし。ピリ辛で味が濃い。独特の今まで食べたことのない味がする。あっさりとしたベトナムの生春巻とは対極の味。

   小龍包(ショウロンポウ)@外灘紅緑灯 東坡肉(豚角煮)の青菜添え@外灘紅緑灯

 上の写真左は「小龍包(ショウロンポウ)」504円。これもタレはなし。そのままつまんでレンゲに乗せて箸でいただく。肉汁がたっぷり入っている。「しょうろんぽう」は「小籠包」とか「小籠飽」と書くと思っていたが,ここのメニューは「小龍包」になっていて「龍」に竹冠がない。上の写真右は,「本日の一品料理」という1枚物のメニューに載っていた「東坡肉(豚角煮)の青菜添え」840円。東坡肉(とんぽうろう)にしっかり味が付いている。ここの料理はどれも味が濃い目。1膳の白ご飯を二人で分けていただく。濃い味付けが白ご飯にちょうど良い。
 ビールがなくなったので,紹興酒に切り替える。グラスで420円。

   ワンタンスープ@外灘紅緑灯 酸辣湯麺(サンラータン麺)@外灘紅緑灯

 〆に汁物。写真左は「ワンタンスープ」504円。塩気が強いがスープが美味しい。写真右は「酸辣湯麺(サンラータン麺)」546円。米線(米麺)とある。で,ビーフンのような細い麺かと思っていたら,半透明の太い固めのストレート麺。初めて食べる麺だ。スープは名前の通り酸っぱくて辛い。テーブルの上に供されただけで,プンと酸味が鼻を突く。酸っぱさが尋常でなく,後で辛さがやってくる。日本の麺類とはまったく別の食べ物。
 2階のホールスタッフの男の子。言葉が自然なので,私も中国人のツレも,最初は日本人だと思っていた。が,ツレが日本語が上手く通じなくて中国語にするとちゃんと通じた。中国人だった。
 どうも今まで食べた中華料理とは全般に味付けが違う。これが本当の上海料理? 日本人向けにしていないのか? この店,テーブルの上に,醤・酢・塩・胡椒その他の調味料が一切置いていない。「うちの味付けで食べてくれ」ということらしい。よほどの自信があるのか。でも,甘い辛いは個人の好みのブレが大きい。その辺,客を選ぶ店かもしれない。私は,日常とは違う珍しい味で楽しんだけど。
 満腹して,勘定は二人で5,209円。
 上海料理「外灘紅緑灯」(ワイタンホンリュウドン)。住所は「大阪市中央区難波千日前15-3」,電話は「06-6645-0788」。ランチ11:30〜15:00(L.O.14:30)/ディナー18:00〜23:00(L.O.22:30),月曜定休(祝日なら翌日)。難波の路地裏なので分かり難い。この記事の最初を参照。道具屋筋(業務用厨房用品の商店街)の一筋西の路地。

2008/06/09(月)

[ Gourmet ]

チキンマサラ+バターナン

 6月に入って,梅雨入り宣言以降,少しずつ蒸し暑くなって来ている。嫌な季節が始まるなぁ。

   ハンバーグ定食

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日はハンバーグ定食(上の写真)。ドミグラスソースが結構よかった。それなりのハンバーグで,白ご飯が旨い。

   チキンマサラ@ガンジス バターナン@ガンジス

 夕食は,地下鉄我孫子(あびこ)駅南口から東へ2分ほど歩いた所にあるインド料理店「ガンジス」(
ぐるなび)でカレー。
 とりあえずのビール「キングフィッシャー」600円を飲みながら料理を待つ。今日のカレーは「チキンマサラ」990円にする。柔らかいチキンをたまねぎとトマトで煮込んだカレー。バターナン350円と一緒にいただく。ここのナンは大きくて,もっちりとしたタイプ。少し待つが,焼きたてナンは旨い。カレーのチキンも口当たりが良くていい感じ。食後にサービスでチャイ(ミルクティー)をいただく。サービス券で10%オフになって,勘定は1,746円。

2008/06/10(火)

[ Misc ]

大阪にはカラスがいない

 夜更けにベッドに入っていて寝入る前,隣の空き地の方から,何か重機でも動かしているような音が一瞬だけする。こんな夜中に何をやっているんだろう? 怪しいなぁ,と思っていた。が,夜更かしをして,起きていたとき同じ音が。そこで気が付いた。向こうの通りの居酒屋のゴミを回収しているゴミ収集車の音だったんだ。横になっているときは,方向感覚が狂うので勘違いしていた。
 大阪の夜は,ゴミ収集車が走り回っている。飲んだ帰り道,早めに閉店した商店や飲食店の店先でゴミを回収している姿をよく見る。飲み屋など閉店の遅い飲食店もある。それぞれの閉店時間に合わせて,何度もゴミ収集車がやってくる。深夜の大阪の街をゴミ収集車の大群が走り回っている。出されたゴミはすぐに回収される。カラスの起きる朝には,街には生ゴミはない。だから大阪の街にはカラスがいない。
 今日読んでいた小説の中に,東京都がカラス獲りの罠に4000万もの予算をつぎ込んでいる,との描写があった。もちろんフィクションだ。が,東京のカラス騒動は大阪にまで聞こえている。早朝の東京の街には,なんでも生ゴミとカラスがあふれているらしい。そんな無駄な予算をつぎ込まずとも,大阪と同じごみ収集システムを導入すれば,一気に解決するのにと思う。

   焼き鳥丼@竹宗

 週刊漫画誌「モーニング」の巻末の能町みね子女史のコラムを読んでいたら,三ノ輪の街で「やきとり丼」を食べていた。で,今夜の夕食は焼き鳥丼。+84円で生卵をつけて,798円。ある意味「親子丼」だね。鶏は地鶏なのでこりこりとしている。焼き鳥にネギの合うことを再確認。卵の黄身をつぶすと,ご飯が「卵ご飯」状態になって,焼き鳥のダシと絡んで旨い。芋焼酎「赤霧島」をお湯割りで2杯いただいて,ご機嫌で帰る。
 酔っているし,暑くなってきたので,湯船にお湯をためるのが面倒。家中のエアコンをつけてから,風呂に入るが,シャワーだけで済ます。

2008/06/11(水)

[ Gourmet ]

野菜炒め+ミートスパ/うなぎ丼

 東京での無差別殺傷事件。マスコミやら野次馬やらが,容疑者の両親を取り囲んで謝罪させたとか。ニュースを読んでの第一印象「てめぇらマスコミは何様のつもりなんだ」。
 が,世間は広い。ネットをうろうろしていると,あんな事をしでかす息子に育てた両親が悪い。死んでお詫びしろ,なんて自分の日記に書いている人もいる。うーん。

   野菜炒め+ミートスパ

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は,野菜炒めとミートスパゲティだった。もちろん白ご飯が付くので,炭水化物が多い。ガッツリ系のメニュー。野菜炒めは黄緑色野菜たっぷり。健康にいい。

   うなぎ丼@竹宗

 昼間がっつり食べたので満腹するかと思うと,逆にかえっておなかが空く。で,夕食は「うなぎ丼」714円。ご飯大盛りでまたまたガッツリ。竹宗の鰻の蒲焼は,結構いける。炭火でじっくり焼いているので,関東風と違って水っぽくない。

2008/06/12(木)

[ Gourmet ]

久しぶりの「ねぎ焼き」

 木曜日とて週刊漫画誌「モーニング」の発売日,かつ個人的「粉もんの日」。例週のごとく,書店で「モーニング」を買ってから,地下鉄我孫子(あびこ)駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)へ出かける。地下鉄の3号出入口を出てすぐ,目の前の店。
 今週のモーニング。「異邦警察ディアスポリス」の新章・台湾編スタート。外省人やくざの地上げ屋に雇われた殺し屋が登場。どうやら今までの物語とも微妙に絡むらしい。しかしまあこの「蒋介石とともに大陸から台湾に押しかけてきた外省人」,台湾社会の「ダニ」らしい。台湾人(本省人)を弾圧・殺戮した歴史はあまりにも惨い。最近はこの外省人政党「国民党」は,大陸の「共産党」とつるんで,台湾を中国に売り渡そうとしているらしい。そんなに中国がよければ,外省人はさっさと中国に帰ればよい。国民党など熨斗をつけて中国に送り返そう。今は,共産党とつるんでいい気になっている国民党だが,大陸に帰れば共産党に皆殺しにされるのがオチだろう。没問題。台湾人の台湾は独立の道を歩むだけだ。

   ねぎ焼き(焼き始め)@七つの壁 ねぎ焼き(焼き終り)@七つの壁

 今日の粉もんは久しぶりに「ねぎ焼き」。上の写真は焼き始めと焼き終り。この店は,客のテーブルの鉄板でスタッフが焼いてくれるので,付きっ切りで焼くわけではない。で,そのための工夫か,広島焼きのような焼き方をする。ねぎ焼きの具は「ねぎ・コンニャク・すじ・しめじ・キャベツ」。焼き始めは山盛りだが,最後は平べったくなる。ポン酢・ソース・醤油と味の選択ができるので,今日もポン酢味でいただく。ポン酢の容器を置いていってくれるので,好みで適宜ポン酢を追加。やっぱり「ねぎ焼き」はビールに合うなぁ。

2008/06/13(金)

[ News ]

NHK判決「編集の自由」

 予報によると大阪では,当分「五月晴れ」が続くらしい。昨日は朝まで雨が残ったが,夕方には爽やかな快晴。その続きで今日は一日快晴。気温29度,湿度26%。乾燥注意報がでるほどだとか。北海道の夏のような気持ちのいい一日。

 最高裁が,NHKに「編集の自由」を認める。「言論の自由が守られた」というのが,この判決に対する毎日新聞の基本的な論調。なんらかの圧力団体が,ケチをつけるたびに言論が左右されていてはたまらない。基本的には当然の判決だろう。というか,このNHKにケチをつけた団体を「誣告罪」なり「乱訴罪」などで取り締まれないものか。こういう団体を野放しにしておくと,言論が萎縮してしまう。それに最高裁まで争ったこの裁判の費用。どうなっているのか? まさか私たちの税金じゃあるまいね。敗訴した団体に負担させるべきもの。もともと「いわゆる従軍慰安婦」などというのは,韓国人による「ゆすり・たかり」の類の話。NHKがまともに取り上げようとしたこと自体が,間違っている。そういうスキがあるから,いらぬ「ゆすり屋」に付け込まれる。まあNHKも,ぷっつん坊や「アベシンゾー」に余計な口をきかせたいう非はあるが。
 それにしても久しぶりに聞いたこの「いわゆる従軍慰安婦」という言葉(毎日新聞の記事でも「いわゆる」とつけていた)。「韓国ではうそがまかり通る」というのは韓国人自身が認めている。以前にも引用した韓国の有力紙・朝鮮日報の記事「
偽証が氾濫する法廷」によると,「嘘を大したことと思わない社会の風潮」が韓国にはあるそうだ。「日本にケチをつけたら大金が入るかもしれないよ」と入れ知恵されれば,いくらでも偽証するというのが韓国人の平均的な倫理観だろう。

   ざるそば+ちらし寿司

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。上の写真は,ざるそばとちらし寿司。見かけちょっと寂しいが,味的には満足。

   カツオのたたき@竹宗

 晩酌のアテは,今日も「カツオのたたき」。これから脂の乗った戻り鰹を楽しみに,食べ続ける。

2008/06/14(土)

[ Gourmet ]

月見ピビンパ@本家かまどや

 朝の岩手宮城内陸地震。夕刊も7時のNHKもこのニュースに大きく紙面・時間を割く。亡くなった方にはお気の毒だが,死者が少なくて良かった。ヘリコプターからの映像を見ていると,大きく山が崩れて,リボンのような道路が寸断されている。地盤の柔らかい地域だったのか。孤立した村落があるようだが,復旧には途方もない時間がかかるだろうなぁ。
 
 ポストにホカ弁「
本家かまどや」のチラシが入っていた。先月もやっていたが「お客様感謝セール」とかで,金土日と「ピビンパ半額240円」だそうだ。で,試しに買ってみる。現地発音に近づけているのだろうが,「ピビンパ」がちょっと発音しにくい。もっとも「かまどや」の店員は日本風に「ビビンバ」と発音していた。ちょっとリッチに+50円で玉子をつけて,「月見ピビンパ」290円。

   ピビンパ@本家かまどや 月見ピビンパ@本家かまどや

 温泉玉子は別に容器に入って付いて来る。上の写真左は「ピビンパ」本体。「ナムル」っていうの? 野菜たっぷり。で,写真右は,温泉玉子を乗っけて「月見ビビンパ」。別添の袋が2つ。「コチュジャン」と「胡麻油」。で,両方を満遍なくかけて,朝鮮風に行儀悪くかき混ぜる。徹底的にかき混ぜる。食べてみる。辛味はほとんどない。一般受けする味。胡麻油も全然しつこくないし,コチュジャンの旨みで美味しくいただける。量的にも充分,大人の男の一食分。これで290円は安いなぁ(って3日間限定だけど)。温泉玉子50円もまあフツー。

2008/06/15(日)

[ Gourmet ]

ぶっかけソーメン/納豆

 夜には降りだしたが,陽のある間は天気は持った。で,バイクで近場を走り回り,後でしばらく動かしていない車も動かす。機械類はしょっちゅうメンテしないと機嫌を損ねるからなぁ。

   ぶっかけソーメン@竹宗 ぶっかけソーメン@竹宗

 上の写真。この夏初めてのソーメン。近所の居酒屋「竹宗」の「ぶっかけソーメン」。野菜たっぷり。

   納豆@竹宗

 酒のアテに久しぶりに「納豆」。泡立てないように気を使いながら,しっかりと混ぜる。醤油を足して更に混ぜる。最後に辛子を軽く混ぜ入れる。ご飯もいるか?と聞かれたが,私は納豆は納豆だけ,ご飯はご飯だけ食べるのが好きだ。納豆かけご飯は,どうもぼそぼそして好きになれない。せっかくの白ご飯の旨みを納豆の食感が台無しにする。
 今日の酒は,とりあえずのビール「サッポロクラシック」の後,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯。適度に酔っていい気分。

2008/06/16(月)

[ Gourmet ]

塩鮭/チキンキーマ

 大阪では,昨晩降り出した雨は,朝には上がっていた。が,予報によると明後日後半から梅雨が戻って来るらしい。

   塩鮭+煮物

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日のおかずは,塩鮭(しおじゃけ)と,鶏肉・竹の子・じゃがいもの煮物だった。脂の乗った塩鮭が白ご飯によく合う。特に脂が旨い。煮物はちょっと味が薄い。いつも美味しいのに珍しい。味噌汁の具は豆腐とワカメといたってフツー。

   バターナン@ガンジス チキンキーマ@ガンジス

 晩飯は,最近月曜日ごとに行っている,地下鉄我孫子のインドレストラン「ガンジス」(
ぐるなび)。
 例によってとりあえずのビールはインドの「キングフィッシャー」600円。おつまみにパパドが出てきた。今日のカレーは「チキンキーマ」850円にする。「キーマ」というのは挽肉入りのカレーのこと。「チキンキーマ」は,鶏の挽肉とグリーンピース(マタル)を煮込んである。バターナンでいただく。今日は気合を入れて「辛口」で頼んだ。いやぁ,辛旨〜い。汗かきなので,辛いものを食べると汗が吹き出てくるのが難点だが,食べられるギリギリぐらいの辛さがいい。「激辛」も指定できるそうだが,あまり辛さに強くない私としては試す勇気がない。
 サービス券を忘れたので何も言わずにレジして貰ったが,後でレシートを見たら知らない間に10%オフになっていて,勘定は1,620円。

2008/06/17(火)

[ Gourmet ]

とんかつ/温玉ちくわ天ぶっかけ

 大阪は今日も五月晴れ。窓を開け放した室内で気温は29度と高いが,湿度が39%とカラッとしているので過ごしやすい一日。が,この天気も明日までのようだ。いよいよ梅雨が戻って来る。

   とんかつ定食

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日はトンカツ定食(上の写真)。まあ値段なりのトンカツだが,揚げたてで,白ご飯がいいので美味しくいただける。

 昼間がっつり食べたので,夕食はうどんで軽くすませる。地下鉄我孫子(あびこ)の讃岐うどん「高松源流うらら」(詳しい場所は
5月24日の日記参照)。表からのぞくと空いている。入ってカウンターに陣取る。最初に来たときには気が付かなかったが,奥にテーブル席もあるよう。

   温玉ちくわ天ぷっかけ@うらら 温玉ちくわ天ぷっかけ@うらら

 今日は「温玉ちくわ天ぶっかけ」600円を+100円でうどん大盛りにする。計700円。「温」「冷」とあるので,冷たい方。ちくわ天を揚げるので,タバコを吸いながらしばし待つ。上の写真のようにビジュアル的にはなかなか。揚げたてのちくわ天からいく。これが旨い。竹輪そのものがいいんだろうね。柔らかくてもっちり。で,肝心のうどん。まずはそのままいただく。コシが強い。絡んだダシもなかなか。次に温泉玉子をつぶして,とろりとした黄身を絡めてまたいただく。いいねぇ。うどん大盛りにしたので,心行くまで味わった。

2008/06/18(水)

[ Gourmet ]

釜揚風うどん+かやくご飯

 大阪は,朝のうちは陽が差していたが,だんだんと湿度が上がっていく。明日からは梅雨空か。

   釜揚風うどん+かやくご飯

 今日の昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は,「釜揚風うどん」と「かやくご飯」のセットだった。讃岐うどんのコシとかエッジとかという通めいた話とは無縁の,柔らかい大阪うどん。コシがない代わりにつゆがよく絡む。つゆの旨さで食べさせるのが大阪うどんの特徴。讃岐うどんのコシと言っても,ただ固いだけのうどんをコシと勘違いしている店もある。それに比べるとこの柔らかい大阪うどんは,また別の旨さがある。讃岐うどんがノドで味わうとしたら,大阪うどんは舌で味わう。で,釜揚風うどんを片付けてから,かやくご飯をいただく。ここのかやくは具が多いのがよい。ダシはすこし醤油が勝っているよう。

   カツオのたたき@竹宗

 晩酌のアテは,この季節の好物の「鰹のたたき」。薬味はニンニクでいただく。最近,「肉」よりも「海鮮」を食べないとどうも物足りない身体になりつつある。とりあえずのビール「サッポロクラシック」の後,芋焼酎「赤霧島」のお湯割りを2杯といつもの適量。昨日は酒を抜いて休肝日だったので,二日ぶりの酒が旨い。

2008/06/19(木)

[ Gourmet ]

日清レンジSpa王 カルボナーラ グラタン風

 しばらく前から「ヤキを入れろ」というTVCMでちょっと気になっていた日清食品の新しい「レンジスパ王」。近所のローソンの棚に並んでいたので買ってみた。お湯も水もいらないレンジタイプ。

   日清レンジSpa王 カルボナーラ グラタン風 日清レンジSpa王 カルボナーラ グラタン風

 以前「カルボナーラ」を食べたが,その改良品らしい。「グラタン風」と付いている。中身は生タイプの麺と3袋。麺の上に液体調味料→レトルト調理品→チーズ風味パウダーの順に乗っける。レトルト調理品はクリーム状で結構量がある。上に撒いたチーズ風味パウダーに焼き目が付くらしい。

   日清レンジSpa王 カルボナーラ グラタン風 日清レンジSpa王 カルボナーラ グラタン風

 フタをして,500Wの電子レンジで3分30秒。表面ちょっと黒くなったかなという感じ。よくかき混ぜてソースを麺になじませる。もっちりとした食感。くっきりとした旨み。水分が飛んでスープっぽくなく,ねっとりと絡んだソースが,私の思う「カルボナーラ」に近い。

 今日は木曜日で,週刊漫画誌「モーニング」の発売日,かつ個人的「粉もんの日」。書店へ寄ってから,梅雨の雨の中を地下鉄我孫子駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)へ行く。

   豚モダン(焼き始め)@七つの壁 豚モダン(出来上がり)@七つの壁

 今日は,好物の「豚モダン」(豚・玉子・焼きそば入りお好み焼き)にする。焼き上がりに,マヨネーズ・辛子・ソースを塗った上に,カツオと好物の青海苔をたっぷり振りかけ,テコでいただく。
    *
 今日の毎日新聞朝刊に拠ると,日本国総理を自称しているアノ福田某が,虐殺オリンピックの開会式に出席するそうだ。支持率ボロボロでやけくそになったか? スポーツと政治は別物とかいうが,「オリンピック」自体は政治の産物。個々のゲームは確かにスポーツだろうから,ボイコットしろとまでは言わないが,「開会式」は政治そのものだ。だから共産党も「出席しろ」と圧力をかけて回っている。福田某の出席は,「日本は,中国の侵略・チベット人虐殺を応援します!」と全世界に向けて宣言するようなもの。国辱ものだね。

2008/06/20(金)

[ News ]

グリーンピース2人逮捕

 今日の毎日新聞夕刊4版の1面記事によると,環境保護団体を称する「グリーンピース」の日本人工作員2名が,警察に窃盗と建造物侵入の容疑で逮捕されたそうだ。2人は,東京都八王子市みなみ野3の佐藤潤一(31)と,横浜市金沢区野島町の鈴木徹(41)。
 いや,この2人の功績は大きいよ。「グリーンピース」が反社会団体であることを広く世に知らしめた。2つの罪名で起訴されれば,併合罪で,最大1.5倍の量刑を科すことができる。この事件,うやむやにすることなく,最大の刑が2人に科せられることを望む。当然,この2人の独断でやった犯罪ではあるまい。指示した人間がいる。これを機に,反社会団体「グリーンピース」を解体に追い込まなければならない。
 もともとこの「グリーンピース」や,その分派「シーシェパード」などは,環境保護を掲げているが,実際は金集めのための集団らしい。寄付を集めようとする場合,「アフリカの難民保護」や「チベット独立」では人気が出ない。当たり障りのない「環境保護」や「動物愛護」を掲げると,面白いように金が集まる風土が欧米にはあるようだ。そういう歪んだ風土から生まれた鬼子。派手な事件を起こして,マスコミに登場するほど,金が集まるらしい。で,ますます行動が過激になる。そして遂には犯罪集団に堕してしまった。

 毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」。録画で見ているのだが,他のテレビ局が自主規制して言わないことを時々聞くことができる。チベットの領土は今のチベット自治区の倍の広さがあるとか,禁漁しているものだから鯨が増えすぎて漁業資源が食い荒らされているとか。まあ,本来ならば常識のことなんだが,マスコミは何故か隠している。今日の放送はまだ見ていないが,グリーンピースの件も「ちちんぷいぷい」でコメントが聞きたいものだ。ただ木曜日金曜日は社員アナウンサー(局アナ)の西靖アナがメイン司会者だから期待できない。角淳一氏の曜日に期待。落語家の桂南光さんだとか,元「NHK週刊こどもニュースのお父さん」池上彰さんなどが,ときどき鋭いことを言う。コメンテーターの学者先生たちは,当たり障りのないことしか言わないから駄目だ。

   天ぷら盛り合わせ定食

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は天ぷら盛り合わせだった(上の写真)。野菜が多い。チープな竹輪の天ぷらが白ご飯に合って美味しかった。食後のヨーグルト付き。

   創作和食 創作和食
   創作和食 創作和食

 夕食は,職場の宴会で市内某所で創作和食。ちまちまとした料理が次々と出てくる。味はまあもう一つかなぁ。工夫は感じるがもう一つ「旨い!」と感じるものがない。上の写真4葉はその一部。

2008/06/21(土)

[ Gourmet ]

西安料理@島之内

 ずいぶん前にプイプイ(毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」)で,紹介された太くて長い中国西安の麺「腰帯麺」(
今日の問い合わせ先)。一度食べに行こうと思っていたが,なかなか行けず,今日やっと行って見た。西安料理「朋友雑穀食府」。日本橋の駅で中国人のツレと待ち合わせして,結構歩いた。堺筋を北へ,八幡筋を東に入って,島之内のスーパー玉出の近く。道の北側。看板を見つけて,入ろうとするとドアが開かない。ガタガタしていると奥からお店のママが出てきて,鍵を開けてくれる。ドアがちゃんと閉まらなくて冷房が効かないので鍵をかけている由。店内は奥に細長い。右側に4人掛けのテーブルが3つ。向こうにレジがあって,レジの奥にもテーブルがあるよう。左側はトイレと小上がりの座敷。奥が厨房。今日は途中で入れ替わりもあったがほぼ満席。

   菊花茶・突き出しなど@朋友雑穀食府 秘製醤肉(西安風豚肉の冷製)@朋友雑穀食府

 取りあえずのドリンクは「青島(チンタオ)ビール」600円。ツレは「菊花茶」420円。急須で出て来たのでお湯だけお代わりできる。上の写真左は,突き出し2品。左のが酸辣味っての? 酸っぱくて辛くていける。もう一つは豆。上の写真右は前菜代わりにとった「秘製醤肉(西安風豚肉の冷製)」980円。甘辛い味で,柔らかく煮込まれている。白ご飯に合いそう。

   兵馬俑@朋友雑穀食府 紹興酒の甕@朋友雑穀食府

 入り口では「兵馬俑(へいばよう)」のレプリカが迎えてくれる。青島ビールの後,紹興酒に切り替えたが,写真の甕から柄杓で汲んでくれる。420円の紹興酒にしては旨かった。

   腰帯麺@朋友雑穀食府 腰帯麺@朋友雑穀食府

 で,いよいよお目当ての「腰帯麺」980円。汁麺ではない。極太の平麺で,4mの長さ1本になっているそうだ。底から良く混ぜてと言われる。いや,これが旨かった。秘製醤肉と同じ甘辛い味付けだが,麺のもっちりとした感触に合う。麺自体が旨い。食感もいい。叉焼も旨い。これでランチってのもいいなぁ。ただ2人で分けて食べるには切らなくてはならない。

   鯛の頭の煮付け@朋友雑穀食府 人参餅@朋友雑穀食府

 上の写真左は,ツレのリクエスト,鯛の頭の煮付け1280円。中国語でなんか難しい名前が付いていた。これも甘辛い味付け。西安料理ってのは甘辛い味付けが特徴なのか? 白ご飯には良く合う。店の名前が「雑穀」だから,白ご飯には力を入れていないのか,配給米程度の味だったが,オカズが旨いので食べれる。ツレが「目玉」をくれるというが,苦手なので辞退。旨そうに食べていた。写真右は,デザートの「人参餅」660円。人参の形を模して出てきたので驚く。北海道の芋団子やカボチャ団子のような味。もちろん人参味。真ん中に甘いペーストが入っている。
 で,お腹一杯になって,計5,760円。ホームページの10%オフのクーポンをプリントアウトして持って来たのだが,今日は開店1周年で30%オフだとか。道理で混んでいた。で,勘定は2人で4,032円。
 西安料理「朋友雑穀食府(ぱんゆうざっこくしょくふ)」。住所は「大阪市中央区島之内2丁目6-16 第2右田ビル1F」,電話は「06-6212-0058」。ランチ11:30〜14:00/ディナー17:30〜2:00,不定休。

[ News ]

ラサ厳戒聖火リレー

 今日の毎日新聞夕刊4版1面の見出し。「ラサ 厳戒聖火リレー」「チベット 市民排除,検問徹底」。
 侵略者の自らの罪に対する怯えが目に見えるようだ。3日の予定を1日に短縮し,5メートル置きに治安要員を配置し,見物には許可証を持った人間だけを入れたとか。写真では,チベット人の民族衣装を着た女性たちが写っているが,虐殺者の脅迫にはらわたが煮えくり返る思いで立っていたんだろう。エベレスト(チベット名:チョモランマ)を強襲登頂した聖火も合流したという話だが,チベットを侵略し続けると言う共産党の意思を強調するだけの儀式だったようだ。
 ところで,私は「嫌中派」ではない。在日中国人の知り合いも複数いるし,中国人を嫌っているわけではない。許せないのは共産党の「行った/行っている行為」だけだ。政府と人民は分けて考えている。中国人民とは隣人としての友好を深めるべきだ。彼らは共産党の独裁の犠牲者でもある。しかし,中華人民共和国は「人類」と「正義」の名の下に,打倒・解体すべき存在だ。良識ある中国人民と共に手を携え,侵略国家・虐殺国家・中華人民共和国を世界地図の上から抹殺しなければならない。

[ News ]

グリーンピースは犯罪集団

 昨日の記事の続き。あれから,ネットでいろいろ検索してみた。どうも発端は,捕鯨船の乗組員が鯨肉をお土産に持ち帰っていることらしい。犯罪集団「グリーンピース」は,これを「横領」で告発しようとした。が,この件はもう片付いている。捕鯨船の乗組員が持ち出した鯨肉は,会社も承認の上での「現物支給」だったそうだ。犯罪集団「グリーンピース」の告発を受けた捜査当局は,この鯨肉持ち出しに付いて,会社も認めているので「横領」にはあたらないと,当然不起訴にした。
 で,この「横領」を立証しようと,犯罪集団「グリーンピース」は,鯨肉を実家へ送ろうとした乗組員の車を尾行し,荷物の持ち込まれた宅配便会社「西濃運輸」の倉庫に忍び込み,この乗組員の宅配便を盗み出したわけだ。
 なるほど筋が通るなぁ。
 しかし,話の筋は通っても,この犯罪集団「グリーンピース」の工作員の行なった行為が,日本の法律のみならず,人類普遍の倫理をも踏み外していることに変わりはない。犯罪集団「グリーンピース」が,日本の捕鯨に反対するのは,もちろん彼らの「金儲け」の手段だ。なおかつ「日本」にこだわるのは,犯罪集団「グリーンピース」の本性に基づく「人種差別」意識から発している。犯罪集団「グリーンピース」の支援者は,大部分が白人の人種差別主義者であるため,有色人種「日本人」を標的にすることは,犯罪集団「グリーンピース」の金儲けにはぴったりとはまった事案であるようだ。当然,有色人種の「法」など考慮するに足りない。「窃盗」など大したことではない。であるなら,これからも犯罪集団「グリーンピース」の違法行為・人種差別は続くことになる。これはやっぱり「元から絶つ」しかない。根気強く彼らの「人種差別」を訴えていくしかないだろう。人種差別団体「グリーンピース」に加担する日本人がいるということは,「所詮,奴隷根性とはそういうもの」と言うしかない。

2008/06/22(日)

[ News ]

祝・鯨ベーコン

 「グリーンピース」の工作員が逮捕されて,「グリーンピース」が,人種差別者集団であるばかりでなく,犯罪者集団でもあることが明かされたことを祝って,今日のアテは鯨。

   鯨ベーコン@竹宗

 近所の居酒屋「竹宗」では,時々「生クジラ」が入るのだが,残念ながら今日はない。で,いつもある「鯨ベーコン」で我慢する。
 「グリーンピース」もねぇ。「地球温暖化」とか,環境問題にのみ絞って活動していれば,今回のような体たらくにもならなかったのだろうが,それでは「お金」にならないんだろうね。で,金儲けになる人種差別に手を出した。日本人を差別すれば,ウハウハ儲かるんだろうね。工作員が逮捕されたと言っても,所詮は黄色いサルの日本人。捨て駒以下の存在なんだろう。代用監獄でクサイ飯を食べている工作員諸君。どうしている? 「グリーンピース」の幹部連中は,今日も高級ワインのグラスを傾けながら美食三昧しているよ。

2008/06/23(月)

[ Gourmet ]

ボティカバブ+チョウミン

   コロッケ定食

 昼食は,近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は「コロッケ定食」。上の写真は携帯のカメラで取ったがピンが合っていない。この距離だとマクロでは遠すぎるし,ノーマルでは近すぎる。いくらメガピクセルでも,レンズがこれでは,携帯電話のカメラは使い物にならないなぁ。

 夕食は,地下鉄我孫子(あびこ)のインドレストラン「ガンジス」(
ぐるなび)。取りあえずのビールはインドの「キングフィッシャー」600円。おつまみ代わりに「パパド」が出てきた。料理は「ボティカバブ」1100円と「チョウミン」750円。

   ボティカバブ@ガンジス チョウミン@ガンジス

 上の写真左は「ボティカバブ」。羊肉のタンドール料理だ。レモンと2種のソースをかけていただく。歯ごたえ十分の羊肉で,スパイスが良く効いている。汗が出て来た。でも,一人で4ピースはちょっと多い。二人でシェアするぐらいがいい。
 写真右は「チョウミン」。これもスパイスの効いたソース焼きそばと言った感じ。麺がやや細めで柔らかめ。野菜と肉の具もそれなりに入っている。量が多くて満腹を通り越してしまった。
 サービス券で10%オフになって,勘定は2,205円。
 ところで,この店のメニューでは,「モモ」は「ネパールの餃子」,「チョウミン」は「ネパールの焼きそば」としているが,ネットで調べると,「モモ」も「チョウミン」もチベット料理とある。もちろん原型は中華だろう。中国→チベット→ネパール→インドと伝わった料理か。でも,「チョウミン」は,中華の炒麺より,日本のソース焼きそばに近いような気がする。

2008/06/24(火)

[ Gourmet ]

焼きうどん定食/から揚げ定食

 大阪は,梅雨の合間の五月晴れ。今日は雨の心配をしなくても良かった。梅雨前線が南海上に下がって,北側の気団の中に入っているとて,蒸し暑くなく過ごしやすい。夕方頃には扇風機が少し寒くなってきて止めた。

   焼きうどん定食 焼きうどん

 今日も昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。焼きそばと焼きうどんの選択肢があったので,今日は焼きうどん定食にする(上の写真)。炭水化物+炭水化物と大阪的メニュー。この喫茶店と隣り合ってお好み焼き屋がある。同じ経営なのか,店の中程で両方の店の間に窓が開いている。焼きうどんは隣のお好み焼き屋で焼かれて,この窓を通ってやってくる。ソース焼きそばも好物だが,たまには焼きうどんもいいなぁ。もったりとした食感がいい。今日の白ご飯の炊き加減は私好みの柔らかめ。

   ミニ蕎麦@妙幸庵 から揚げ@妙幸庵

 夕食は,鶏の唐揚げが食べたくなったときにいつも行く近所の蕎麦屋「
妙幸庵」へ。「から揚げ定食」800円。猫舌なので,揚げたての唐揚げが冷めるよう,先にまずミニ蕎麦から片付ける。うどんもいいが蕎麦もいい。で,サラダや小鉢の冷奴を片付けてから,唐揚げに取り掛かる。噛むと口の中に鶏の脂が広がる。塩でいただく唐揚げがジューシィ。鶏の唐揚げは,白ご飯が旨くいただけるオカズのNo.1だね。

2008/06/25(水)

[ News ]

中国ウナギ 国産偽装

 今日の毎日新聞夕刊4版のトップ記事。「中国ウナギ 国産偽装」。徳島の会社が,中国製毒入り餃子事件のあおりでだぶついた中国産ウナギを国産と偽って売りさばいたらしい。社会面でも関連記事がトップ記事扱い。
 うーん,鰻は好物の一つなんだけどなぁ。なんか「中国産ウナギ」って聞くと工業排水の混じった水で養殖されたような気がする。何しろ中国の環境破壊はとんでもないレベルらしいから。有毒物の混じった排水たれ流し放題らしいよね。
 それにしても,こういう事件が起きるのも,中国産食材を輸入するから。コキントー(胡錦濤)が土下座して毒入り餃子を謝るまでは中国産食材を禁輸すべきだ。それじゃあ,日本の業者が困る? そういう構造にしたのは票欲しさ金欲しさの自民党政治の結末じゃあないか。福田よ,責任取れよ。
 ところでこの会社,従業員7人で66億円の売り上げだとか。偽装って儲かるんだ。

   サンマの開き・ニラとモヤシの卵とじ

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日のオカズは「サンマの開き」と「ニラとモヤシの炒め物」。サンマの開き,中骨までバリバリと食べるべきなんだろうが,よけていただく。

   カツオのたたき@竹宗

 晩酌のアテは,また「カツオのたたき」。今日のはちょっと熟れていた。

2008/06/26(木)

[ News ]

「素粒子」様御意見

 朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」が,また事件を起こしたようだ。18日付けの夕刊だと言う。で,うちは毎日新聞なので,朝日のホームページに探しに行ったが,「素粒子」は見つからなかった。で,ネットからの孫引きだが,現法務大臣の死刑執行指示の多さに
永世死刑執行人 鳩山法相。「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神。
と書いたらしい。いつもの人をおちょくった不謹慎な物言いだ。
 で,当の法務大臣がまず怒った。「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と抗議。まあこちらは順当な物言いだね。子供と大人ほどの差がある。そもそも法は,死刑確定後6ヶ月以内の執行を求めている。今までがおかしかったのだ。法に則っての任務遂行にケチを付けられる謂れはない。法務大臣の怒りはもっともだ。
 で,更に犯罪被害者からも抗議の声。「全国犯罪被害者の会」が,「犯罪被害者遺族が死刑を望むことすら悪いというメッセージを国民に与えかねない」と抗議したそうだ。とかく被害者の人格よりも加害者の「人権」のみが守られるおかしな日本社会。まあ最近は改まってきているようだが,その流れに「素粒子」は不満があったのか。ひょっとして「死刑廃止」論者?
 「素粒子」はこの手の騒動をしょっちゅう起こしている。私は夕刊の「素粒子」が目に入るのが嫌さに朝日新聞の購読を止めて毎日新聞に変えた。まあ,毎日新聞の同類のコラム「近事片々」もおかしいが,朝日新聞の「素粒子」は人を小馬鹿にした物言いで輪をかけて酷かった。いかにも劣等感の塊のような下劣な人間が,自分のストレスに任せて罵詈雑言を吐いているという印象。毎日に変えてから何年も読んでいないが,相変わらずの調子のようだ。
 ところで,最近の私の日記もちょっと不穏当な表現が多かった様に思う。ストレスたまっているのかなぁ。「素粒子」や「近事片々」を反面教師,他山の石として自省しよう。いや,別にトラブルが怖いと思ったわけじゃないよ。そうじゃなくて,傍から見ていて,いかにも「みっともない」からだ。

 木曜日ということで,週刊漫画誌「モーニング」の発売日,かつ個人的「粉もんの日」。今週の「モーニング」は,よしながふみの「きのう何食べた?」が載っていた。今回は,同居人とその友人とのトラブルの話。淡々とした主人公の反応が面白い。今回の料理も旨そう。単行本には,作中で登場した料理のレシピも載っているとか。マンガ内の表現だけでも分かりやすいのに,レシピ付けたら料理マンガとして完璧じゃん。

   豚焼きそば・でかでか@七つの壁 豚焼きそば・でかでか@七つの壁

 道を歩いていると「じゃんぼ總本店」の前に焼きそばの匂いが漂っている。で,急に焼きそばが食べたくなって,夕食は地下鉄我孫子(あびこ)駅南口のお好み焼き屋「七つの壁」(
ぐるなび)で,「豚そば・でかでか」(豚肉入り焼きそば大盛り)900円。生ビールのジョッキ片手に「モーニング」を読みながら焼き上がりを待つ。ソース味がまろやか。大盛りをがっつり食べて満足。

2008/06/27(金)

[ News ]

米国産狂牛肉@韓国

 昨日,反省したばかりなので今日は穏健な記事を書く。
 久しぶりに,韓国(南朝鮮)の有力紙「朝鮮日報」の
日本語サイトを覗いた。毎日新聞ではベタ記事でしか報道されていない韓国の米国産狂牛肉輸入解禁。朝鮮日報を読むと,韓国では大騒ぎになっているらしい。いわく,ソウル(京城)中心部は,連夜,反米デモ隊で解放区のような様相を呈しているらしい。「戦闘警察」ですらなすすべがない状態のようだ。いつ軍が出てくるかと言う段階。
 が,気になったのは次の記事:
    朝鮮日報:米国産牛肉:原産地表示、飲食店のメニューにも波及
韓国では,レストランのメニューに原産地表示を義務付けて,顧客が「アメリカ産狂牛肉」を自分の意思で避けられるように配慮しているそうだ。記事は,その範囲を更に広げるというもの。
 偉い! フクダは朝鮮人の爪の垢でも煎じて飲んだらどうだ。あの「吉野家」の牛丼が米国産狂牛肉だということは,誰でも知っている。嫌なら避けることは可能だ。が,街のレストランやスーパーに並ぶ加工食品に米国産狂牛肉が混じっていても避けることができない。おかしいじゃないか。自民党は「米国産狂牛肉」が安全だと言うなら,堂々と消費者が選択できるように,原産国表示を義務付けろよ。それが「食の安全」への第一歩だろ?
 ところで,朝鮮日報の記事をいろいろと読んでみると,どうも韓国では,「テレビは国民の味方」「新聞は経済界の味方」という色分けになっているようだ。で,反米デモ隊に朝鮮日報も襲撃されている。デモ現場をスパイしていた朝鮮日報記者は,デモ隊にスパイ行為がばれて,こづきまわされたとか。で,朝鮮日報は「テレビ憎し」で,関西テレビの「あるある捏造疑惑」まで,改めて報道している。

   塩サバ定食

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は塩さば定食。汁物は「具だくさん汁」で,野菜多め。サバの脂で白ご飯が美味しい。

   鰹の刺身@竹宗

 晩酌のアテは,鰹の刺身。竹宗が,今日の鰹は自信があるというので,タタキではなく刺身でいただく。

2008/06/28(土)

[ News ]

警官を「逮捕」@韓国

 引き続き,韓国(南朝鮮)の有力紙「朝鮮日報」の
日本語サイトを読む。反米デモの現場で市民を拉致しようとした私服刑事(警部補)が,デモ隊に現行犯逮捕されて「人民裁判」にかけられたそうだ。
    朝鮮日報:警察官はなぜ「人民裁判」にかけられたのか(上)
    朝鮮日報:警察官はなぜ「人民裁判」にかけられたのか(下)
    朝鮮日報:【社説】デモ隊に「人民裁判」受けた警察幹部
「人民裁判」の様子はインターネットテレビでも,全国に中継されたとか。
 この件に関して,朝鮮日報は政府寄りの偏向報道を繰り返している。治安機関の弾圧などまったくなく,反米デモ隊の暴力がソウル(京城)の中心部を支配しているように読める。一方,左派系紙や,「政府の官業民営化方針に反発する公営や半官半民の主要放送局」は,「警察の過剰鎮圧」を強調しているそうだ(毎日新聞報道)。どっちが嘘をついているのか? 「切り口」の違いで,事態をどのようにも描けるのだろう。

   佐賀牛のタタキ@竹宗

 晩酌のアテは「佐賀牛のタタキ」。醤油に大根おろしとネギを薬味に和風でいただく。霜降り肉の超レアが旨い。

2008/06/29(日)

[ Gourmet ]

洋食Katsui@長堀橋

 長堀橋の「
洋食Katsui」へ行く。鰻谷北通りの長堀橋寄り,角のビルの一階にある。電話で予約を入れて出かけたが,満席に近い盛況だった。入口側の狭いスペースが禁煙席,奥の広めのスペースが喫煙席になっている。
 席についてとりあえずのドリンク。私は生ビール(キリンラガー)500円,ツレはオレンジジュース500円。今日はメニューをデジカメで撮って来たので,詳しい料理名が分かる。

   アミューズ@洋食Katsui 三種のコクのあるチーズのオムレツ@洋食Katsui

 上の写真左はアミューズ。ハムを炒めたもの。気楽にお箸でいただく。で,メニューは一枚物の定番メニューと,「6月29日のおすすめ」というメニューの2枚。「おすすめ」の方がたくさんの料理が載っている。で,「本日のおすすめ」から上の写真右「三種のコクのあるチーズのオムレツ」1200円。さすがに旨い。中のチーズも確かにコクがある。卵もスーパーで売っているものとは違う?

   山形牛フィレ肉のビーフソテー@洋食Katsui エビフライ@洋食Katsui

 上の写真左は,本日のメニューから「山形牛フィレ肉のビーフソテー」2800円。煮込んだように柔らかい。旨みも充分。上の写真右は定番メニューから「エビフライ(2本)」1200円。サラダを温野菜に変えて貰った。これもいける。
 ビールがなくなったのでワインに変える。イタリアの赤ワインで「Farnese Montepulciano D'Abruzzo '06」(ファルネーゼ モンテプルチアーノ ダブルッツォ)。グラスで700円。渋めの味でいける。ツレは,グレープフルーツジュース500円。

   山形牛のビーフカツレツ@洋食Katsui 洋食Katsui特製オムライス@洋食Katsui

 残り2品も定番メニューから。上の写真左は「山形牛のビーフカツレツ」1800円。ジューシーなビフカツ。分厚くてレア。これでカツサンドを作ったら旨いだろうなぁ。上の写真右は「洋食Katsui特製オムライス」1200円。半熟卵の乗っかっている最近流行の形式だが,ソースも中のチキンライスの味も,洋食屋の王道。味は古典派のオムライスだった。八時前頃,それまで明るめだった照明が落とされる。各テーブルにキャンドルが置かれた。遅めの時間は雰囲気を変えるようだ。
 最初,奥でグループ客が宴会をしていて少し騒がしかった。まあそのグループが帰ってからは静かになったが。最後にスタッフが「うるさくしてすみません」とデザートのジェラートを持って来た。食後に熱いお茶が出てくるのはさすが洋食屋。スタッフのサービスはきびきびしていて気持ちが良かった。で,テーブルチャージが500円×2付いて,勘定は2人で11,400円。
 洋食Katsui。住所は「大阪市中央区東心斎橋1-2-17 第一住建東心斎橋ビル1F」,電話は「06-6252-7014」。ランチ11:30〜15:00(金・土・日のみ)/ディナー17:00〜23:30(L.O.),月曜定休。

2008/06/30(月)

[ Gourmet ]

パラクパニール+ガーリンクナン

 梅雨の中休み。あさってまで続くそうだ。そういえば先週金曜日の予報では,昨日の日曜日は強い雨になると言っていたが,実際には傘の要らない天気だった。前線は南岸洋上に下りているとて,暑くならず過ごしやすい。

   唐揚げ定食

 昼食は近所の喫茶店で日替わり定食600円。今日は唐揚げ定食。マヨネーズでいただく一口大の唐揚げ。そこそこの揚がり具合で,白ご飯が美味しい。

   インドビール「マハラジャ」@ガンジス

 夕食は,地下鉄我孫子(あびこ)のインドレストラン「ガンジス」(
ぐるなび)へ。とりあえずのビールはインドビールの「マハラジャ」600円。キングフィッシャーより濃い目か。

   パラクパニール@ガンジス ガーリックナン@ガンジス

 今日のカレーは,「パラクパニール」1100円。チーズとほうれん草のカレー。とろりと柔らかいチーズの塊が入っている。辛口で頼んで汗をかきながら食べる。この辛口が癖になる。ナンは「ガーリックナン」450円。焼きたてもちもちのナンに結構強いニンニクの風味が食欲をそそる。サービスです,とサラダが出て来る。
 サービス券で10%オフになって,勘定は1,935円。

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